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出がらし昆布で火を使わず混ぜるだけのおいしい魔法のドレッシング

Date:2014.02.07

昆布でおだしをとった後のでがらしの昆布ってどうされていますか?私はとっても勿体ないことですが、全部捨てていました。出がらしの昆布だから、「もうだしはでないからいらないわ」と。

ですが、これってとっても勿体ない事なんです。出がらしの昆布からとってもおいしいドレッシングができちゃうのですから!

イメージは塩昆布

細く細く切った塩昆布をイメージしてみてください。これをキャベツの千切りに一つまみいれて和えるだけでとってもおいしいサラダにかわります。これをだし昆布で応用し、さらに美味しくいただけるようにします。

準備するのは昆布の他にはレモン半分と塩麹大さじ3だけ

出がらしの昆布を細く細くきざんでいきます。そしてレモン汁を絞った後のレモンの皮も細く細く切っていきます。2から4ミリくらいでしょうか。レモンは防腐剤のついていない国産のものを使いましょう。

昆布とレモンを合わせてジッパーにいれます。そこへ塩麹大さじ3を投入します。

塩麹は市販の分はとっても辛いので、塩麹大さじ3をいれたのなら、余分に塩をたす必要はありませんが、手作りの塩麹は塩分が少ないので、さらに小さじ半分から1くらい(お好みで調整してください)の塩を追加してください。これでできあがりです。

この状態で3日くらいしたら昆布がしこしこと噛めるくらいに柔らかくなりますから、これを、千切りにしたキャベツやレタスに味見しながら、辛くなり過ぎないようにさっくりとまぜます

そして、最後にゴマをたっぷりふりかけたらとっても美味しいサラダの出来上がりです。触感としては昆布のグミを食べているような感じで、不思議なサラダが出来上がります。レモンの代わりに、ゆずでも美味しいですよね。

最後のふりかけのゴマについても、ゴマでなくても、クルミをミルで細かくしたものをかけてもとってもおいしいです。もちろん、キャベツの他にレタスや水菜にも応用できます。

いかがでしょうか?出がらしの昆布ちゃんは捨てないで美味しいドレッシング!作ってみてくださいね。

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