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子育てママ必見!お座りができたら始め時、頭から水かけと帽子

Date:2013.06.08

生活のリズムを作ったり、トイレトレーニングをしたりなどよく話題にあがるもの以外でも、子供が成長するにつれて日常の小さなことで「早めに癖つけておけばよかったな」と思うことは結構あるものです。

1歳を過ぎて子供が自己主張をするようになったぐらいのママさんの間で「やっておけばよかった!」とよく話題にあがるのが、「帽子をかぶることの癖づけ」と「お風呂で頭からお湯をかける」という2つのこと。

どちらも子供がお座りをするようになった頃から始めることができるものです。そろそろねんね期を卒業する子供をお持ちのママさんは必見です!

外出するときは帽子をかぶることを習慣にする!

夏のお出かけには暑さを和らげるため、冬のお出かけには頭が寒くないようにかぶる帽子。夏と冬は特に子供に帽子をかぶってもらいたい季節ですが、春と秋にはついつい帽子を忘れてそのままで外出しがちです。

しかし、子供にとってはそんな季節の違いは関係ありません。帽子をかぶらずに外出することを覚えれば、次の季節にはもうかぶってくれなくなってしまいます。

それを防ぐためには春と秋も季節に関係なく「外出するときは帽子をかぶろうね」と常に帽子をかぶる習慣をつけておくことです。実は私も癖をつけておけばよかったと思っているママの一人です。

1歳になった頃には子供が帽子拒否し始め、そのままイヤイヤ期に突入して帽子をかぶらないまま1年が過ぎました。2歳半頃に突然帽子を拒否しないようになりましたが、それでも外出時は気が向かなければかぶってくれません。

女の子の場合はおしゃべりができる頃にはオシャレ心が芽生えて、自分の気に入った帽子があるとかぶる子も多いようで、「帽子可愛いね。似合ってるね。」などと褒めてかぶらせる作戦も効果があるようです。

頭から思いきってお湯をかけてみましょう!

子供が座れるようになると、膝に座らせたりバスチェアなどを使って座らせたまま洗うことができるようになります。そうなれば顔にお湯がかかることに慣れさせるタイミング。

まずはチョロチョロとかけて様子を見て、大丈夫そうであれば思いきってシャワーでザーッと頭を流してみましょう。

小さい子供に可哀想じゃないかなと思ってしまうかもしれませんが、私の周りの話ではお座りができるようになったぐらいの子供は、みんな頭からかけられてもへっちゃらだったそう。

うちの子供も全く平気でしたし、むしろちょっと楽しそうでした。頭からかけても大丈夫だと分かれば、頭を濡らすときやシャンプーを洗い流す時も頭のてっぺんからお湯をかけるようにします。

このタイミングを逃してずっと寝かせ洗いを続けると、顔に水がかかるのが苦手になってシャンプーハットなどが必要な子になってしまいます。

水が顔にかかるのが苦手になってしまうと後から水泳などにも影響してきますので、ぜひ平気な子にしておくことをオススメします。

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