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知ってた?一緒に摂るとコラーゲンの効果を上げる成分&下げる成分

Date:2013.10.23

美肌のもとといえば、コラーゲンがありますよね。サプリメントで、コラーゲンを摂っているという方も多いのではないでしょうか。

しかしサプリメントを飲んだだけでは、体内で働いてくれないそうなのです。コラーゲンとして体内で働くには、一緒に頑張る成分が必要なんだとか!そして逆に、働きを弱めてしまう成分もありました。

働きを上げる成分

コラーゲンは、アミノ酸と出合ってはじめて、その役目を果たしてくれます。コラーゲンだけをたくさん摂取していても、上手く働かず効率が悪いということです。

アミノ酸やビタミンなどと一緒に摂取することで、更に効果を上げることができます。コラーゲン生成を助ける有効成分は、どんなものがあるのでしょうか。

○プロリン

アミノ酸の一種で、お肌の中にある角質の保湿効果を高めてくれる成分です。ローヤルゼリーなどに、多く含まれているといわれています。

○レチノール

レチノールとは、脂溶性ビタミン です。お肌のターンオーバーを早くしてくれる作用などがあります。この成分を含んでいる食品も多く、鶏や豚などのレバーに多く含まれています。

○ビタミンC

水溶性ビタミンの一種になります。お肌の酸化を防いでくれる作用があります。食品では、ジャガイモやブロッコリーなどに含まれているそうです。またアセロラにも含まれているので、おやつや飲み物でも手軽に摂れるところが嬉しいですね。

アミノ酸は、他にもさまざまなものがあります。一度に全部食品で摂ることは難しいので、サプリメントを上手に使いましょう。

働きを下げる成分

働きを上げてくれる成分を紹介しましたが、逆に下げてしまう成分もあります。高脂肪と糖分です。高脂肪は、コラーゲンと一緒にプリプリお肌にしてくれる、ヒアルロン酸の働きをにぶくしてしまいます。

また糖分は、コラーゲンの働きを抑えてタンパク質にしてしまうそうです。過剰に摂り過ぎると、体内で思わぬイタズラをしてしまう成分なので注意が必要です。

コラーゲンは、一つではコラーゲンとしての働きができません。日々摂取したコラーゲンを効率よく働かせるには、アミノ酸やビタミンなど一緒に摂る必要があるのですね。

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