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穀物には驚きの美容効果が!穀物朝食にハマる美容女子が急増

Date:2015.10.18

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「痩せるため」「朝からご飯を食べるのが面倒」ということで朝食を抜くという人がいます。特に若い世代は「ご飯を食べるくらいなら少しでも寝ていたい」と朝食を食べないという人が多いそうです。

毎日の食事で1食抜くぐらいだから健康にも問題はないだろうと思っている人が多いようですが、実は朝食には昼食や夜食にないとても大事なものがたくさん詰まっています。

そこで注目されたのが「グリーンスムージー」です。朝から野菜や果物を1杯のドリンクで摂れるということで自分でスムージーを作ったり、粉末になっているものを朝食の代わりに飲んでいました。

しかし今、それを上回る注目を集めているのが「穀物朝食」です。

穀物朝食は健康だけではなく美容にもよかった

「朝から穀物を摂ると太る」という噂があります。そのため、朝食はスムージーや野菜ジュース、ヨーグルトなどの軽いもので済ませる人や食べないという女性が増えています。

スムージーだけでもある程度の栄養素は補給できます。しかし穀物にしかない栄養価や糖質、食物繊維というものがあり、これが美容や健康に良いと言われています。

穀物というと白米が浮かびます。白米は確かに糖質などが高いので食べ過ぎると太りやすくなりますが、玄米や雑穀といった雑穀は白米よりも糖質も低く、多くの栄養素を含んでいるので食べることで健康だけではなく美容にも良いとされています。

朝、穀物を食べることで間食や昼食の食べ過ぎを予防

現在、朝食を抜く人が増えている一方、間食が多いという人も同じように増えています。実は朝食を抜くことで食事の時間バランスが乱れたり、空腹になる時間が普通の食事の時間と異なるので間食をしてお腹を満たすというのです。

適度なおやつなどはいいですが、昼食と夜食の間にパンなどを食べて空腹を満たすという人もいて、そういう人の多くが朝食を摂っていないことが多いようです。

朝、穀物を食べると満腹感が続き、昼食に爆食いすることもなくなりますし、間食も予防できます。間食が減れば自然と体重も落ちますし、食べすぎ予防になるので肌荒れなどを起こすこともなくなります。

いろんな食材と混ぜることで穀物以外のミネラル・ビタミン補給もできる

野菜ジュースなどを朝食にする場合、野菜のビタミンなどは補給できますが、穀物に含まれるタンパク質や糖質は補給することができません。

しかし穀物朝食の場合、穀物に野菜や乳製品を加えて食べるのでビタミン・ミネラルはもちろん、食物繊維などもしっかりと摂取できます。

穀物朝食は低カロリーなのに高い栄養価があるということで美に厳しい女性の間で人気が出ているようです。

今注目を集めている穀物朝食

「穀物朝食」というと1番に浮かぶのが市販されているグラノーラです。グラノーラも朝食に食べる穀物としてはオススメですが、今は市販されているグラノーラよりも注目を集めている「NEW穀物」と言われるものが注目を集めています。

その中でも雑誌などでも特集され、注目を集めている4つの穀物は美容に敏感な女性だったら覚えておきたいものです。

1.グレインズサラダ

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「グレインズサラダ」とはアメリカで人気のサラダで、玄米と野菜やチーズ、ナッツなどを一緒に食べるものです。

この時に使う玄米は炊くのではなく、茹でたものを使います。玄米以外に自分の体に合わせた穀物を一緒に茹でて好きな野菜と混ぜるだけなので手軽なのにしっかりと栄養が摂れると女性に人気が出ています。

玄米は多めに茹でておけば冷凍保存もきくので、作り置きができるのも忙しい女性には嬉しいところです。

玄米が苦手という人の多くが「ボソボソとした食感」をあげますが、茹でるとパラパラになるのでボソボソとした食感が苦手という人でも抵抗なく食べることができます。

このグレインズサラダ、ビタミンやミネラル、食物繊維は豊富なのですがスムージーや野菜ジュースよりも低カロリーですし腹持ちもいいのでダイエット中の人には特におすすめの穀物朝食です。

2.ポリッジ

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「ポリッジ」とはオーツ麦でつくるおかゆのことで、スコットランドの伝統的な朝食です。イギリスでポリッジが朝食として人気で、おかゆと同じようなものなのでいろんな味が作れると人気が出ています。

作り方も簡単で、オーツ麦をとにかく柔らかく煮るだけです。イギリスなどでは牛乳などでにてミルク風のものが主流ですが、朝食にするのであれば野菜などもたくさん摂れるようにミネストローネ風のスープで煮たり、中華粥のようにするのもオススメです。

食感もほぼおかゆと同じなので、ご飯をオーツ麦に変えたと考えれば調理も簡単にできますし、バリエーションも増えるのが嬉しいですね。

ポリッジは食物繊維やビタミン(オーツ麦)が含まれるので便秘の解消にも効果があります。そしておかゆと同じで温かい朝食なので体が温まるのも女性には欠かせないところです。

3.手作りグラノーラ

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グラノーラは朝食の定番になりつつありますが、最近はこのグラノーラを手作りする女性が増えています。

市販されているグラノーラも食物繊維などは豊富なのですが、糖分が多く食べ過ぎると反対に太ってしまう人もいるようで、「それなら自分で甘さ控えめにし、ナッツなどにもこだわってみよう」と手作りをしているそうです。

「グラノーラの手作り」と聞くと難しそうですが、オートミールをに自分の好きなドライフルーツやナッツ、そして甘味とオイルを入れて混ぜてトースターで焼くだけなので簡単なんです。

時間がある時に少し多めに作って密閉容器に入れておけば、朝の忙しい時でもすぐに食べることができます。

手作りグラノーラの場合、甘味をはちみつでつける人がほとんどで、オイルもココナッツオイルや亜麻仁オイルといった美容に良いオイルを使えば、オリジナルの美容グラノーラが完成します。

グラノーラをそのまま食べるのもいいですがヨーグルトにトッピングしたり、スムージーと一緒に食べれば穀物の栄養もしっかりと摂ることができます。

4.キヌア

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テレビでも多く取り上げられて注目を集めているのが「キヌア」です。キヌアは白米に比べて、

  • タンパク質は2倍
  • 食物繊維は8倍
  • カリウムは6倍
  • マグネシウムは7倍
  • 食物繊維は10倍

もあり、ミネラルも豊富に含まれています。また必須アミノ酸も多く含まれているので栄養が偏りやすい女性にはもってこいのスーパーフードです。

その他にも女性に嬉しいのは女性ホルモンと同じような働きをする「フィトエストロゲン」を含んでおり、更年期の女性に見られる骨粗鬆症の予防にもなります。

他にも「リボフラビン」を含んでおり、柔らかくピンとハリのある肌を作り上げる助けをしてくれます。

キヌアは味がないのでいろんな料理に混ぜて使うこともできるし、そのまま食べることもできるので1番朝食には取り入れやすい穀物です。

キヌアは鍋で炊くのですが、これも「グレインズサラダ」の玄米のように冷凍保存しておけばいつでも食べることができます。グレインズサラダの玄米と一緒に食べたり、チャーハンやピラフにすることもできます。

コンビニで手軽に買える穀物朝食もある

「朝食で穀物を摂りたいけれど忙しくて毎日は無理」という人にオススメなのがコンビニで買える穀物朝食です。

最近は大手製パンメーカーやコンビニで「ブランパン」を販売しています。ブランを使ったパンなのですが、普通の小麦粉のパンより糖質が低くなっています。その他、サラダに穀物の入っているものや「飲むフルーツグラノーラ」といった商品も販売されています。

飲むグラノーラは牛乳、フルーツ、穀物にナッツの風味を入れたものでグラノーラを食べるのと同じ満足感が得られるようになっています。忙しい時は、こういった手軽にコンビニで買える穀物を朝食に織り込むのもいいですね。

朝食をしっかり摂るのが綺麗になる第一歩

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朝食で摂る栄養素は1日の中で1番吸収されると言われています。朝食に何を食べるかでその人の体調や美が変わるというくらい実はとても大事なものなのです。

1番栄養が吸収される朝食、それならば美容や健康に良い穀物をしっかりと摂るようにしたいですよね。そのためには朝から菓子パンや野菜ジュースのみと偏ったものではなく、栄養バランスの取れた「穀物朝食」に切り替えてみてはどうでしょうか。

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