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男性が告白を待っているサインを11パターン公開【3/3】

Date:2013.02.07

9:彼女の呼び方を名字から名前の呼び捨てに変えたとき

「合コンで出会って以来、友だちと一緒に、何回か彼女と会っているのですが、ある日“佐藤さん”から“奈菜”に呼び方を変えました。

僕的には“好きだよ”という好意的な親しみをたっぷりと込めて“奈菜”と呼び捨てにしたのですが、あの日以来、友だちをすべて失いました。名前の呼び方に愛情の込め方が足らなかったのでしょうか?嗚呼、小百合!」(28歳・メーカー経理)

単純に嫌われただけでしょう。こういう男もいるということで、次、いってみましょう。

10:うまくいっている仕事の自慢話を始めたとき

「僕が自分の仕事の自慢話をし始めたら、それは告白しているサインです。だって、女性って、仕事ができる男に食いつくものですよね。

違うんですか?違うと言われたら、そうですね、自慢話をして今まで1度も女性に告白されたことはないですね。でも、他に告白する手立てがないのです」(28歳・メーカー総務)

女性からすると、男の自慢話を聞かされていい迷惑かもしれませんね。迷惑であれば、それとなく聞き流しましょう。好意があれば、自慢話をしているお口にキスでチャックしちゃいましょう。

11:気まずい沈黙の後、意味のないことを口走るとき

「僕はうまく女性を口説くことができません。よって、気になる女性の前では非常に無口になります。そして、意味のないことを口走ります。

この前は、たまたま前を歩いていたおばあちゃんのモンペを見て“あのモンペ、どこで売っているのかな”と連れの女性に口走ってしまいました。女性のほうは聞こえなかったフリをしていました。でも、僕のこの気持ちに気づいて欲しいんですよね」(28歳・自動車開発)

こういう男性もいます。男性が思わず意味のないことを口走ったら、それはあなたへの愛の賛歌を歌っているということです。わかりづらいサインかもしれませんが。気づいてあげましょう。

いかがでしたか?世の中には、恋愛テクに長けた男性ばかりではないので、こういう不器用なサインを出す男も中にはいます。恋の入口としてロマンチックではないかもしれません。

しかし、こういう男性は付き合ったら誠実で、あなたをやさしく包みこんでくれて、「誰かロマンチックを止めて!」と絶叫するほどに、胸が苦しくなる恋になるかもしれません。

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