• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ファッションは小物使いで美人度UP!大人の女の美意識とこなれ感

Date:2012.10.18

颯爽とカッコ良く、女性らしく軽やかに・・・選び方とアレンジ次第でグンと楽しくなる小物選びで、素敵さをさりげなくアピールしたいもの。選び方、買い方、アイテム別、あらゆる角度で小物の活用術を検証します!

選ぶ基準を明確にする

ファッションのテイストや好みは人それぞれ。人の真似、ファッション誌と同じスタイルが必ずしもあなたを素敵に見せるものとは限りません。まずは自分のなりたい、作りたいスタイルをハッキリと明確にさせるために、手持ちの小物たちを4つに分類してみましょう。

「甘め」「辛め」「ベーシック」「個性的」。この中でどのタイプのものが多いでしょう?存在すら忘れていたもの、使えないと思っていたけれど、実は甘辛Mixに活用できそうなもの、ちょっとした発見があったかもしれませんね。こうして手持ちの小物を分類して、まずは自分の小物をチェックすることが大切です。

買う基準を明確にする

分類の次は買う基準。必要なもの、欲しいもの、どんなテイストに仕上げたいか?を改めてイメージしましょう。ここで大切にしたいのは、「似合う」かどうか、「自分らしい」かどうか。

お財布に優しい小物は、常に女子を誘惑する小悪魔のような存在ですが、ついつい妥協して選ぶとすぐに飽きてしまったり、手放してしまったり・・・時間が経てばすぐに違うモノが欲しくなってしまいます。

つまり「厳選する」からこそ「大切に使う」という図式がここで成り立ちます。どんなに高価なものでも、ガサツに扱っていたら魅力も半減してしまいますね。

大切に扱うからこその美オーラ。小物を扱う手、姿勢、目線といった女性らしいしぐさは、とても美しいものです。そんな自分をイメージできるような小物を、今こそあなたの目で厳選するべきなのです。

アイテム別の選び方は?

●靴
男女ともに一番見られているのが足元。洋服は“そこそこ”でも、靴が素敵であれば全体の着こなしに品性と高級感が増します。小物の中で一番お金をかけるべきポイントは、やはり靴。

大切なのは、自分の足に合っているサイズかどうか、足のカタチをキレイに見せてくれるデザインかどうか、そしてきちんとメンテナンスされているかどうか、の三つ。

サイズの合っていない靴を気にしながら歩いていたり、ヒールが減って金属音のする女性は、どんなにオシャレをしていても残念な印象に。良い靴を履くと、驚くほど気分もUPします。とことん履き比べてお気に入りの一足を選びましょう。

●ブレスレット

女性の繊細さ、美しさを醸し出してくれるのは、首、手首、足首の3つの首。その中でも手首はとても演出のしやすい場所であり、女性らしさを一段とUPさせることのできるパーツです。

太めな手首の方は華奢なものを、細めの方は大きめのものを選ぶとGOOD。何度も試着してから購入するのがオススメです。

●バッグ

高級ブランドのバッグは確かに魅力的ですが、全体のバランスを崩すものであっては本来の魅力だけでなく、あなたのイメージさえもガタ落ちになってしまいます。

バッグはブランド物なのに靴はボロボロ、カジュアルな服装にマッチしないエレガントなブランドバッグ・・・こんなイタイ人にならない為にも、上手に選びたいものです。まずバッグの基本的な使い方を今一度確認しておきましょう。

  • 全体のアクセントとして使う
  • コーディネートを中和させるために使う
  • 服装に溶け込ませるように使う

全身を鏡で確認した時、何か足りない?何か多い?と感じたら、バッグでプラスマイナスします。プラス的にアクセントとして使うなら、ビビッドな色合いや季節を演出できる素材感のものを。元気になれるビタミンカラーやカゴバッグなどが代表選手。

コーデを中和させるなら、ベージュやグレーなどの中間色、スエードのような肌なじみの良い素材を。溶け込ませるなら同じトーンの色合いや質感のもの。この時は素材感にこだわったり、質の良いものを選ぶと着こなしがグっと引き締まります。

●ベルト
ベルトは骨格で選びます。がっしりと厚みのある体型の方は、幅の細いものや華奢なものを選びましょう。このタイプの方が太いベルトをすると、ともすればチャンピオンベルトのようになってしまいますから要注意!

華奢な体型の方は、太めのベルトでウエストマークすることで、より女性らしさをアピールすることができます。ナチュラルな雰囲気に作り上げるなら編み上げタイプのベルトなどもオススメです。

きちんとしているからこそ、こなれ感を作る

着こなしには少しの“ハズし”があったほうが、服が生き生きと見えます。「こなれ感」が垢抜けた印象を作ります。例えば、シャツの襟を立てる、手首が見えるように袖をまくる、第2ボタンまで開ける・・・ちょっとした工夫で服の表情がガラっと変わります。

人間に言い換えてみれば、真面目な人のお茶目な一面を垣間見たり、怖いと思っていた人が意外なほど優しかったりすると、その人の魅力が一気にUPしませんか?

これはファッションも同じ・・・カジュアルなパンツスタイルに、ヒールを合わせる。きちんとした印象の服に遊びゴコロのあるバッグを合わせる、シックな色合いのスーツにビビッドカラーのスカーフを巻く・・・様々にmixさせることで魅力が輝きだすのです。

端正な美意識があるからこそ

丁寧に選び、丁寧に扱う。そして自分を生かす遊びゴコロを加える。これを実現するのは「あなた自身」の端正な美意識に他なりません。小物を大切に扱うしぐさや表情は、間違いなくあなたを素敵な女性に見せてくれる「美」エッセンス。小物はあなたの強い味方です!

この記事をシェアする

関連記事