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子供のいる女性に、言ってはいけないNGワード!

Date:2013.08.27

頭に浮かんだことをそのまま言っちゃダメ!

何気なく質問されたこと、何の悪気もなく言われた言葉。そんな言葉にグサッときた経験は誰にでもあると思います。女性には特にデリケートな部分が多いので、悪意がなくても相手を傷付けてしまうことがあるんです。

特に子供に関すること、家庭に関することについては、触れられたくない部分がある人もいますよね。

ママ友関係、友人関係などに亀裂を生じさせないためにも、いくつかの注意すべきポイントを知っておきましょう。

赤ちゃんがいる人に言ってはダメなこと

出産してすぐから、1歳前後までは「母乳」であるかどうか、ということを色々な場所で質問されます。出産後の親戚への挨拶時、道で離しかけられるご婦人、ママ友・・・。本当に数々の場面で母乳育児について質問されるものです。

母乳育児が順調に進んでいれば、平和に会話が進みますが、そうでなかった場合はどうでしょうか。まだまだ母乳育児が推奨されているので、母乳が出ないことを思い悩んでいる女性や、ミルク育児に負い目を感じる女性はすごく多いです。

年齢層の上の方々は、当たり前のように話すことですが、現代の女性にとってはとてもデリケートな問題。「なぜ誰もが母乳育児かどうかを聞くの?」と懸念する声もかなり多いです。

「2人目は?」という質問も避けるべき

最近では不妊に悩む女性が多いことから、子供のいない夫婦に対して「子供は?」と聞くことを躊躇う人も多いでしょう。でも、2人目についての質問はどんどん投げかけられています。1人産んでいると、2人目もすんなり妊娠できて当然という感覚の人が多いです。

しかし最近では、2人目不妊という言葉もあるように、兄弟がなかなかできずに悩んでいる人も多いです。親や親戚などから2人目を早く産むようにプレッシャーをかけられていることもあり、女性にとって悩みの一つになっているケースがあります。

また、30代中盤から40代くらいになると、加齢によって子供ができにくくなることは周知され始めています。しかし2人目不妊に悩んでいる20代女性だって、現実にはいます。「若ければ妊娠できる」という固定概念は捨て、デリケートな話題だと認識するようにしましょう。

不妊の問題だけでなく、経済的な理由で2人目を設けることを迷っている家庭も多いです。近しい友人であれば、「お金が掛かるよね」なんて話のネタにもなりますが、気を許せない相手ではそうもいきません。

お金の心配があるなんて、誰彼構わず言いたいことではありませんよね。色んな年齢の、色んな環境・事情の家庭がある、ということを忘れないで欲しいものです。

男の子のママに言ってはいけないこと

男の子の母親には、女の子との差について話すことはやめておきましょう。個人差はありますが、男の子の育児は女の子の育児よりも大変であることが多いです。男の子は体力も力も有り余っており、何より行動範囲も広く活発です。

小さいうちは危険がないように、母親も一緒になって追い掛け回さなければなりません。さらにお友達同士でのケンカが起きやすいのも、男の子に多いです。おもちゃの取り合いなどは日常茶飯事、場合によっては手が出てしまうこも少なくありません。

そこで、恥ずかしさを感じてしまう母親は決して少なくありません。人前でも大声で叱らなければならない場面、人に謝らなければいけない場面・・・。女性として人に見られたくない姿を、たくさん晒さなければならないのです。

常識的な母親ほど、周囲に気を使いながら生活しています。男の子の母親に、女の子と比較するような言葉は絶対にかけてはいけません。

母親の年齢について

ママ友同士の付き合いがあるのは、10代後半から40代までと幅広い年齢層の母親。うっかり歳について失言してしまわないように注意しておきたいですね。例えば、高齢出産のママ友には年齢の話題を振らないのが得策。

気にしないという人もいれば、高齢出産であることがコンプレックスに感じている人もいます。

反対に、年齢が若い母親に「若いから」という言葉をかけるのも、良くとられないことがあります。若くてもしっかり育児をしている母親は、年齢が若いというだけで評価を下げられることを恐れています。

周囲の平均的な年代の親に馴染もうと頑張っている人も多いです。いい意味であっても「若い」ということを強調して話すのは避けましょう。

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