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痛んでしまった形状記憶Yシャツをアイロンいらずの小物にリメイク

Date:2013.09.27

パパの形状記憶Yシャツ、襟元袖口が傷んだら捨ててしまいますか?最近はオシャレな生地のYシャツが増えているのでリメイクすると、しわになりにくく丈夫な生地で可愛い小物を作れちゃうのでもったいないです。捨ててしまわずぜひ再利用してみて下さい。

今回は袖の部分をつかって、洗い物をする時に使う袖バンドと、背の部分で子供の給食用ナフキンを作る方法をご紹介します。給食用ナフキンはアイロンの手間がなくなってママも助かるので一石二鳥の優れモノです。

1、切り分けから。

まずYシャツの袖の部分を切り落とし、両脇と肩もはさみで切って袖・Yシャツ前・Yシャツ後ろ部分に切り分けます。

袖の部分と背中の部分をリメイクに使います。

2、まず給食用ナフキンを作ります。

背中の部分から給食用ナフキンに適した大きさに切り取ります。端は三つ折にして縫うので1,5cmほど縫い代分をとって大きめに切り取ります。

(写真は2枚分とりましたが、園や学校によって使いやすい大きさがあると思うので、お子さんの使いやすい大きさに切り取って下さい)

端をアイロンで三つ折にします。1回5mm程度折りたたんでアイロンかけてからもう一度折って縫い代にします。

端を縫います。

ロゴや名前タグを縫い付けてあげるとかわいくなります。

3、袖バンドを作ります。

袖を3つに切ります。脇の斜めになった部分を切り落として肘あたりの生地を使います。後でゴムを通すので、上と下のゴム通しの部分も含めて肘の部分は18~20cmほどでカットします。

端の始末をします。ほつれてこないようにロックミシンやジグザグミシン、ピンキングバサミなどで処理します。

端をアイロンで三つ折にしてゴムを通す部分を作ります。この時1回目は5mm程度2回目は2cm程度に折ってアイロンをかけます。

端から1mmのところを縫います。この時1箇所折り重ね部分を縫わない部分を作ってゴムの入り口を作ります。凹状に段をつけるとゴムをいれやすいです。

ゴムを通すとこのようになります。

完成です。

袖バンドは洗い物のとき、長袖で腕まくりしても落ちてきてしまうような服をとめるのに重宝します。

捨ててしまう物を使ってリメイク。やってみて下さい。レースや、2つの布を切り替えで使ってデザインするなどで工夫するとかわいくできあがります。Yシャツは形状記憶の機能があるのでアイロンいらず。お気に入りになること間違いなしです。

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