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ふんわり系女子におススメ!流行りの困り眉でキュートなアイドル顔

Date:2013.11.03

意外と流行の変化が激しいパーツ、眉毛。ここ数年唇メイクの流行が「ぽってりつやつや」をひた走っているのに対して、眉メイクはなぎなた眉だったりナチュラル太め眉だったり、ストレート眉やらボサ眉やら、ころころとカタチを変えています。

そういえば、アイメイクを濃くして眉毛を薄くする、うす眉なんてのも流行りましたね。眉毛をブリーチしたり、アイブロウマスカラで茶色~金色に染めたり、あの手この手で眉毛の色を薄くして存在感を消したものです。

そうした移り変わりを経て、今の流行りのカタチは「困り眉」。困り眉のカタチと描き方とは?眉を変えて印象もチェンジしちゃいましょう!

コスプレ気分で眉毛を変えてもいいんじゃない?

AKBなどのアイドルたちがやり始めたことで火がついた「困り眉」。一説によると、原宿系青文字雑誌「Zipper」のモデルが元祖なのだとも言われています。

困り眉のカタチは、眉尻が八の字のように下がっていて、文字通り「困った」感じ。眉毛をこのカタチにすると、顔全体が頼りなさげな雰囲気になり、守ってあげたくなる可愛らしさが演出できるのだとか。

ただし、このカタチは万人に好かれているというわけではなく、中には「不自然」「あざとい」「意思が弱そう」と思う方もいるようです。で、も、ですねー、メイク大好き人間としては、常に同じ眉毛のカタチ!という方が不自然だと思うのですよ。

きりっとしたメイクの時は芯が強そうな真っすぐ眉が似合うし、ふんわりナチュラルメイクの時はやっぱりパウダーですき間を埋めただけのふんわり眉が似合う。

大げさに言わせてもらえばメイクなんてコスプレみたいなものなのだから、その日の気分やメイクで眉毛を変えるのもアリなのではないでしょうか。

で、たまにはアイドルみたいなキュート顔になりたい日もありますよね、と。そこは自己満足でもいいんですよ。だって、メイクは楽しいし、楽しむものですものね!今よりもっとメイクを楽しむためにも、新しい眉のカタチ「困り眉」をマスターしてみては?!

困り眉はこう描く!こう作る!

困り眉を描く時に気を付けるのは、以下の2つ。

  • なるべく眉山を作らず直線気味にする
  • 眉山あたりから若干下がり気味に描き始め、眉尻を下げる

困り眉を描く上で最も困るのが、眉山。多くの人の眉山は眉頭よりも高い位置にあるために、眉頭から眉尻まで下がり気味に描いてしまうとこの眉山の位置を無視することになってしまうのです。

最も簡単な処理方法は、眉山を剃ってしまうことですが、眉毛部分はもともと皮ふが盛り上がっているため、その部分を外して描いたとしても、表情を変えればすぐに元の眉のカタチが分かってしまいます。

眉山を剃って困り眉を描く方法は、鏡の前でチェックするだけの時や写真撮影時などにはぴったりですが、普段の生活には適していません。では、どうするか?それはもう、自分の眉を活かして描くしかありません。

眉頭から眉山までをなるべく直線になるように心がけて描き、きっちり眉山を作らないこと。そして眉山から眉尻のラインを若干下がり気味に描きます。眉毛全体の長さは短め、目の幅程度にとどめましょう。

眉毛だけでなく、全体をタレさせるために、アイメイクのポイントは目尻に。タレ目メイクに作ることで、ふんわりとした困り眉が引き立ちますよ。ぜひお試しを!

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