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子育てだっていろいろ、マイペース子育てでストレスフリー

Date:2013.07.29

初めての出産、育児は誰だって不安ばかり。すでに出産、育児経験の友達や家族、参考書やネットなどから聞いて、同じ事を同じようにやっていても、同じようにはならないのが出産、育児。

10人いれば10通り、100人いれば100通りの出産、育児があるので心配しすぎず、ストレスを貯めず、人の意見やアドバイスに左右されすぎない”自分軸”をまず持つことが大切です。

もちろん出産に関する参考書や育児書、アドバイスを受ける事は大切でとても参考になりますが、それが”すべて!”だと思わずに”そうなのか〜!”っと知識として頭の隅にでも置いておいてください。

妊婦中は身体は重く、動き回る事もできず、特に妊娠後期になると今まで通りの生活がしにくくなってきます。おまけにどんどん変わっていく体型。

普通の生活で、こんなに一気に体重が増えていく事もそうそうない貴重な時間で神秘的ですが、同時に産後、この身体は元に戻るのか不安に。そして出産後は新たに”育児”が待っています。

出産はゴールではなく育児へ向かってのスタート。待ちに待っていた我が子と対面を果たし、嬉しいのも束の間、母乳がはじまり、24時間態勢でのお世話が始まります。

出産前に頭で考え、想像していると”できない”と思う事がたくさんありますが、ちゃんとできるので不安、ストレスにならずに出産、育児を楽しみ、子育てを通して自分も育ててる”育自”につなげていきましょう。

情報に翻弄されないで

とにかく今の世の中、情報に溢れています。インターネットを使えば世界中の事を瞬時に知ることができるすごい世の中ですが、調べれば調べるほど情報の多さにわからなくなり、逆に不安になる事も多々あります。

十人十色、出産、育児は「全く同じ」はありえません。自分のことは自分にしか分かりません。情報に翻弄されずに出産の場合はパートナー、担当のお医者様と相談しながら変化を楽しみながら過ごしましょう。

不安な事は参考程度に調べる事も大切ですが、それがすべてではないということを頭に入れておきましょう。またお医者様にもいろいろな考え方があるので、まずは自分に合った医師、病院との出会いも大切です。

それにはまず自分はどうしたいのか、を冷静に考える時間も必要です。友達が良い!と言っていたので行ってみたけど自分には合わないこともあります。いろいろな所からの情報も必要ですが、まずは自分はどうしたいのかを考えてみましょう。

例えば出産の際の無痛分娩については賛否両論です。無痛分娩をする際の麻酔が赤ちゃん、そして母体にリスクがあるので良くない、という意見もあります。ただ自然分娩でももちろんリスクはあります。

自然分娩にこだわって帝王切開を拒み母体、赤ちゃんにリスクがかかってしまったということも少なからずあります。

また生みの苦しみを味合わなくては愛情は芽生えない!と言った事も聞きますが、あまりに出産が大変だったため逆に愛情が持てない!ということも聞くので、形にこだわらない事です。

人と比べない

これは一番難しい事かもしれませんが、まわりのお友達や参考書など年齢別の目安になるものなどに左右されない事です。

寝返りが遅い、歩くのが遅い、話すのが遅い、遅くてもいつかできるようになるので慌てずゆっくり、のんびり子どもと接しながら成長の一つ一つを楽しんでいきましょう。

お母さん、お父さんの焦りやストレスは赤ちゃんにすぐに伝わります。イライラしたり、悲しい事があるとそれを察知した赤ちゃんは夜泣きをしたり、ぐずったりします。赤ちゃんのためにもなるべくストレスをためない子育てが必要です。

ストレスをためないようにするには

私たちも生身の人間、悲しい事やイライラする事もあります。夜泣きが多くなかなか長時間熟睡できない事も多々あり疲れがピークに達する事も。そんなときは無理せずパートナーや両親、友人、または公共のサービスを利用して気分転換をしましょう。

1時間でも昼寝をしたり、一人でカフェに行ったり、美容院に行ったり、本を読んだりするだけで、ものすごく気分転換になります。母親だけが24時間ずっと育児に専念する事は不可能です。

母でも一人の女性であり、一人の人間です。一人で抱え込まずに周りの協力を得て、気分転換の時間をもてるようにしましょう。お母さんの心の安定が子育てには一番必要です。

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