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婚期を逃す女性の5つの特徴!結婚できない理由と対処法

Date:2016.03.01

shutterstock_118641397女性にとって避けられない話題の一つが「結婚」ですよね。20代も後半に入ってくると、友達や同僚がどんどん結婚を決めたり結婚式を挙げたり、嫌でも結婚という現実が目に入ってきます。

彼氏がいなかったり、彼氏がいても結婚に乗り気じゃなかったりすると、周囲の幸せな結婚を見る度に「もしかしてこのまま婚期を逃すのでは…?」と不安に感じている女性も多いのではないでしょうか?

今回は婚期を逃しがちな女性の5つの特徴とともに、その対処法をご紹介します。自分に当てはまるものがないかチェックしながら、もし当てはまったら対処法も参考にしてみてくださいね。

結婚適齢期はいつ?いくつになったら「行き遅れ」と言われるの?

結婚の予定もなく独身のままアラサーを迎えると、20代前半の時には想像できなかったくらいに結婚の話題に敏感になってしまうものですよね。

  • 結婚適齢期
  • 行き遅れや売れ残り
  • 婚期を逃した

などなどの言葉を聞く度にまるで自分のことのようにドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?

よく「30歳を過ぎたら売れ残り、婚期を逃した」なんて言われていますが、実際のところはどうなのか調べてみました。

女性の平均初婚年齢は29歳

厚生労働省が発表している平成25年度の平均初婚年齢は以下の通り。

平均初婚年齢は夫 30.9 歳、妻 29.3 歳で、夫と妻ともに、前年より 0.1 歳上昇している。

平成5年の女性の平均初婚年齢は26.1歳。この20年の間にじわじわと上昇を続け、平成5年と比べて3.2歳上昇したことがわかります。

平均年齢以上で初めて結婚することを行き遅れや売れ残りとするのなら、30歳を超えると「婚期を逃した」と呼ばれる状態ということになるわけですね。

30歳になると「行き遅れた」と実感する女性が増える

また、女性は30歳が近づくにつれ周囲の女性がどんどん結婚していくことや親や友達から「結婚しないの?」と言われることが増えていきます。

そのせいか、
「30歳までに結婚したい!」
「30歳が目前まできて結婚に対して急に焦りを感じるようになった」
という方も多いです。

確かに、30歳を目前にまるで駆け込むように結婚していく女性は多いですし、「30歳までに結婚できて良かった」とホッとした心境を漏らす女性もよく見かけます。また、30歳をきっかけにして婚活を始める女性も増えています。

こういった結果を見ると、30歳を境目にして「婚期を逃した」状態になると考える方が多いことがわかります。

では次に、どうして婚期を逃すことになってしまったのか、当てはまる女性の特徴や原因と対処法を見ていきましょう。

1.経済的に自立している、お金に余裕がある

経済的に自立していて、なおかつお金に余裕もある女性は仕事もプライベートも充実している方が多く、働くのに疲れたから仕事をやめたいと思うこともあまりなく心身ともに安定した生活をしています。

そのため、自分が働いて得られるお金で、自由気ままに暮らせる今の状態がとても居心地よく感じてしまうのです。

また、

  • 看護師
  • 教師

などやりがいのある仕事や、自分にしかできないような専門職に就いている女性だと、激務に追われていたり仕事一筋で他のことを考える暇もないほど仕事に打ち込んでいる方もたくさんいます。

そうなると、今の自由や仕事を手放してまで結婚したくないと思ってしまうのもわかりますよね。

男性の収入に不満が出るケースも多い
バリバリ働いている女性は、場合によっては同年代の男性よりもはるかに高い収入を得ている方もいます。すると、自分よりも収入の低い男性と結婚することに抵抗を感じやすくなります。

別に相手の収入が目当てというわけではなく、もし結婚してから妊娠・出産で仕事を一時的に離れたり辞めることになった時、旦那さんの収入だけで今の生活レベルを維持できるのか不安になってしまうからです。

また、自分がバリバリ稼いでくるつもりでも、相手の男性が家事や育児に協力的じゃない可能性を考えるとキャリア志向の女性が結婚を踏みとどまる気持ちも理解できますよね。

このタイプの対処法は合理的で時間に無駄がない「結婚相談所」

経済的に自立していて自由な生活が気に入っている人にとって、わざわざ合コンや婚活パーティーに参加するのが面倒に感じるのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、最近主流のパーティー形式の婚活ではなく昔ながらの結婚相談所です。

あらかじめ、
あなたのプロフィール

  • 相手の男性に希望する条件
  • を登録しておけば、後は結婚相談所の方からあなたとマッチングする男性を紹介して実際に会うまでの段取りをしてくれます。

    婚期を逃したとは言われたくないけど婚活は面倒と思う方は、結婚相談所の利用も考えてみてくださいね。

    2.趣味が充実しすぎていて男性に目がいかない

    趣味が充実しすぎているために、現実の男性に目がいかないというアラサー女子も増えています。

    個人的には無趣味で休日はやることがないよりも趣味に打ち込んで楽しそうにしている女性の方が魅力的だと思うのですが、あまりに趣味が充実しすぎていると婚期がどんどん遠のいていってしまいます。

    例えば、新しい出会いがあって良い雰囲気になっているとします。

    しかし、デートの誘いがある日は長年入れ込んできた趣味関係のイベントが入っている日だとしたら、付き合いが浅い男性よりも趣味の方を優先させてしまう気持ちもわかりますよね。

    また、既に休日は趣味の予定で埋まっていて、デートや合コンに誘われてもなかなか予定が合わないというケースもあります。

    そんなやり取りが続けば、興味を持ってくれた男性とも自然消滅してしまいます。

    このタイプの対処法は趣味が同じ男性と出会うこと

    趣味を何より優先させたい方は、いっそのこと同じ趣味を持った男性との出会いを増やしてみるのはどうでしょうか?

    最近は色々な種類の地域サークルや社会人サークルもたくさんあります。年会費や月謝などがなく、その都度必要な経費だけ払えば良いという気軽なものも多くおすすめです。

    • 漫画やアニメが好きな方だけを集めた婚活パーティ
    • スノーボードや果物狩りのツアーを兼ねた婚活バスツアー

    なども増えています。

    もし理想の男性と出会えなかったとしても、そこで出会った人と仲良くなれば素敵な方を紹介してもらえる可能性もあります。趣味を楽しみつつ婚活できるので、趣味が一番という方でも損はしない方法だと思います。

    3.女磨きや女子力アップの方向性が間違っている

    shutterstock_263872040
    女磨きや女子力アップというと、どんなものを想像されるでしょうか?

    • 結婚してからも役に立つ資格取得や習い事(料理や裁縫など)
    • エステサロンや美容室に通って容姿を磨く
    • 年齢相応に高級感のある衣服やブランド品を身に付ける

    女性のほとんどは上記のようなものを想像されるのではないでしょうか?

    ところが、男性側に話を聞いてみると、結婚生活での実践的な資格やスキルを持っていることよりも、苦手意識があっても自分のためにがんばって料理や裁縫をしようとしてくれる姿の方がずっと魅力的に見えるんだそうです。

    このタイプの対処法はあえて隙を作ること

    男性には失礼ですが、女性に比べると男性はとても単純です。

    合コンや婚活パーティーなどの出会いの場では、見た目や仕草がかわいく守ってあげたくなるような女性に惹かれます。

    女性が将来のことを考えて相手の年収や肩書きを気にするのとは全く逆の反応ですよね。

    そのため、頭からつま先までバシッと決まっている女性はかっこいいとは思われても、恋愛対象にはなりにくい傾向があります。

    モテを意識するのなら、ちょっと隙があるくらいでちょうどいいのです。

    最近はあえてスキや抜けを作るメイクやファッションが流行しているので、今までかっこいい女性だった方はちょっとだけ路線変更してみるのはどうでしょうか?

    4.美人で彼氏が途切れたことがないモテ女子

    世間的には美人でモテる女性はさっさと素敵な男性をゲットして幸せな結婚をするイメージがありますが、モテすぎるために婚期を逃してしまうことも少なくないのです。

    なぜかというと、モテる女性は自分から積極的にいかなくても男性の方から声をかけてくれるため、自然と受け身タイプになってしまう上に「いつでも相手に困らない」という余裕ができてしまうからです。

    そうして油断している内に年齢を重ね、気付いたら30歳を超えていて
    「どうしてあんなにキレイなのに結婚してないのかしら?」
    と周りから不思議がられてしまうことも…。

    このタイプの対処法は自分の年齢を受け入れること

    正直、美人な女性は30歳を過ぎてもとてもモテます。きっと待っているだけでたくさんの男性から声がかかり、誰を選ぼうか悩んでしまうほどだと思います。

    しかし、結婚を真面目に考えている男性は自分の子供が欲しいと思っている方が多いため、どんなに美人でも35歳を超えると結婚を前提にしたような真剣なお付き合いを申し込まれることはグッと少なくなります。

    もし今モテているとしても「もしかしたら、もう少し待てばもっと素敵な人が現れるかも…」と思って待つのをやめて、結婚について現実的に考えてみてはどうでしょうか?

    5.男性のスペックに対して高望みしすぎてしまう

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    真面目だったり安定志向だったりする女性は、みなさんとても慎重で将来についてよく考えている方が多いです。

    結婚生活や子育てにかかるお金などを考えると、どうしても相手の男性に求めることも多くなってしまいます。

    また、モラハラやDVの被害を避けるために男性の内面も厳しくチェックする方もいます。

    結婚は一生に一度のことなので結婚相手を選ぶ時に慎重になる気持ちはわかりますが、あまり慎重になり過ぎると出会いのチャンスが減ってしまいます。

    このタイプの対処法は男性を加点方式で見ること

    ほとんどの女性は、男性を100点満点から徐々に減点していく減点方式の採点をします。

    さらに、女性は色々なところを見ているのでささいなことにも気が付いてしまい、その度に減点を続けるとすぐに赤点になって「やっぱりこの人もダメね…」と思ってしまいます。

    そこでおすすめしたいのが、減点していくのではなくどんどん点数をプラスしていく加点方式です。

    • 細かいことに気がつくから10点
    • 安くておいしいお店を知っているから10点
    • ○○について価値観が一致しているから10点

    このように、相手の男性と接していて「良いな」と思ったところに点数を足していって、自分にとっても合格ラインに達した男性を選ぶやり方がおすすめです。

    また、1度会っただけではお互い緊張していて本来の自分を出せないこともありますし、恋人として付き合ってみないとわからないこともたくさんあります。会うのが嫌な相手と何度も会う必要はありませんが、デートのお誘いやお付き合いの申込があれば、とりあえず乗ってみてそれから判断しないともったいないと思います。

    婚期を逃さないためには多少の妥協も必要!

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    婚期を逃しやすい女性の特徴をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?もし当てはまる項目があった方は、併せてご紹介した対処法が参考になればうれしいです。

    婚期を逃さないうちに結婚相手を見つけるには、今の生活スタイルや自分の考え方をちょっとだけ変える努力も必要です。

    自分のやり方を妥協するのは大変ですが、「婚期を逃した」と思われるのが嫌だと思い始めた方はほんの少しだけ妥協してみるところから初めてみるのはどうでしょうか?

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