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肌をどんどん老化させる”こもり熱”の解消法

Date:2013.10.05

紫外線がさまざまな肌トラブルにつながるということは、すでに周知の事実。しかし、近赤外線によるダメージはまだまだ知られていません。ワンランク上の肌を目指すために、これからは近赤外線ケアも行っていきましょう。

コラーゲンを破壊する近赤外線

近赤外線は紫外線よりも波長が長く、肌の真皮層やその下の皮下組織、筋肉にまで届き、それらの組織に熱を加えることで壊してしまうという厄介者。特に真皮層のコラーゲンや血管などは近赤外線によるダメージを受けやすいといわれています。

コラーゲンはいわずと知れた、肌のクッション。コラーゲンが壊れていくと肌はたるみやしわなどが起こり、老化していきます。血管もダメージを受けると動脈硬化が起こり、深刻なトラブルにつながります。

実は太陽光線の半分は近赤外線なのですが、効果の高いサンスクリーンでも近赤外線はあまりブロックできないのです。なるべく近赤外線を受けないためには、日傘や帽子などもプラスして、日差しをさけることが必要。

こもり熱を撃退するクールダウンケア

真夏などの暑い時には、さらに熱がこもった肌をクールダウンして、肌を守ってきましょう。とは言え保冷剤などで急激に肌を冷やしてしまうと、毛細血管が開いて肌が赤くなってしまうので注意。

洗顔の時に普段よりも長く水ですすぐようにする、手首をスナップさせて風を当てるようにパッティングをする、ローションパックをするというように、肌に負担をかけないクールダウンが理想的。

化粧品を冷蔵庫に入れておくと、肌につけた時にとても気持ちよく感じますが、化粧品は常温保存を基本に作られているため、冷やしてしまうと品質が低下することがあるのでやめましょう。

冷やして使いたいなら、コットンにローションを含ませて、ラップで包んだりビニール袋に入れるなどして1回分ずつ冷やしておくようにしてください。

その場合は最初に冷たいローションを肌に当てると毛穴が閉じてしまい、うるおいが浸透しづらくなってしまうので、まずは常温のローションを浸透させてからにしましょう。

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