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本当にあった怖い婚活の悲劇!こういう相手とは結婚してはいけません

Date:2012.10.17

30代の婚活…これは本当にあった怖い話です。焦るあまり超格下の男性や絶対に好みではない男性とデートしてしまうのを防ぐために、ある結婚相談所を訪れた末に起こった恐怖の出来事!他人コトではありませんよ。

結婚相談所

ここはピンポイントで相手を選べるのが魅力。年収、学歴、身長、家族関係…しかし、30代後半で婚活の男性で年収もそこそこ、学歴もご立派、じゃぁどうして独身なの?

独身貴族で楽しむならば、結婚相談所に登録はしませんね。やっぱり理由があるのです。もてない理由が…

レストランでカウント

彼女は37歳、実家は歯科、彼女の職業は歯科技工士。収入もありしかも美人。長く付き合った恋人と結婚しなかったために婚活をスタート。そこでまず最初に起こった「悲劇」とは…。

いい感じで紹介された彼は会計士。柔らかな物腰とセンスのよさに「なんで独身?」と思ったとか。ただし、実家に要介護の母親がいます。しかし、介護は誰にでも来る現実、と交際をスタートしました。

最初のレストランは和食のお店。まぁまぁの雰囲気だけれど、都内でずっと育った彼女にはやや物足りないお店でした。(彼は埼玉県出身で、埼玉デートを望みました)しかしこれは序の口、悲劇は会計時に起きました。

普通、婚活同士のデートは「同じ立場」から割り勘だそうです。彼女もその鉄則に合わせて1,000円札を何枚も財布に忍ばせていきました。お会計はほぼ2人で1万円。それは注文時にだいたい暗算しておきますね。

そこで4枚の1,000円札を彼に渡すと・・・彼は何とその場でカウントしたのです!そんな男はこちらから願い下げですね。

缶ジュースで恩を売る

また別の彼を紹介された彼女。今度は歯科医です。彼女の実家が歯科医なので、願ってもないような条件。

デートは郊外の公園へ。晴れた空の下、なかなかのどかでいいな、と彼女は思ったそうです。しかし、暑さに喉が渇いて「お茶にしません?」と誘うと「缶ジュース買ってくるね」・・・

この答えはアラフォー女子には受け付られません。しかも買った缶ジュースを渡しながら「120円ね、でもいらないよ」とは。本当にあった怖い話です。

初めてのお泊りなのに

彼女が、結婚相談所の紹介で最後に付き合ったのは、ある有名雑誌の編集長。両親にも紹介し「一緒に相談所をやめましょう(これはプロポーズです)」という仲になりました。

そして彼女の実家の別荘に招き、初めてのお泊り。そこでは彼女の学生時代の友人も集まり夕食時は賑やかになりました。みな揃って彼女がいかに素敵な女性で魅力的、セクシーだったかを語って帰ったそうです。

そして初めての2人きりの夜・・・。お風呂から出た彼女に書き置きが一枚。「先に東京に帰ります」

どうやら、ウブな編集長は彼女が学生時代にいかにモテたか・・・にすっかり引いてしまったようです。しかし、どうして女性を一人残して帰るのか・・・。もう落選当確。やっぱりあなたは独身です、と彼女は思ったそうです。

条件より相性

と、結婚相談所での紹介に「怖い話」を体験した彼女が言うには、結婚は条件ではなくて相性。いくら好条件でも上記のような「怖い話」があれば結婚できません。お付き合いしてみてわかる「相性の良さ」こそが愛に成り得ます。

それは、結婚相談所ではなくて、合コンでも紹介でもいえること。どうか条件にこだわらずに素敵な相手を見つけてください。

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