• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

コレステロールを下げるキューピーディフェとは?

Date:2013.06.15

みなさんも1度は使ったことのある、キューピーマヨネーズですが、これにはいろいろ種類があって、カロリーが半分のもの・カロリーが25%のもの・コレステロールが0mgのものなどがあります。

その中でも最近注目株なのが、「キューピーディフェ」です。カロリー半分の上、血中コレステロールを下げる働きがあります。健康を気遣う貴女、キューピーディフェを試してみませんか?

キューピーディフェとはどんなもの?

スーパーのソース・ドレッシング・マヨネーズ売り場に置かれています。キューピーマヨネーズ製品はみんな赤い模様(またはピンク)の袋なのですが、キューピーディフェだけは青字・青キューピー・野菜の写真の袋です。だから一目で分かります。

210gで380円(税抜き)。ほかのマヨネーズより少々高いのですが、カロリー50%カット・トクホ・コレステロールを下げるとくれば、これくらい安いものですよね。

コレステロールを下げる仕組み

キューピーディフェには、「植物性ステロール」という聞き慣れない成分が入っています。これは植物の細胞膜構成成分で、脂質ではありますが、体内にほとんど吸収されません。

この植物性ステロールが、動物の細胞膜構成成分であるコレステロールの、体内に取り込まれようとするのを邪魔するのです。

どうするかというと、体内に取り込む役目をする物質に、先に植物性ステロールが入り込んで、いっぱいにして、入れなかったコレステロールを体外に排出されるしかないというように導くのです。

植物性ステロールのほうは、取り込む役目の物質に入り込んでも、ほとんど吸収されないので脂質が増えるということもありません。

特定保健用食品とは?

トクホともいわれ、体の生理学的機能等に影響のある成分が入っていて、特定の保健の効果が科学的に証明されて、その内容を表示できる食品です。許可は消費者庁から出て、トクホマークにも「消費者庁許可」と書かれています。食品選びの1つの基準にもなりますね。

キューピーディフェは、血中総コレステロールとLDLコレステロールを下げるということが認められました。コレステロール値が高い方の食生活改善に役立ち、また予防をしたい方にもいい食品です。

マヨネーズとしての裏ワザ必見!

キューピーディフェだけではないのですが、実はマヨネーズ全般には驚きの裏ワザがあるのです。サラダにかけるだけではなく、こんな使い方もしてみましょう。全て大さじ1~2杯です。卵焼きに混ぜて焼くとふっくら柔らかです。マヨネーズの油が固まらないので。

ハンバーグに混ぜるとふんわりジューシー。これも植物油がたんぱく質のカチカチを抑えるから。天ぷらの衣に入れると、水分が残らないのでサクサクになります。

チャーハンを炒めるのに使えば、ご飯の粒をコーティングするのでパラパラになります。ホットケーキに入れると、グルテンで固くなってしまうのを防いで、ふんわりサクッと焼き上がります。いろいろ使えますね。

マヨネーズが大好きな方も多いと思います。でもカロリーやコレステロールを考えて、ノンオイルドレッシングなどにしている方もいるでしょう。

キューピーディフェならカロリーもコレステロールも、あまり気にしなくても良さそうです。味は普通のマヨネーズと変わらないです。たまには美味しくマヨネーズを味わってみてください。

この記事をシェアする

関連記事