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現代の子育てには必要不可欠!ママに教えたいネットの活用術

Date:2013.10.01

子育てにインターネットサービスが欠かせない理由って?

昔の子育て事情は、自分の親から教えられたことを実践し、分からないことは周囲の人生の先輩に聞くのが一般的。育児の常識は今と全く異なっているように感じられます。

現代では、不安なことや分からないことはネットで簡単に調べることができ、情報交換も成長過程の報告などもできるように。

子育てにはインターネットの利用は欠かせないものだと言えます。もちろん、知りたいことをすぐに解決できるというのもメリットのひとつですよね。しかし、育児中の専業主婦によって最大の敵は「孤独」「疎外感」ではないでしょうか。

初めての経験や不安が最も大きい新生児から1歳までの間は、外出も思うようにできません。24時間子供に付きっ切りで、子供のこと以外に気が回らず、世間の流行や話題にも付いていけないケースも少なくありません。

育児中の孤独感やストレスの蓄積は、育児ノイローゼや産後うつの大きな原因になると言われています。そんな家にこもりがちな時期こそ、ネットを活用して同じ環境の人との交流を図るべきなのです。

同じ境遇の人と交流することがポイント

人との関わりを求めていても、独身時代の友人や趣味の友達ばかりと交流していてはあまり意味がありません。というのも、乳幼児の育児という特殊な環境に置かれているうちは、他のアクティブな活動をしている友人と距離を感じてしまうんです。

自分は様々な制限を強いられており、自由はほとんどない状況。比較してみて、生活スタイルの差を感じてしまうような友人とばかり接していると、どうしても疎外感を感じやすくなります。

もちろん自分は自分、人は人!としっかり区別できる人は問題ありません。ストレスや疲労があっても、我が子の可愛さや成長の喜びは、育児中の特権です。

しかし産後の疲れや育児疲れなどで精神的に弱ってしまうことは多いもの。同じ悩みを分かち合えるような人との交流も重視していくことをおススメします。

ソーシャルネットワークはママ友作りの基本

まだ公園や支援センターなどに出向いても、他の子供と一緒に遊べない年齢のうちはママ友の交流も深くはなりにくいもの。家にこもりがちで、知り合うきっかけがないという人も少なくないです。ソーシャルネットワークでママ友を作ってみては?

FacebookやTwitter、mixiなどでは同じ月例の子供のいる主婦の方が数多く登録しています。育児日記を付けたりしながら、それにコメントし合ったり、悩み相談をしたりするなど活用の仕方は様々です。

最近、主婦の間で主流になりつつある子育てサイトは、やっぱり「ウィメンズパーク」です。
http://women.benesse.ne.jp/

おしゃべり広場では妊娠出産、育児の悩みから仕事、趣味のことまで話ができる場になっています。

口コミの参照もかなり実用的で、幼稚園や保育園の口コミまで見ることができるんです。登録者数も多いため、地方在住でも近所の情報を得ることができるのもいい所です。

子供の成長を見せ合うのも◎

SNSなどでそれぞれの子供の成長記録をアップし、交流し合うのも結構大事です。最近こんなことができるようになった、こんな表情をするようになった、という報告をし合うのです。知らない人の子供でも、月例が同じというだけで親近感を強く感じられます。

子供のいない友人が子供の成長報告を見ても、なかなか共感を得ることはできません。「可愛いね!」「子供の成長は早いね!」なんていうコメントばかりが目立つ傾向にあります。

「そうそう!うちの子も同じ!」「こんなとき、こうしちゃうよね~」そんな他愛もないコメントができるのは、同じ境遇の人ならでは。より深い会話ができたりすることもあります。子育てに真剣に取り組みながらも、自分の息抜きができるでしょう。

ただし、他の家庭の子供と自分の子供を比較したりしないように気を付けましょう。成長の遅い早いで一喜一憂したりすると、かえってストレスを溜めてしまう原因になります。

写真のアップには注意して!

ネットを利用する際には注意しなければならないこともあります。会員制以外のサイトで顔写真をアップしたり、住所や名前を公開するのは危険だとされています。また、自分の子供以外が写っている写真のアップは要注意。

顔を隠したり、載せてもいいかどうかの確認と許可をとっておくように気を付けて下さい。

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