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プレゼントされた婚約指輪 その後の活躍を考える

Date:2013.09.10

婚約指輪はどこへいった?

大切な人から贈られる、婚約指輪。あなたは頂いてから、何度つけましたか?高価なものだし勿体なくてあまりつけられない、という方は少なくないでしょう。結婚指輪をつけた後だと、なおさら箪笥の肥やしになってしまいがちです。

中には、他人から僻まれたり、婚約指輪がダイヤだった場合大きさを批判されたりする可能性を考え、つけられないといった事情もあるようです(筆者自身は、ダイヤの大きさは重要ではないと考えています)。

そこで、しまい込まずに身につけられる、婚約指輪の使い道を考えてみました。

フォーマルなシーンでつける

この使い方が一番多いのではないでしょうか。親戚や友達の結婚式、ドレスコードがあるパーティーなどでつけるというもの。しかし、結婚式もパーティもそう多くあるものではありませんし、出番も少なそうです。

しかし頻繁に出番があると傷がつくのが心配だといった理由から、華やかなデザインのものや、立て爪で高さがあるもの、ダイヤが大きいものを頂いた方は、婚約指輪の出番をフォーマルなシーンのみにとどめる方が多いようです。

毎日つける

ダイヤは傷がつきにくい石ですので、婚約期間中は毎日つけるという方もいます。仕事に行く時、お出かけする時など、肌身離さずといった感じでしょうか。もし婚約期間中で婚約指輪をつけていきたい場合は、職場の様子や仕事内容など確認して、判断しましょう。

結婚後も、結婚指輪とセットで毎日つけている方もおられるようです。最近はセットリングといって、婚約指輪と結婚指輪をセットでつけて楽しむデザインがあります。これから婚約指輪を頂く方は、セットリングも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

デートでつける

毎日つけると傷が心配、でもパーティに行く機会なんて無いし…といった方は、婚約時も結婚後も、デートでつけるのがおすすめです。婚約指輪を贈ってくれたパートナーも、つけている姿を喜んでくれるのではないでしょうか。

また、百貨店に行く時、レストランで食事する時など、ファッションの一部として婚約指輪をつけるのも、良い方法です。

記念日につける

普段のデートにつけるのが勿体ないという方は、誕生日、クリスマス、結婚記念日などの、特別な日のお出かけにつけることをおすすめします。

デイリーでつけるのは抵抗があって、フォーマルなシーンも滅多にない、でも箪笥の肥やしは嫌、という方に。人生の節目に合わせることで、程良い頻度で「とっておき感」が味わえそうです。

普段しまっておいて、たまに出してきて「うふふ」と婚約指輪を眺めるのも良いですが、せっかく頂いた素敵な指輪ですし、つける機会を考えてはいかがでしょうか。

婚約指輪をこれから頂く方は、たまに活躍するとっておきの指輪にするか、普段使いを楽しめる指輪にするか、迷うところですよね。自分の生活スタイルに合わせて、考えてみましょう。

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