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私の子育てに口出ししないで!いちいちうるさい小姑の対処法

Date:2014.05.25

子育てにはさまざまな方針があり、どれが正解でどれが間違いとは明確に言えないものでもあります。ただ、子供と一緒にいる時間が長く、世話をする時間が長いのは母親ですので、母親が自分なりにこう育てたいという思いのもと、子供は育てられていきます。

特に初めての子供となると、子育てについてネットや書籍などで独自に勉強したり、先輩ママのアドバイスを聞いたりして熱心に考えている分、子育てにも口出しされたくないところ。

でも、子供のおばあちゃんにあたるお義母さんが何かと手を出し口を出し、子育ての邪魔をするのが悩みだという話をよく耳にします。

実の母親ならばはっきりと言いたいことも言えますが、義理の母親ともなるとなかなか口答えもできないものです。愛する旦那様を育て上げた人でもありますし、なんとか角が立たないようにお断りしたいものですね。

義母が悪いのではなくて環境が悪いと訴える

「今と昔では子育ての在り方も変わっているのです。お義母さんの子育ては古いのです」などと言ってはいけません。子育ての仕方が変わったのは本当なのですが、それを言ってしまうと、お義母さんの子育てを否定することになります。

今と昔、変わったのは子育て論だけではありません。衣・食・住に気候、住宅環境や地域の安全性など、ありとあらゆるものが変わっています。

ですから、衣類のことなら衣類の素材や、異常気象やオゾン層の破壊などに触れたり、おやつ問題なら、アレルギーやジャンクフードを取り上げたりと、あくまでもお義母さんの考え方が古いせいではなくて、環境が変わってしまったことのせいにするような言い方を考えてみましょう。

お義母さんのプライドを傷つけずに、決してお義母さんの子育てが間違っていたとは思わせずに、否定せずに。女は自分の子育ての仕方を否定されると腹が立つものです。パパがママの子育てについて口を出すと喧嘩になるでしょう。それと一緒です。

お義母さんの息子はもう大人ではありますが、子育ては終わってはいないのです。子育ての先に今のパパがいるのです。自分の子育てに口を出してきたからといって、お義母さんの子育てを批判してはいけないのです。

「お義母さんのように育ててあげられたらいいんですけど…」と、できればそうしたいけれど今はそれも許されない環境なのだと、環境のせいにしてしまいましょう。

どちらが正しいではなく、子供を混乱させないために

ママが「良くない」というものをおばあちゃんが「良い」といえば、子供はどれが正しいのかわからなくなって混乱してしまいます。そこはお義母さんにもちゃんとわかってもらわなければなりません。

子供を困らせないためにも、ここだけは合わせてもらえませんか?と必要最低限のルールだけは合わせてもらうようにお願いしましょう。

「お義母さんに合わせたいのはやまやまなんですけど、もうすでに私のやり方で初めてしまっているので今更変更できなくて…」と、ここでもお義母さんに合わせたいのに…という気持ちを前面に押し出す言い方をすると良いでしょう。

最終手段はパパ

環境のせいにしても、子供を思ってのことだと言っても無理な場合は、パパに間に入ってもらいましょう。

「嫁は決して子育てのプロではないし、母さんより子育て歴も短いけど、○○(子供の名前)育てに関しては第一人者だから。母さんが俺のことを誰よりも理解しているように、嫁は○○と誰よりも長く一緒にいてその性格も体質も知り尽くしているから、あいつに任せて」と言ってもらいましょう。

子育て対決で母より嫁が勝ちと判定するような言い方をしてもらうのではなく、子供のことは母親が一番よくわかっているということを、自分と母親の関係を例に挙げて納得してもらいましょう。

子供がある程度大きくなったなら

パパが登場しても、どうにもこうにもならないお義母さんなら、これはもう子供をしっかり躾けるしかありません。

おばあちゃんの甘い誘惑にも「ママがダメっていってる」もしくは、「ごはん前に甘いものを食べちゃ、お腹いっぱいの気分になってごはんが食べられなくなるんだよ」など、おばあちゃんに教えてあげられるくらいのしっかりさんに育てましょう。

そうできないくらい幼い時分は、極力会わせないという強硬手段に出るのも良いでしょう。子育てに影響が出ない程度に、自分のストレスの限界にならない程度に会わせるにとどめて、余裕のある心で子供に向き合いたいですね。

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