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若返り効果抜群のビタミンEがたっぷり!小麦胚芽の効能と食べ方

Date:2014.02.10

冬がやってきました。クリスマスや手作り一品持ち寄りの忘年会、年を越すとバレンタインデーにホワイトデー、これからの季節、何かとお菓子を手作りする機会が増えてきます。そこで、他の人から「おっ!すごいな!」と思われるお菓子を作りたいと思いませんか?

そこでお菓子作りの材料に気軽に取り入れられる「小麦胚芽」を使ってみてはいかがですか?今回はその魅力に迫ります。

小麦胚芽は女性の味方

小麦胚芽とはその名の通り、小麦の中の胚芽の部分のことです。胚芽は発芽の際の栄養分が蓄えられている重要な部分であるため、食物繊維やカルシウム等豊富な栄養素が入っているのですが、通常、小麦を製粉する過程で食感が悪い等の理由で取り除かれてきました。

ところが最近になって女性達から注目を浴びるようになっています。その理由は「若返り効果」が抜群だということです。

まず注目したいのはビタミンE。このビタミンEは抗酸化作用を持っており、老化の原因である細胞の酸化を防いでくれたり、新陳代謝を活性化してくれます。美肌効果はもちろん、老化を防いでくれるため、「若返りのビタミン」と言われているのです。

また、小麦胚芽にはその他の栄養素もたっぷりと含まれており、持久力を高める効果がありますし、高齢者に多い骨粗しょう症の予防効果、動脈硬化やがんなど加齢とともに心配の増える生活習慣病の予防効果も抜群です。つまり、小麦胚芽は身体の内部から若返らせてくれる食べ物なのです。

お菓子作りに気軽に取り入れよう

では、どのようにお菓子作りに取り入れれば良いのでしょうか。一番簡単な方法はお菓子を作る際の小麦粉の一部を小麦胚芽に置き換えるという方法です。少し香ばしい香りのするお菓子に変身します。クッキーやケーキ等、粉物のお菓子を作るときに是非試してみて下さい。

小麦胚芽をメインにしたお菓子を作ってみたいという方にはクラッカーやパンケーキがおススメです。小麦胚芽を多めに入れても香ばしさが余計に美味しいお菓子に仕上げてくれます。

また、自宅でパーティーをする際におススメなのが、小麦胚芽を用いたパフェです。それぞれ好きな果物、ヨーグルト、生クリーム等の具材を用意し、透明のグラスに順番に重ねて入れていきます。その間に一層、ローストした小麦胚芽を入れてみて下さい。

もちろん普段食べているヨーグルトにそのままかけて食べるだけでも大丈夫。いつもとは違う深みのある味に変身します。

最近では少し品揃えの良いスーパーや百貨店でローストしてある小麦胚芽を手に入れることができます。ローストしてあるとそのまま食べても安心ですし、香ばしい風味を手軽に味わうことができるのでおススメですよ。数百円で手に入れることができますのでお気軽にお試しください。

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