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休日の婚活パーティーに行くときは服装はカジュアルな方がいい?

Date:2014.05.21

婚活パーティーに行く服装って悩みますよね!やっぱり、目立ってアピールしたいけど派手な女と誤解されるのも困ります。

特に休日主催の婚活パーティーだと、会社の通勤着みたいな感じでいいのか、本当に普段の休日の私服姿の方が無難なのか迷ってしまいます。

婚活パーティーの趣向に合わせよう!

休日主催の婚活パーティなら、趣向もいろいろです。ホテルでのランチビュッフェや、ボーリング大会だったり、野外でバーベキュー大会など様々なシーンが想定されます。

どんなパーティーでも忘れていけない基本はT.P.Oです。T(時間)、P(場所)、O(ご一緒する人々)とのバランスが取れていないといけません。確かにフェミニンなワンピースは男受けはいいかもしれませんが、野外バーベキュー大会では変に浮いてしまいます。

野外のイベントならそれに見合った、動きやすい服装を心がけて一緒にイベントを楽しめるようにしましょう。ボーリング大会などなら、フレアのキュロットのように一見スカートぽくてカワイイけれど、動きやすいものがいいですね。

休日だからといっても、ホテルなどでランチパーティーならやっぱりちょっとかしこまってメンズライクでないジャケットにスカートやワンピースなどその場に会った装いが必要です。

一般的なお見合いパーティーなら

ボーリング大会やバーベキュー大会のような特別な趣向がない、お見合いパーティーでも場所がホテルでなくても男性受けの良いスカートまたはワンピースが無難です。

普段の休日ジーンズだからと言ってありのままの姿で行くよりは「パーティー」という場所に行くのです。きちんとした印象が与えられる服装が一番無難です。

こういうパーティーで狙うべきは「本当に結婚相手を探しに来ている男性」です。
そんな男性が女性に求めるのは、清楚、清潔、まじめさ、家事能力などとても保守的です。

ちょっと地味めかな?位で丁度いいかもしれませんが、リクルートスーツのような黒づくめも男性受けは難しいもの。せめて、スーツにするならスカートはフレアスカートでブラウスはフリル使いの女性らしい華やかさを心がけましょう。

色は、ピンクを筆頭にパステルカラー、ベージュ、白、濃紺などで清楚さをアピールしましょう。

お金をかけた服装は逆効果なのであまりブランドのロゴがデカデカと主張するバックや靴は避けて頑張り過ぎないのが良いでしょう。アクセサリーも必須アイテムですが、小ぶりのピアスや小さめのペンダントなどで、控えめで楚々とした雰囲気を演出しましょう。

爪の長さはあまり長いと歓迎されません。「家事やれる?」そんな目で見られてしまうので付け爪など論外です。

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