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いくつになっても女性でありたい、子育てママの簡単メイク方法

Date:2014.06.19

結婚をして子供を出産するとどうしても子育てに追われて自分のために化粧をするという時間がないというママが多いといいます。

私の周りでも今まではばっちりメイクをしていたけれど子供ができた途端にすっぴんで過ごすことが増えてしまい、どうしても疲れた表情が出てしまうという女性が多くなっていました。

メイクができない理由の1つとしてはやはり今までのようにメイクに時間が取れなくなってしまうというところ。時間がかからず簡単にできるメイク方法があるのであれば毎日ちゃんとメイクをしたいというママがほとんどです。

今回は時短メイクでも使えるアイテムを使い、子育てママでも簡単にできるメイク方法を伝授します。

その1.ファンデーションは使わずカラーコントロールとフェイスパウダーで

時短メイクというとBBクリームを使うという人が多いですよね。でもBBクリームは子供が触った時に手についたりする場合があります。そして汗をかくことが多いママの場合、化粧崩れがやはり気になるところです。

化粧崩れしにくい、そして子供が触っても子供につかないということを考えるとカラーコントロールを使うのがおススメです。これはいわゆる化粧下地になります。肌の色のトーンを整えてくれるもので、いろんな色があります。

下地なので日焼け止め効果も入っているので日焼け止めを塗る手間も省けます。色はどれでもいいのですが、できればピンク・オレンジ・ベージュといったものがおススメです。この色だと肌馴染みがよくファンデーションを塗らなくても顔色が良く見えます。

そしてこの上にフェイスパウダーをつけます。これはカラーコントロールを抑える程度のものなので色はお任せしますが、できればベージュ色がいいと思います。これだけなので時間もほとんどかかりません。

その2.アイメイクはマスカラのみ、眉毛は自眉を活かそう

どうしてもメイクというとアイメイクをしたいという人が多いですよね。アイメイクは時間がかかるのでなるべく控えるようにしましょう。でもマスカラぐらいはつけたいですよね。

マスカラは重ね付はせずにシンプルに。別にマスカラはつけなくてもいいという人はマスカラトリートメント(美容液)などをつけておくのもいいかもしれません。

眉毛は自眉を活かしましょう。しっかりと夜にお手入れをしておけば描かなくてもきちんとした眉毛を保つことはできます。ブラシなどで眉毛についてフェイスパウダーなどを取り除くだけで十分なように子供が寝ている間に整えておくとメイクは不要です。

その3.口紅はほんのり色づくリップスティックでOK

唇の色が悪いとどうしても顔色が悪く見えてしまいます。なので口紅をつけたいところですが、意外に子供は口元を触ったりするので口紅は危険なこともあります。

今、ドラッグストアなどで唇の荒れを防ぐために塗る薬用リップスティックでもほんのりと色がつくものがあります。これだと唇にもほんのりと色をつけることもできますし、触られてもすぐに落ちるので安全です。

このリップだと安価だし、唇の荒れもなくなるのでおススメです。私の周りでもメイクが全くできない日でもこのリップスティックを塗っているというママさんがたくさんいました。

「ママだから我慢しなきゃ」「時間がないんだから諦めなきゃ」というのはママの気分にも影響してきます。毎日しっかりメイクをする必要はないんです。

少しだけでもメイクをするとママの気分も明るくなるので、子供が寝ているちょっとの間にササっと簡単にメイクをしてみましょう。

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