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反応に困るコレクションを見せられたときのベストリアクション

Date:2013.06.21

知り合いや上司、親戚や先輩の自宅などに招かれたとき、その人が集めているコレクションを一方的に自慢されてリアクションに困ってしまった経験はありませんか?

こちらが興味のある物を見せてくれたり、親しみやすいグッズをわかりやすく説明してくれるのならまだしも、まったく分からないような物を延々と見せ付けられ、説明され……挙句の果てにはなかなか帰らせてもらえなかったり。

きっと誰もが一度はそういう経験をしたことがあるでしょう。ここではそんな状況をうまく切り抜けるためのリアクションをご紹介したいと思います。

「ちょっと写真撮っていいですか?」と聞く

反応に困るコレクションを見せられたとき、どうされていますか?わけのわからない物を自慢されたり、その物についての歴史や種類を延々と語られたり…。正直あまり興味もない物だったりすると、ウンザリしてしまいますよね。

かといって「興味ありません」とか「もう帰らないと」と言うには若干の抵抗があるでしょうし、人間関係にも悪影響があるかもしれないと思うとなかなかその場を去れないものです。

かといって自分の時間を無駄にしてしまうのも嫌だ…。そんなときにどうしたらお互いが不快にならずに済むのでしょうか。

ここではまず携帯電話のカメラ機能に頼ることにしましょう。もし何かコレクションを自慢されたら、とりあえず話を聞き、良いタイミングで、携帯電話を取り出しましょう。デジカメでもいいでしょう。

そして、自慢げに話す相手に向かって、「すみません、もし良かったら、写真を撮ってもいいですか?」と聞きましょう。このときのポイントは、「興味をすごく持ってしまったので、記念に撮影して帰りたい」という気持ちを演出することです。

興味があってもなくてもいいのです。自分の大事にしているものを記念に写したいと言われて悪い気になる人はいません。それどころか、小さい物であれば撮影しやすいように並べなおしてくれたり、「何ショットでも撮ってね!」と目を輝かせてくれるかもしれません。

もしかしたら「ネットにアップしてもいいからね!」と更なる期待をされる可能性もあります。

「友人に見せたい!」と連呼する

見せられた物に対して一切興味を持てなかったり、話を合わせることも苦痛になってしまったときはどうしたらいいのでしょうか。そんなときには、第三者を会話の中に登場させるのが一番です。

たとえば、コレクションを見せられて、「君はこういうのは集めないの?興味ないかい?」と聞かれたときなど、「私自身はこの手のものに関しては無知なのですが、実は友人でこれと同じ物を集めている人がいて」と言います。

ここでのポイントは、その架空の友人と比較して、こちらのコレクションのほうが素晴らしい!ということをさりげなくアピールすることです。

「私の友人も○○さんと同じ物を集めていますが、やっぱりさすが○○さんですね、数も質もぜんぜんレベルが違いますね!」と、ちょっと大げさに言うのです。それを言われて、気分を害する人なんていません。

物に対してではなく、そのコレクションに対する情熱を褒める

コレクション対象である物に関しては、正直専門的知識や興味がないと、感想や意見や、相手が欲しがっているリアクションをすることは難しいでしょう。でも、相手が自慢したいのは、本当に「物」でしょうか。

もちろん、物を自慢したい、自分のコレクションを見せたいという気持ちはあると思いますが、それらを収集した自分の情熱や情報網やこだわりを認めてもらいたいという部分も少なからずあるはずです。

もし、コレクションに対する感想が何も浮かばなかったら、そういった「気持ち」「こだわり」の部分を積極的に口に出していくようにしましょう。

「これだけの物を集めるのは素人には無理ですよね」「きっと誰も知らないプロの入手方法があるんでしょうね」という具合に、言ってみると相手も良い気分になってくれる可能性があります。

突っ込んだ質問をあえてしてみる

これはちょっと高度なテクニックかもしれません。相手が紹介しているコレクションに関する質問をあえてズバズバと聞いていくのです。たとえば、相手がそのコレクションの質や価値を説明しているとします。そのときに、あえて値段などを聞くのです。

インターネットのオークションならいくらになるのか、などを聞いてみましょう。

相手が「値段に代えられない価値がある」と思っている人であるならば、値段の話を聞くことによって「この人にこのコレクションの話をしても意味ないな」と思ってもらえるかもしれません。

しかし、気をつけなければならないのが、「値段じゃないんだ!」と突っかかられてしまう可能性もあるということです。ですので、これは比較的ドライな相手に実践したほうがいいでしょう。

また、的外れな質問をしてみるというのも、相手の説明を途中で切る効果があります。これはたとえばの話ですが、相手がAの話をしているときに、BどころかFについての質問をしてみる、など。

そうすると「話が通じないな」と思われて、長い説明を途中で終えてくれる可能性があります。ただ、これも相手によってはこちらの印象を悪くしてしまう可能性もありますので、実践する場合は十分に気をつけましょう。

決してコレクションを馬鹿にしないことを心がける

さて、上記した方法ですが、これはあくまでも相手を不快にさせないための方法であるということを忘れないようにしたいですね。せっかく相手は素敵なコレクションを見せてくれているのですから、基本はきちんと話を聞くということを心がけましょう。

感想や意見を求められたときに初めて上記の方法を実践して頂きたいのです。相手のコレクションしている物を尊敬する、これが基本です。相手にも良い気分になっていただくということを心がけて、実践してみてくださいね。

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