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仕事を頑張る女性が直面する婚期と妊娠適齢期。あなたは産みますか?

Date:2013.10.28

大学卒業し、一般企業に勤めるようになり、最初の1~2年で仕事のいろはを学び、その後仕事を自分で理解して進めて行けるようになった頃、妊娠する為には一番良いと言われる年齢にさしかかる事になる女性。

仕事は大変になったけれどもやりがいが出てきて、楽しさも分かるようになってきて、それと同時に恋人の存在を両親が気にし出したりして、女性として人生の岐路に揺らぐ時期がやってきます。その時あなたはどの様な選択をしますか?

産みたくても産めない場合もある

女性だから妊娠するとは限らず、肉体的、精神的な理由やパートナーの病気が原因等で妊娠出来ない女性もいます。結婚したからと言っても出産にまでたどり着く人ばかりではありません。

キャリアを捨てて家庭に入ったとしても子供に恵まれないケースだってあるのです。こればかりは神のみぞ知る世界で、絶対という約束はありません。

仕事と家庭を両立させ、パートナーとは避妊をしていたけれど、30歳に差し掛かる頃妊娠を望んで避妊をしなくなった時に「不妊」という現実に直面してしまい、奈落に落とされた気分になってしまい、今までの避妊は何だったのだろうと思い悩む人すらいます。

頼まれて産むのではありません

結婚するからと言って、妊娠及び出産をしなくてはならないのでは無く、夫婦間の考えがあり、二人の将来に子供がいるかいないかは、二人で決めていく問題です。

地方に行けば今でも跡取りであるとか、墓守と言われる男子がお墓を継いでいく習慣や義務がある場合もあり、子供を産む事を強いられる場合もありますが、それでも産むことまでは強制出来ないのが現状です。あなたは、自分の意志で産む事が出来るのです。

女性だけの特権である

妊娠と出産は女性にしか出来ない事で、男性には出来ない生理現象です。女性がいるからこの世の中は動いているとも言える位、重要な役割を持っています。

産む事が出来る体で生まれたのであれば、産む事を選択する事はある意味自然な行為であるのかもしれません。

私は10年間営業をしていて、海外に買付に行く等多忙で充実した生活を送っていました。

30歳で結婚した際には不妊等があり、数年後に高齢出産で二人の子供を授かる事が出来ましたが、この時に感じたのが女性で生まれたのだから、子供を産み育てるという、望んでも出来ないかもしれない人生を送ってみたいという願望に似た物でした。

もしかしたら、妊娠出産という部分で男性に勝とうとしていたのかもしれません。何はともあれ、やはり女性にしか出来ないという事実は揺るぎない物ですから、その権利を行使するも、しないもあなた次第であるとも言えるかもしれません。

産んだ後に働く選択

妊娠出産をし、その後母乳の時期を過ぎてから社会に復帰する事は可能です。妊娠出産子育てで、一度はキャリアが切れてしまうかもしれませんが、その分人生のキャリアには厚みが増していっている筈です。

産んでから社会に戻るには独身の頃の様な100%の力を仕事に注ぐ事は不可能かもしれませんが、周囲の人の手助け等で120%の力で全ての事を手に入れる事が可能になるかもしれません。

100%で出来ないのではなく、全精力で家事、育児、仕事を熟す事は可能にする人も沢山いる事も知っておくと良いでしょう。

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