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婚約解消後に周辺の人間関係を維持する為の秘訣とは

Date:2013.07.23

結婚式は夢ではない現実はシビアな訳とは

結婚式前になって相手とはどうしても合わずに結婚を止める決意をします。だいたい、結婚式半年と言うのは、非常に危険な時期なのです。2人の気持ちが盛り上がって、実際に結婚しようということになります。

その後、両家に挨拶へ行ったり、結婚式場を選びます。そして、結婚式の打ち合わせに何度も通います。

しかし、結婚式の準備と言うのは、かなりハードなのです。打ち合わせをしている間に、どうしても金銭面での話しも出て来ます。ここで、1人が派手な結婚式を望み、もう1人が地味な結婚式を望んでいる場合は、非常に問題になります。

結婚式へ来るまでに話し合っていればいいのですが、ムードで結婚式場へ突着した2人には過酷です。実際、結婚式はとてもシビアです。派手にしたい場合は、費用がとても掛かります。

1人は結婚式は地味にして、結婚後の生活費にしたいと考えています。しかし、もう1人は結婚の夢ばかり見て、全く現実のことは考えていないのです。この状態で、かなりお互いに希望通りではない結婚式のプランになって行くことがあります。

このようにならない為には、結婚を決めた後に、きちんと話し合っておきます。

ウェディングドレス選びで無残に

さらに、女性だとウェディングドレスや着物のどちらを着るのかという問題が発生します。この時に、相手の親と自分の親、そして自分の意見が激突します。特に、母親同士は張り合います。

母親同士の意見が合わなくて、どちらにした方がいいのかと延々激論が展開されます。また、姑と嫁になる関係の場合は、姑が嫁になる女性に自分の意見に同意するように仕向けます。

しかし、嫁となる女性は、姑への遠慮から自分が着たくない衣装にしてしまうことがあります。

こういう時に、男性に仲介を頼もうと思っても、当の本人は衣装のことなんて分からないと言って逃げてしまいます。これは、女性の心の中に非常に不満として残ります。一生に一度のはずの衣装を、自分の好きな衣装に出来なかったという後悔が残ります。

招待客を選ぶのに人間関係に悩む

結婚式の招待客を選ぶのに、何故か友達よりも会社の上司が多かったりします。すると、男性は良いかも知れませんが、女性にはくやしい思いが残ります。女性は、自分の美しい姿を、友達に見せて自慢して祝福してもらいたいのです。

だけど、自分の友達よりも男性の会社関係の人が余りにも多いと、女性は男性の気持ちを疑うようになります。良いバランスで人数構成されていれば問題はないのですが、極端な場合は、心に不満が残ります。

この人は、結局打算でしか生きていないのだと考えるようになります。

結婚をやめたことをきちんと伝える努力が大事

そして、男性のささいな言動がきっかけになって、女性は自分が我慢していた気持ちを爆発させます。そして、婚約解消となってしまいます。もちろん、結婚式も中止です。

この時に、注意して欲しいことは、女性が招待した友達や親戚への対応です。親戚は、親にまかせた方が話しがスムーズにいきます。

でも、友達への連絡は必ず自分でします。電話で事情を伝えるか、会って事情を伝えます。間違っても、親にまかせたり、メールや葉書・封筒の郵送で済ませてはいけません。こういうことをすると、友達を一気に失ってしまいます。

皆さん予定を開けて、結婚式の衣装を買ったりしてくれています。スケジュールも金銭面も、自分の結婚式の為に何とかしてくれています。

それを、幾ら結婚を中止にして、ブルーになっているからと言って簡単に済ませてはいけません。何故中止にするのかと聞かれることはあるでしょう。そこはつらいけれど、こういう相手で、ついていけなくなったと話すことが大事です。

恋愛や結婚を失ってつらい精神状態の時に、友達まで失うのはきついです。実際、結婚する相手だった人よりも、友達の方が付き合いが長かったはずです。

きっと、あなたの苦しい選択を理解してくれます。話すことをあきらめないで前へ進んで欲しいものです。そうすれば、結婚を中止した直後のつらい気持ちを一緒に受け止めてくれます。

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