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「ちょっと!聞いてるの?!」って彼に何回聞いた事あります?

Date:2013.10.28

間違いだらけの男性とのコミュニケーション:違いを知って関係改善

いつだったか、旦那に「○○の▲▲っていうスナック菓子が美味しいらしいよ!」と新作のお菓子の話をしたら彼も「ふーん」と言ったので、聞いていたと思ったのに、後日「これさぁ、“旨いから食べてみて”って同僚に今日貰ったんだ、美味しいらしいぞ!」って私が教えたのと同じスナック菓子を持って帰ってきました。

その後は、想像がつくかもしれませんが、暫く険悪なムードが夫婦間で続きました。皆さんも彼や旦那さんとのコミュニケーションで「なんで、聞いてないの?」「どうしてそんなに怒るの?!」なんて思った事ありませんか?

私達、男女では身体のつくりが違うのと同様に考え方や感情の表現もかなり違い、話す・聞くという動作だけでも男性と女性とではギャップが生じるのです。

2つ以上の事が同時進行している場合

後で気づいたのですが、私がスナックの話をしている時に旦那は何か調べごとがあるからとパソコンの前に座っていたのです。

勿論、私もその時は何か他の事をしていたのですが、この同時進行での複数作業(以降はマルチタスキング)は女性の特技であり、大多数の男性はこのマルチタスキングが非常に苦手の様なのです。

考えてみると、マルチタスキングな職業、例えば看護士、保母さんなどは大多数が女性で占められていますよね?この事からも分かる様に男性より、女性の方がマルチタスキングが得意なのです。

よって、聞いてもらいたい事を男性に話す場合は、彼が何か他の事をしていない事を確認してから話し始めた方がスムースなコミュニケーションになります。

男性は感情に関する話題や話は苦手

私達女性は感情的になるとつい、相手に自分の気持ちを理解して欲しいし、「分かるよ…」と同調して貰いたいと思ってしまいがち…でも、男性は感情についての話題が大の苦手。

男友達同士でも失恋や失業など辛い事が友人に起こると「飲みに行って忘れよう!」、「ジムで汗を流して忘れよう!」と、その「悲しい」という感情では無く「忘れる」事に注目するのが主流で、多くの男性は友人に自分の弱い感情さえ見せないというのが普通の様です。

そうなると、女性の感情を「理解して、同調して欲しい…」は到底男性からは期待できず、「で、週末何する?」なんて突拍子もない言葉が出てきて、「今の話ちゃんと聞いてた?!」と喧嘩になる訳です。

そんな時は「彼は、私の悲しみを忘れさせようと話題を変えてくれてるのね!」と受け取り、感情に関する話はなるべく女友達に理解を求めましょう。

女性には謎の男性の「怒り」のツボ

先ほど男性はマルチタスキングが苦手という事を話しましたが、このマルチタスキングは日常の会話でも同じで、女性は相手の話を聞きながら合いの手を入れたり、相手の話の結末をほぼ推測し、次に言う事がもう頭の中で出来上がっているのに対し、男性の会話の順番は厳格に「話す→相手の返答を聞いて理解する→返事をする」ときちんと順序を経て進んでいる様なのです。

よって、女友達と話している時の様に、彼が話している最中に意見をちょっと言ってみたり、割り込んだりすると、大抵の男性は怒ります。そして、それが長い付き合いの中で続いてしまうと必然的に彼はあなたとの会話を避けるようになってしまう恐れもあります。

なので、彼との会話ではきちんと順番を守り、「聞いています」という態度を彼にきちんと示し、正にキャッチボールをするように会話を進めるように心がけましょう。

会話の時に使われる脳の部分では女性は左脳・右脳両方ともに反応があり、男性は主に左脳前頭部のみを使うという事もイギリスの研究では分かっているそうで、この脳の働きの違いだけを見ても女性と男性とでは会話の進め方や情報のやり取りの仕方が異なることは明白です。

なので、男女の違いをもう一度認識して、コミュニケーションで起こり得る喧嘩の種を上手く取り除きましょう!

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