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国際結婚希望の女性は必見!アメリカ人の彼氏に思う残念なこと

Date:2013.02.13

「愛に国境なんてないわ!」外国の方とお付き合いし、結婚する女性が増えています。特にこのご時世、日本人女性とアメリカ人男性との交際や結婚はそんなに珍しいことではないようですね。

思うに日米安全保障条約さながら、アメリカ人男性のほうが日本人女性より主導権を握っているような感じがするのは私だけでしょうか?

アメリカ人と結婚した友人に聞くと、素敵な彼だと思っていたのに付き合っていくうちに段々と解ってきた彼の残念なこと、出るわ、出るわ!なんとも微笑ましいエピソードが…。

あまりにも面白かったので彼らに残念賞を贈呈したい位です!特にアメリカ人と結婚したいあなたは必見ですよ!

アメリカ人の旦那様を持つ友人に訊いた数々の残念でしょう(賞)

アメリカナイズされつつある日本でも、アメリカ人の文化や習慣、考え方が理解できない部分はまだまだあります。大恋愛の末にアメリカ人の彼と結婚、これでハッピーエンドといきたいところですが、その後が意外と大変なものなのだとわかります。

実は私もアメリカ人男性と結婚して8年が過ぎましたので、その大変さは大いに実感しております。ハイ。

さて、アメリカに住んでいると自然と「私も相方がアメリカ人なの…」という自分と同じ境遇の女性と仲良くなって友達になります。そして女子会を開くと必ず出てくる相方の話しー。

先日も、そんな女友達たちと旦那と付き合っている時、またはアメリカ人の彼氏に対して「こりゃ残念だ!」と思うエピソードはなかったか訊いてみることにしました。すると出るわ、出るわ…、笑えるものや考えさせられるものまで。

あまりにも面白かったのでちょっと皆様にもシェアーすることにしました。アメリカ人の彼らにはここで残念でしょう(賞)を贈呈しようと思います。(笑)

彼から花束貰って残念で賞

とにかくアメリカ人男性は、彼女にお花をあげるという行為は常識レベル。気合の入った人はバラの花束を贈ったりします。

最近のアメリカでは、気合が入り過ぎていることを相手に悟られたくないという考えを持つ男性も多くいるとかで、女の子が好むチューリップなどを送る場合もあるそうです。

友人もご多分にもれず付き合っていた彼から花束をもらいました。でもその花束が菊の花だったのです。部屋に飾るのも気がひけたので、しかたなく仏壇の前にお供えしたと言っていました。(笑)この話は彼女が日本人だからこその残念で賞ですね!

彼から食事に誘われて残念で賞

知り合ってからデートを重ねていくというのは、お互いのことを良く知るために貴重なプロセスですよね。そのデートの代表格がレストランなどでの食事です。女性側としてはおしゃれなイタリアンやフレンチのレストランで…と思うところです。

が…アメリカ人の彼が誘う食事はピザ屋さんとかハンバーガー屋さんばかり…。自分の大好きなものを好きな人と一緒に食べたいと思う彼の心理もわかるのですが、女性としてはこれも残念で賞を与えたいところです。

彼からのせっかくのプレゼントでしたが残念で賞

彼女の誕生日に、またはクリスマスにプレゼントを用意してくれる…その気持ちだけでも嬉しいのですが、「よりにもよってなんでこれなの?と思うようなプレゼントをくれるのよね!本当に残念だわね!」と友達は口をそろえて言います。

1人の友達は日本で彼氏から高級な厚手の毛布を贈られ、がっかりしたと言います。

あとで聞くと、アメリカでは日本のようなふわふわの高級毛布のようなものがなく、フリースのような軽いものばかりということで、彼にとって珍しい日本製のブランケットだったらきっと彼女は喜んでくれるはず…ということで送ったらしいのです。

彼女の家にはこの手の毛布はわんさとあるし、さして物珍しいものでもない…それにもっとロマンチックなものを贈ってほしかったと語っていました。

サイズが違って残念で賞

こちらもプレゼントのお話。お付き合いも佳境に入るとプレゼントも段々高価のものとなっていくようです。彼から服が贈られましたがサイズが大きすぎる!日本人としては返すこともはばかるので着ないでタンスのこやしになったという人がいました。

また、彼から指のサイズを聞かれたので期待しながら自分のサイズを教えました。その後、彼がアメリカで購入した待望のファッションリングをもらったのですが…「デッカイ!」と思わず彼に文句を言ってしまいました。サイズを教えたのに大きすぎたのです。

後で気が付いたのですが日本とアメリカのサイズ表示が違うらしい。私の指のサイズを日本表示のもので彼に教えてしまったということがわかりました。で、そのサイズは7なのですが、アメリカでは4になります。

彼は7を(アメリカサイズで)購入したので日本でいうと14サイズとなります。デッカイ指輪を見ながら残念と思った瞬間でした!

人の話を聞いていなくて残念で賞

これは結婚してからも続いています。国際結婚はランゲージの問題もあるので、私の英語力のせい?と落ち込んだこともありました。

でもアメリカ人のご主人を持つ英語の上手い友人たちも「うちの旦那って人の話を聞いていないのよね!」とよく言います。うちだけではなかったのね!とちょっと安心!

前の彼女や奥さんと付き合っていて残念で賞

別れても好きな人…でもこの好きなという意味合いがアメリカでは大きく違ってきます。前の彼女や奥さんとは、今度は友達として付き合えるのです。そして現在の彼女や妻に紹介してくれる場合があります。これには本当に戸惑いました。

時には嫉妬してしまったり、よからぬ想像をしてしまったり…。でも冷静になって考えてみたら恋愛的な感情がないからこそ、紹介できるのだと思います。これについては本当に考えさせられました。

いかがでしたか?アメリカ人だから…と限定する必要もないですがひとつの経験談としては興味のそそる話ばかりでした。

生まれ育ちが違うからこそ時には誤解したり理解できなかったりといろいろとありますが、愛があればこそ…残念で賞はそんな彼らの愛情に対して(私たちは理解しましたよという)、お返しの賞として与えたいと思います。

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