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ふるふるプルプル肌へ♪ゼラチンでコラーゲンを摂取しましょう

Date:2013.11.06

美肌のために、コラーゲンのサプリに高いお金を払っていた人、必見。昔から親しまれている「ゼラチン」でもコラーゲンが摂取できます♪ゼリーやムース、お料理にも取り入れて、お手頃価格でコラーゲンを摂取しましょう。

動物性コラーゲンが、若さの秘訣

ゼラチンの原料は、動物の骨や皮からとれる動物性のコラーゲン。このコラーゲンは、肌の保湿性を高め、ふっくらとキープする美容効果をはじめ、骨粗鬆症や、関節炎の緩和にも効果があるとされています。

加齢とともに気になり出す、皮膚のたるみや、関節の老化に効くヘルシー食品として昔からある「ゼラチン」が見直され、注目されるようになってきました。

ふるふるプルプル♪ゼラチン、どうやって食べる?

基本的に、ゼラチンは無味無臭なのでお料理やお菓子の風味を邪魔せずに加えることができます。

ゼリー・プリン・ババロア

原液を固めることで、プルンとした食感を楽しむお馴染みの冷菓です。ゼラチンの量によって、食感が変わってくるのでお好みの固さを見つけてみましょう。

フルーツゼリーを作る際、パイナップルやキウイ、マンゴー、いちじくなどはたんぱく質を分解する酵素が含まれているため、固まらないので要注意。

グミ

冷たいお菓子だけじゃありません。ジュースをゼラチンでしっかりめに固めればグミの出来上がり。小さめの製氷皿でつくるのがおすすめです。

マシュマロ

ゼラチンとコーンスターチさえ揃えれば、あとは水・砂糖・卵白など家にある材料で作れるマシュマロ。手作りすると、市販のものとは一味違う素朴な味わいです。型抜きをして好きな形に作れるので、ギフトにもおすすめのレシピ。

豆乳豆腐

お湯で溶いたゼラチンで、豆乳を固めるだけの簡単レシピ。冷奴とは違う、プルプルとした食感と喉ごしに驚くはず!薬味とお醤油でももちろんOKですが、ゼラチンでとろみをつけためんつゆや和風あんをかけると、料亭風の一品になりますよ♪

ポン酢ジュレ

ポン酢などの調味料をゼラチンでジュレ状にすれば、お料理にちょこんと乗せるだけでキラリと可愛らしいトッピングに。液体だと絡みにくい食材におすすめです。

野菜のゼリー寄せ

お湯にコンソメスープを溶かし、角切り野菜とゼラチンを混ぜて固めるだけ。固まったら、軽くくずして、ガラスの器に盛り付ければ、涼しげなおもてなし料理になります。

いかがでしたか?ゼリーなどのお菓子の原料という印象が強いゼラチンですが甘党の人に限らず、日々のお料理に取り入れられる食品なんですね。

サプリを試す前に、まずはお手軽なゼラチンでコラーゲンを取り入れてみましょう!

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