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ライスミルクの次は穀物ミルク!栄養抜群のスーパーミルク

Date:2016.04.03

shutterstock_298837187豆乳、ライスミルク、アーモンドミルク。今までにも美容・健康によい、栄養価の高いミルクが紹介されてきましたが、その集大成ともいえる飲み物が「穀物ミルク」です。

ライスミルクの進化型。今までのミルクたちのよいところばかりを集めたような「穀物ミルク」について紹介します。

第4のミルク!?「穀物ミルク」とは?

第1のミルク「牛乳」
第2のミルク「豆乳」
第3のミルク「ライスミルク」

今まで栄養価の高いミルクが次々登場してきましたが、ここにきて「第4のミルク?」と話題になっているのが「穀物ミルク」です。

米、玄米、オーツなどの穀物に加えて、アーモンド、ヘーゼルナッツなどのナッツ類、キヌア、チアシードなどのスーパーフードまで加えた、まさに栄養満点の健康飲料です!

「穀物ミルク」というと、ライスミルクもお米から作られる穀物のミルクですが、ここでいう「穀物ミルク」は、穀物をベースにアーモンドなどのナッツ類、キヌアなどのスーパーフードを加えた、よいところどりのミルクのこと。

特に話題となっているのは、すべての栄養をバランスよく含む、タマチャンショップの「みらいのミルク」です。
 タマチャンショップで販売されている「みらいのミルク」

「みらいのミルク」- タマチャンショップ
http://tamachanshop.jp/201511/1087

文句のつけどころがない?進化したライスミルク「みらいのミルク」!

タマチャンショップの「みらいのミルク」が第4のミルクと名乗りを上げるのは、今までのミルクにあった不満要素を解消し、あらゆる点で満足できる飲み物になっているから。

  • 第1のミルク「牛乳」はカルシウム豊富。

    でも、ビタミン・ミネラルが少なく、カロリーも100mlが67kcalと少々高め。
  • 第2のミルク「豆乳」は54kcalで少しヘルシーに。

    でも、カルシウムが少なく(牛乳1に対し0.14)ビタミン・ミネラルも少ない。
  • 第3のミルク「ライスミルク」は33kcalでさらにヘルシーに。

    ただ、カルシウムもさらに少ない(牛乳1に対し0.01)!
第4のミルク「みらいのミルク」は、群を抜くカロリーの低さ(9kcal)!
さらにカルシウムもビタミン・ミネラルも豊富!

美容にも健康にも抜かりなし!な飲み物なのです。

一杯に必要な栄養素がギュッとつまった「みらいのミルク」!

「みらいのミルク」は栄養価の高い原料をこれでもか!というくらいに詰め込んでいます。

農薬・化学肥料を使わずに栽培された合鴨農法米
食物繊維、亜鉛、ビタミンE、ビタミンB2など
それひとつで「完全栄養食」とも言われる玄米
マグネシウム、鉄、ビタミンB1、カリウム、食物繊維など
スーパーフードとして話題のチアシード
αリノレン酸、食物繊維、マグネシウム、カルシウムなど
低カロリーでヘルシーなアーモンド
良質な脂質、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、食物繊維など
必須アミノ酸のバランスが牛乳に匹敵すると言われるキヌア
αリノレン酸、ポリフェノール、必須アミノ酸、カルシウムなど
「世界三大ナッツ」のひとつヘーゼルナッツ
オレイン酸、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムなど
「畑の肉」と言われる大豆
たんぱく質、必死アミノ酸、αリノレン酸、ポリフェノール、カルシウムなど
ビタミン・ミネラル豊富なココナッツミルク
中鎖脂肪酸、ラウリン酸、ビタミンE、マグネシウム、亜鉛、鉄など
低カロリー・高栄養価の穀物オーツ
食物繊維、鉄分、カルシウム、β-グルカン、亜鉛、ビタミンB6など
「海の野菜」海藻カルシウム
豊富なミネラル、カルシウムなど
たったコップ1杯飲むだけで、こんなにもたくさんの栄養がバランスよく摂れるのです。種類が多いだけではありません。その量も文句なし!

牛乳(100g)とみらいのミルク(水100mlに対しみらいのミルク3g)を比較した場合、

カルシウム 2倍
ビタミンC 13.5倍
ビタミンB1 150倍
ビタミンB2 3.3倍
ビタミンB6 17倍
ビタミンB12 60倍
ビタミンD 96倍
ビタミンA 2.7倍
パントテン酸 31倍
ナイアシン 29倍

栄養満点と言われた牛乳よりも、さらに栄養価が高い飲み物なのです。

「新アルファ加工」でおいしく、しっかり吸収!

お米で作るライスミルクは、家にあるお米でも簡単に作れるということで話題になりましたが、生のお米は消化・吸収が悪いのでは?という疑問の声も上がりました。

そこで、生のお米でも消化・吸収のよい状態にしたものを「アルファ米」というのですが、「みらいのミルク」では、アルファ米よりもお米のなめらかさや艶、糖度、旨味を残す「新アルファ加工」を行っています(お米も有機JAS認定「合鴨農法米」使用!)

この新しい加工方法により、しっかりと栄養を吸収できるだけでなく、おいしさも追及!甘味成分を添加しない素材そのものの味で勝負できるのも、この加工法あってのことなのかもしれませんね。

また、カルシウムは単体では吸収率があまりよくない栄養素ですが、

  • カルシウムを骨に入り込ませる「マグネシウム」
  • カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」「たんぱく質」
  • カルシウムの吸収を高め、丈夫な骨をつくる「ビタミンC」
  • 骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ「大豆イソフラボン」

カルシウムの吸収を助ける働きのある栄養素も豊富に含まれているため、含有量だけでなく、吸収率にも期待できるのです。

美と健康への意識が高い女性にオススメ!

牛乳はカロリーが気になる、ライスミルクは糖質が気になる、と栄養面では魅力的でも、太ることを気にすると積極的に摂取できないでいた今までのミルク。

でも、カロリーも糖質も抑えた「みらいのミルク」はノンコレステロールで、ダイエットにももってこいです。

栄養が凝縮されているため、大量に摂取する必要もなし!毎朝牛乳代わりに飲んだり、お料理に入れたりするだけで、美容に必要なビタミン・ミネラル、必須脂肪酸、必須アミノ酸も、健康や健やかな心に欠かせないカルシウムも、たっぷり摂ることができるのです。

大豆たんぱくやチアシードが入っていることでお腹の持ちもよいので、ダイエット時の飲み物として活躍すること間違いなしです!

体によいのは間違いなし!ただ味と食感には賛否両論

海外のライスミルクは特に、お米以外にひまわり油や食塩などが使われていることも多く、味も甘かったり、重いと感じる人もいたのですが、「みらいのミルク」は余計なものは含まないため、穀物のやさしい味わい。

サラリとした飲み口です。

ただ、味覚には個人差があり、この素材そのものの味を生かしたところが、賛否両論。「クセがなく飲みやすい」という人もいれば、「どんな濃い味のものに混ぜても、独特な穀物感が消えなくて飲めない」という人もいます。

ミルクというネーミングから牛乳をイメージして飲むと、味の違いに驚くのは共通のようですが、芳ばしい香りや、ほんのりとした甘みなどに対する反応は個人差あり。

味の濃い食べ物に慣れている人には味が薄いと感じたり、粉っぽさが苦手という人も。

こればかりは試してみないとわからないようです。

粉末タイプ「みらいのミルク」のとり入れ方

タマチャンショップの「みらいのミルク」は粉末タイプ。1袋2570円(税込)なのでパッと見は高い!と思ってしまいますが、コップ1杯あたりは約72円。

1袋で1リットルの牛乳約7本分のカルシウム。

そう考えると、そんなに高いものでもないですね。

1日1杯!牛乳代わりのドリンクとして

粉末タイプなので、ドリンクとして飲む場合は、水やコーヒー、紅茶などによく溶かす必要があります。分量としては、100ccの水に3g(スプーン1杯)。お好みでスプーン2杯に増やしても大丈夫です。

軽く混ぜただけでは粉っぽさ、ザラザラ感が気になるようです。スプーンよりも、ふた付きマグやボトルなどでシェイクするのがオススメ。しっかり溶かした方が飲みやすいです。

混ぜたらすぐに飲み干すのもポイント。時間を空けると底に沈殿してきてしまうので、すぐに飲み干さない場合は、混ぜながら飲んでください。沈殿物は栄養そのもの!飲み残してしまうともったいないです!

甘味がほしい人は、体によい「オリゴ糖」や「希少糖」がオススメです!

粉末だから、いろんなものに混ぜてもOK!

粉末タイプのよいところは、いろんなものに振りかけて使えるところ!

  • 栄養が足りない朝食には、シリアル、グラノーラ、ヨーグルトに一振り!
  • シチュー、ポタージュなどに混ぜて、穀物のコクと旨み、栄養をプラス!
  • 豆乳鍋ならぬ穀物ミルク鍋に!
  • パスタのクリームソースなど、牛乳の代わりにどんな料理にも!

牛乳を入れない料理でも、お味噌汁に一振りする人も。料理に混ぜても独特な穀物味がどうしても気になるという人は、バナナスムージーなど香り味ともに濃厚なものに混ぜると大丈夫な場合もありますよ。

穀物ミルクがオススメな人、そうでない人

栄養満点で申し分のない「みらいのミルク」ですが、特にオススメしたい人、あまりオススメではない人があります。

こんな人にオススメ!試してみる価値あり!

日常的にバランスのよい食生活が送れている人は、無理をして飲む必要はありませんが、栄養が足りない人、栄養を必要としている人は飲んでみる価値大いにあり!

  • 食事に偏りがある人・少食の人
  • きれいになりたい女性
  • 加齢とともに骨密度が気になりだした人
  • 牛乳が苦手な人
  • 乳製品に対してアレルギーがある人
  • 成長期の子供がいるご家庭

特に牛乳などの乳製品が苦手な人は、代替え品としてオススメです。日本人の成人のほとんどは、乳糖を分解するのが苦手だと言われています。

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人は乳糖が原因。植物由来の穀物ミルクは乳糖フリー。安心して飲むことができます。

近頃問題視されている「新型栄養失調」の対策にも有効です。食事をしっかり食べているのに栄養に偏りがあり、十分な栄養素が摂れていない「新型栄養失調」。

食事において栄養バランスをとれない人は、栄養サポートとしてオススメです。

こんな人は気をつけて!いろいろな栄養があるからこその注意

体に必要な栄養を網羅すべく、たくさんの原材料がある「みらいのミルク」。それゆえに、食品に対してアレルギーのある人は注意が必要です。

牛乳にアレルギーがある人にはむしろオススメしたい飲み物ですが、大豆、ナッツ類などに対してアレルギーがある人はやめておきましょう。

また、玄米やライスミルクに含まれるヒ素を気にする人もいますが、農林水産省では、バランスのよい食生活を送っていれば、玄米に含まれる無機ヒ素(ヒ素には有機ヒ素と無機ヒ素があり、無機ヒ素の方が体への悪影響が問題視される)も特に問題はないとしています。

もちろん、ガブガブ飲みすぎるのはよくありません。どんな良薬も摂取しすぎれば毒となるのと同じです。体によいからといって摂りすぎることがないよう、気をつける必要はあります。

バランスのよい食生活を目指して

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現代人の食生活において、3度の食事で体に必要な栄養素をすべて摂取することは、なかなかに大変なことです。

よほどしっかりと意識してメニューを考えないと、バランスよく、すべての栄養を摂ることは難しいでしょう。

不足しがちなビタミンやミネラル、カルシウムを単体のサプリで摂るのもよいですが、穀物やスーパーフードなどの自然の恵みをたっぷり詰め込んだ穀物ミルクを、サポート飲料として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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