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将来子供が、幸せをまっすぐに受け取れる大人に育てる魔法の言葉

Date:2013.10.10

子育てをしているお母さん、毎日お疲れ様です。子供が自分の考えを持ち始めるまでのしばらくの期間、子供は「お母さんの考え=自分の考え」と言う位母親と一体化してますよね。

子供にとって、親が全てであり、価値観となるのでこの時期に接する態度がとても大事になってきます。それでは、子供を育てる上で注意したい言動についてご紹介していきます。

『条件付きの愛』で子供をコントロールしない

子供は何がよくて、何がよくないのかの判断がまだできません。そこで、母親が教えていかなくてはならないのですが、

「そんな事したらダメよ」
「そんな事したら、お母さん○○ちゃんの事嫌いになっちゃうよ」

などと、ここまで露骨に発言する母親はあまりいないかもしれませんが、このような発言は、子供に与える愛には条件があると教える事になってしまいます。

無意志に植え付けられた「条件付きの愛」は、大人になっても持ち続ける人がとても多く、大人になっても「自分は明るくしていないと愛されない」「いい人(いい子)でいないと愛されない」などの思い込みとして、心の中にとどまってしまいます。

このような思い込みを持ったままでは、大人になってもなかなか本当の幸せをつかみにくい原因になってしまいます。

アメリカのママをまねてみる

それでは、どのようなセリフを言えば、「条件付きの愛」と刷り込まずに子供に注意を促すことができるのでしょうか。

これは、アメリカのママがよく言う子供への注意の文句だそうです。

「○○ちゃん、あなたの事は愛してるけど、その行動はよくないわ」
「○○ちゃん、あなたの事は愛してるけど、それをしたらだめよ」

注意する前に「あなたの事を愛しているけど」とつけるだけで、あなたの人格そのものを否定しているわけではないという事が、わかります。行動だけを叱っているわけです。

大人にも使ってみよう

仕事の際、注意されると、自分自身が否定されているように感じる女性は意外と多いものです。男性は、「仕事を注意された」と割り切れる人も多いらしいのですが、女性となると、そうもいかないのでしょう。

そこで、あなたが人にどうしても注意しなくてはいけない場面に立った時、クッション言葉としてこれを応用して使ってみてはいかがでしょうか。

「○○さん、あなたの能力は認めているけど○○はどうかと思うよ」
「○○さん、あなたの接客はいいと思うけど、今回の事は少し反省してね」

など、ただいきなり注意をするよりも、相手を尊重する言葉を入れる事で、相手も救われる事もあるでしょう。また、過剰に落ち込まれるのを防げるかもしれません。

無邪気な子供の愛

いかがでしたか?子供は母親の愛情を獲得することに必死です。子供のうちは、無条件に母を愛し、守ろうとすらする生き物です。だからこそその子供の無邪気な愛を尊重して、幸せな大人になれるよう育てていきたいものですね。

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