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粉ミルクで太る赤ちゃんのためにあることをするだけの魔法の解決策

Date:2014.01.24

無事出産後に母乳で育てずにミルクで育てた場合の赤ちゃんは、ミルク太りになりやすいものです。ミルクには脂肪分が豊富に含まれているからです。

また1歳になる前に離乳食をスタートさせた7か月から10か月くらいの赤ちゃんも、栄養補給としてミルクを追加していることも多いと思います。

新生児といえども、便秘になりやすい赤ちゃんがいたり、うんちがおしりについてしまいおむつ替えができにくいということもよくあると思います。そんなときにお勧めしたい飲み物があります。

粉ミルクにヨーグルトをたしたものを飲ませる

粉ミルクの量はそのままにして、湯冷ましの水の代わりにヨーグルトを入れます。200ccのミルクを毎日5回飲ませている赤ちゃんの場合は、5回のうちの1回を飲むヨーグルトミルクにしてあげるのです。

そうすると、うんちが劇的にかわります。おしりにべったりつくことがなくなりますし、腸も強くなります。

離乳食にもヨーグルトを

また、離乳食にも毎回大さじ2くらいのヨーグルトを食事の最初に食べさせます。そうすると胃腸の調子がよくなります。

牛乳でもいいのですが、ヨーグルトにすると、牛乳の成分は全く失われませんので、さらにヨーグルトの分、整腸作用がありますから、ヨーグルトがおすすめです。

さらに家庭でつくれるカスピ海ヨーグルトにすると、牛乳も低脂肪乳や無脂肪牛乳を選択すれば、脂肪分の低いヨーグルトを作れるので、カスピ海ヨーグルトを作るのをお勧めします。

フジッコにカスピ海ヨーグルト菌が売っています。ヨーグルトだけでは食べにくいので、ヨーグルトにバナナをみじん切りにして混ぜたものを食べさせてあげると酸味がなくなり食べやすく赤ちゃんも大好きです。

ヨーグルトは新生児のミルク太りの激減だけでなく、離乳食にも毎日取り入れることで便秘も下痢も防いでくれる魔法のアイテムなのです。いかがでしょうか?是非今日からヨーグルトを取り入れてみてくださいね!

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