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見やすい!衣類にも優しい!衣替えが苦痛じゃなくなる収納のコツ

Date:2015.05.01

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女性はファッションが大好き。気にいった洋服や小物を見つけるとつい買ってしまうことはよくありますよね。

しかし洋服やバッグ類が増えすぎてクローゼットの収納に収まりきらない、なんてことありませんか?

パンパンになったクローゼット、見ためも汚いし洋服や小物が探しづらいですよね。

おまけに衣替えの時期は衣替えをすることさえもイヤになってしまうほどです。お部屋をすっきり見せるためにも、収納方法を見直してみませんか?

ごちゃごちゃ収納の原因

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物がぎっしりと詰まった収納。ぎゅうぎゅうに衣類が押し込まれたタンス。最初はきれいに整頓されていたはずなのに、何故収納が汚くなってしまうのでしょうか。まずはその原因を知りましょう。

物が多すぎる

物が多すぎて収納に収まりきりません。どんどん洋服や小物を買い足すので、ハンガーも隙間なくびっしりと洋服がつるしてあって見づらい、タンスにも入りきらずに洋服が飛び出しているのです。見た目にも汚い印象を受けます。

どこに何があるのかわからない

収納の中身が見づらいので自分が探している洋服や小物もなかなかみつけられません。クローゼットの中を引っ掻き回してやっと見つけるような状態が続くと、段々と収納の中身が散らかっていきます。

収納の中身が散らかれば散らかるほどに、中を見ることさえも苦痛になってしまいます。おまけに季節ごとに収納の中身を変える衣替えでさえも、汚いクローゼットではやる気が起きません。

しかし着る洋服がなければ困りますので、衣替えはしなくてはいけません。だからこそ衣替えの時がクローゼットを整理する絶好のチャンスなのです。そして衣替えの時に適切な収納をしておけば、今度の衣替えが苦痛でなくなるはずです。

衣替えの前にやるべきこと

衣替えの前にやるべきことは不用品の処分とクローゼットの中の掃除です。

服やモノを捨てる時のポイントは勢いです。

不用品は処分する

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収納が汚く見える原因の一つが詰め込み過ぎです。つまりは物が多すぎるんですね。

今現在収納に収めている物、衣類、全て身に着ける頻度の高い物でしょうか?もしもほとんど身に着けていない物が見つかれば、衣替えの機会に処分してしまいましょう。

目安は半年~1年着ていなければ捨ててもOKだと思います。

恐らくよほどやる気がなければクローゼットの中身を全て出して整理整頓する機会はほとんどないと思います。

この時期だからこそ来シーズンも恐らく身に付けないだろうと思われる衣類や小物に関しては、思い切って誰かにあげるかリサイクルショップに売ります。

衣替えのやる気が起きない原因は収納が汚すぎるだけではありません。物が多すぎてどこから手をつけていいかわからないからです。物が少なくなると片付けも楽になりますから衣替えの苦痛も軽減されるはずです。

クローゼットを掃除する

クローゼットの中は実はとても汚れています。床の部分にはホコリがびっしりと溜まっているのです。また湿気もこもりやすい場所ですから、部分的にカビや雑菌が繁殖しているかもしれません。

そんなところに大切な衣類や小物を収納しておくと、今度は洋服や小物までがカビやほこり臭くなってしまいます。

時々は床にあるケースやタンスを全て外に出して掃除機をかけます。この作業も衣替えの時に毎回やっておくといいですね。

衣替えを楽にするコツ

季節ごとの衣類は衣装ケースや箱に入れて保存していることと思います。それぞれの衣類を分類するときに、細かく季節ごとに分けて片付けておくと衣替えの作業が楽になりますよ。

実用的な仕分けをする

季節は大きく分けて春夏秋冬ですが、衣類も同じように分類できるかといったら決してそうではありませんよね。

同じ春でも初春と夏が近づくころの春では気温が全く異なります。また真夏の暑い時、真冬の寒い時にしか身に付けない衣類もあると思います。

そこで季節の衣類を収納しておくケースや箱も細かく5つくらいに分けておくととても便利なのです。例えば以下のように分類することができますね。

  • 1、夏から秋、冬から春にかけての衣類
  • ちょうどこの時期は気温も似たような状況なので身に着ける衣類の袖の長さ、生地、厚さも似通っています。またこの時期は温かい日と寒い日を繰り返すのでカーディガンなどの羽織物の登場回数が多いので、これもこの分類にまとめておくとわかりやすくなります。

  • 2、真冬に身に着ける衣類
  • 厚手のニットやセーターのように真冬の時期にしか着用しない物はそれ単体で片付けておきましょう。これらの衣類は厚手なのでクローゼットやタンスに入れておくととてもかさばります。必要な時期だけすぐに取り出せるようにこれだけはまとめておくと便利です。

  • 3、真夏に着る衣類
  • 半袖やノースリーブ、ショートパンツなのは真夏の時期しか身に付けない衣類をまとめておきます。

  • 4、オールシーズン着用可能な衣類
  • 重ね着をしたり一枚で羽織ったりと、オールシーズンを通して着用できる衣類もひとまとめにしておくと便利です。

このようにして衣類を季節ごとに大まかに分けるのではなく、身に着ける時期に合わせて収納しておくと必要な時期が近づいてきたらすぐに取り出せるのでとても便利です。

収納ケースを使い分ける

収納するときには収納ケースを使っていると思いますが、いろいろな種類がありますよね。収納ケースは何を使っても適切に収納できるわけではありません。使用する目的や収納する場所にそれぞれ適した収納ケースがありますので、それを上手く使い分けましょう。

  • 着用頻度が高い物
  • 着用頻度の多い衣類を収納するなら引出タイプの衣装ケースか、タンスが便利です。引き出すだけですぐに中身が確認できますし、出し入れが行いやすいからです。

  • 高い位置の収納なら
  • クローゼットはその空間をフル活用できるように仕切りが予め付けられているタイプがあります。上の方にも収納スペースが作られていることがありますが、脚立などを使わないと届かない場所にあるので日ごろ使わない物を片づけておきます。

    細かい物を片づけるときは100円ショップなどで販売している蓋つきの段ボール製の箱や布製のケースなどがおすすめです。入れ物自体が軽いので上のほうに置いておいても取り出しやすいからです。

  • 積み上げて収納するなら
  • シーズンごとに衣類を分けて置き、そのシーズンは着用しない衣類を片づけておく収納ケースとしてはプラスチックケースが適しています。

    プラスチックケースは丈夫で積み重ねて収納ができること、しかも透明で中身がよく見えるので何が入っているのか一目でわかります。

衣類を傷めない収納方法

普段身に着ける衣類をタンスや引き出しつきのケースに片付けるときですが、どのようにして収納するのが適しているのでしょうか。

最初はきれいにたたんで入れたつもりでも、次第にケースやタンスの中が散らかっていることが良くあります。片付けが方が汚いと衣類を傷めてしまうことにもつながります。

大切な仕分け

見やすくしかも出しやすく収納するコツは、衣類の分類を予め行っておくことです。

  • 袖の長さで分ける
  • 同じトップスでも半袖、五分、七分、九分といったように袖の長さが異なる衣類があります。これらをそれぞれ袖の長さごとに分類しておくのも見やすい収納を作るコツです。

    パンツも同様に丈の長さで分けて収納すると、見やすくそして探しやすくなります。

  • 色で分ける
  • その日のコーディーネートを決めるのに色を重視して衣類を選ぶことがありますよね。そのときは同じ色ごとに衣類を分類しておくと、身に着けたいと思っていた衣類が探しやすいです。

分類の方法はいろいろ考えられますので自分にとって使い勝手のよい分類方法を考えてみましょう。

仕切りを付ける

せっかくきれいにたたんで入れたつもりでも、段々と引出の中身が散らかってくるのはどんなにきれいに収納をしても起こり得ることです。

それを防ぐ方法が仕切りを作ることです。100円ショップなどで販売されている箱でも良いですし、プラスチックや紙性の仕切りが販売されているので、それを使って引出の中を仕切ってしまうのです。

仕切りを使うと衣類を出し入れするときに衣類が寄れることも防げますし、見やすくなります。

収納方法を見直すと収納が驚くほどきれいに生まれ変わりますよ。衣替えをきっかけに是非やってみてくださいね。

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