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やっぱり欲しい?婚約指輪の必要性

Date:2014.01.21

プロポーズされるなら婚約指輪を渡されたいですか?10年以上前のカップルならはいと答えた女性が9割以上だったと思います。それはプロポーズの定番だと信じていたからです。テレビや映画等でそんな場面を散々見せられてきたからです。

また有名人も婚約会見などで必ずといっていいほど婚約指輪を披露してくれますよね。それが相手の男性が自分に示す愛情の大きさを計る物差しの一つとして定着してしまったのです。

しかし時代は変化してきています。婚約指輪を贈らない男性も増えてきているのだそうです。

お金がない!

今どきのカップルは婚約指輪を贈っているのかというアンケートを取ったところ、7割の方が贈っていると答えていました。残りの3割は贈らないのだそうです。その理由は最も多いのが金銭的な理由なのです。

男性でも非正規社員の割合が増えています。また世界的に有名な超大手企業でもリストラを実行していたり、給与が減らされたりと先行き不透明な状況で結婚を迎えるカップルが非常に多いのです。

また結婚することで結婚式を上げる、新居を探すなどこれから他にもお金がかかります。それなので贅沢品である婚約指輪は贈れないと言う結果になってしまうのです。

実用的ではない

婚約指輪をもらったらその後それを付ける機会ってどれだけありますか?私の実体験や周りの友人に聞いてみて思うのが一年に一度もないのです。付けていくとしたら、それは友人や親戚の結婚式の時という答えが最も多く聞かれます。

結婚適齢期の時期はは結婚式にお呼ばれする事も沢山ありますが、それも段々と減っていきます。そうすると一年以上全く婚約指輪を身に着けないのです。

普段つけるにもちょっと困ります。デザイン的にも普段着に合う指輪ではありませんし、家事の邪魔になります。それなので買っても身に着ける機会が非常に少なく勿体ないと感じている女性は多いはずです。

代用品を考えよう

実用的な物を代わりに贈る方も増えています。例えば時計です。一生持てるような高級ブランド時計を代わりにプレゼントしてもらうのです。これなら毎日身に着けることができますから無駄になりません。

ネックレス、バッグなども普段使うことができますから、代わりにそれをプレゼントしてもらう方も増えています。

それでもやっぱり欲しい!

例え実用的でなくても贅沢でも婚約指輪が絶対に欲しいと答える方もいます。それならやはり相手の男性に頼んで買ってもらいましょう。それは一生に一度の記念だからです。婚約指輪をもらうことは今度ないかもしれません。

それなら欲しいと思った時に買ってもらうのが一番です。相手の男性が経済的理由で婚約指輪を買えなくて、本当は欲しいのに我慢している女性もいるのです。しかし後になってやはり記念に買ってもらえばよかったと思うかもしれません。

女性はそれを一生覚えていると思います。それほど婚約指輪に対して強い思いがあるなら相手の男性と相談して買ってもらいましょう!!

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