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子供にかかるお金をグンと節約するための方法ってある?

Date:2013.07.04

子供にかかるお金は年々増える!

子供が生まれて、その可愛さあまりに服やおもちゃを買いすぎたりしていませんか?始めのうちは特に生計に支障がなくても、同じ調子で2年、3年、5年…と買っていたのでは、どんどん生計を圧迫しかねません。

なぜなら、子どもにかかるお金は大きくなるにつれて増えていくからです。ではどんなものが増えていくのか考えてみましょう!

①食費

食費は赤ちゃんのうちは、ミルク代か母乳ですんだのが、離乳食が始まると離乳食の食器や器具から食事代が少しずつかかるようになります。まだこのころは微々たるものですが、体が大きくなると食事だけでは足りず、間食代がかさんできます。

そして、男の子の場合は、小学校高学年以降は体をさらに作るために、益々食べるようになります。日々の食費はグンと跳ね上がります。

②洋服や制服代

体が大きくなるにつれて、洋服代も高くなりがちです。乳幼児のころは安いものを探せば一枚数百円で買えたのに対し、サイズが大きくなると1枚千円以上はしてしまいます。

また、制服や体操服など、園や学校で使用する服もサイズが次々と変化するので買い替える必要があります。

③寝具

布団やベッドも、最初は親と一緒の布団で寝たり、子供用の小さな布団で寝ていても、体が大きくなってくると大人用のベッドや布団が必要になり、季節に応じた毛布なども買い足す必要があります。子供は汗かきなので、シーツの洗濯なども増えます。

④光熱費

子供の興味や関心に合わせて、テレビやゲームなどをしたり、お風呂でシャワーを使ったり、夏はその子の部屋のエアコンも稼働させるようになると、非常に光熱費がかかります。

⑤教育教材や塾代

園や学校で必要な物に加え、塾や教育教材を利用する場合は、毎月出ていく金額が増えます。

⑥おもちゃやお小遣い

子供のおもちゃは最初は少額ですみます。赤ちゃんのおもちゃは選べば安く買えますので。でも、どんどん買っていく癖がついていると、高額なおもちゃもつい買い与えてしまいかねませんね。

おもちゃ代は非常にお金がかかる部分でもあるので賢くおもちゃを買わずにいられるようにした方がよいでしょう。

※おもちゃやお小遣いは計画なしに買ったりあげたりしていると、その習慣が子供についてしまって、急に買わなくなったり小遣いをあげなくなったりするのは子供にもストレスになります。

ざっと例を挙げただけでも、出費がかなり増えそうですね。これが2人、3人お子さんがいる家庭でしたら、2倍、3倍になるわけです。上記には、幼稚園の入園料などは含まれていないので、プラスアルファで諸々の出費がまだあるのです。

子供が小さいうちから工夫し、使えるものをとことん使って節約する技

お金は子供が小さいうちにためる‼というのはよく言われることですが、毎月カツカツのお給料でどうやってためていけばいいの?と思いませんか?

ちょっとした工夫で少しずつですが、子供にかかるコストを浮かせて貯金に回す癖をつけていくことで、「塵も積もれば山となる」の状態が構築しやすくなりますよ。

<女の子編>
①スカートは手作りしよう!

乳幼児~小学生低学年までの間は、スカートは安い布キレを買ってきてそれで作るのが得!布キレでも安いものは数百円でカワイイドット柄の物やデザインの物を購入できます。それを縫い合わせてゴムを通せばスカートは簡単に作れますよ!

乳幼児の場合は、そこに100均に売っているレースやフリルをつけてあげるとさらに可愛くなります。慣れるとそれほど時間がかかりませんし、1つの布キレで2着分作れたりするので、かなり節約になります。

乳幼児はよく汚しますし、着替えの分も作ってあげるといいですね!

②髪をくくる可愛いゴム

髪をくくる可愛いゴムを買うと1つが100~400円くらいします。しかも、流行り廃りがあったり、ゴムがすぐに切れて使い物にならなくなったりということはよくあります。また、乳幼児の場合は、ゴムが取れて落としてしまい、なくなる場合も。

ですので、これも手作りするのがいいですね!100均等でゴムやボンボンを手芸コーナーで購入すれば、バリエーションを楽しみながら作れます。

幼児期ですとお子さんと一緒にビーズをゴムに通しながら、作ることを楽しまれてもよいのではないでしょうか?

遊びながら節約ができ、お母さんにしたら一石二鳥!しかも、お子さんにも自ら節約する知恵や技が小さいうちから身についていくのです。

③安い服もワンポイントで可愛く変身!

フリマやセールで買った服も、1つボタンをつけるだけでも可愛くなります。100均や手芸やさんを探せばカワイイリボンセットなども売っています。

それをつけてあげることで、安くおしゃれを楽しませることもできますよ。靴下にレースをつけるのも、100均で十分です!

<男の子編>
①散髪は自宅で!

散髪屋さんで髪を切ってもらうと子供でも1000円くらいはしますよね。2ヶ月に1回切ったとして、年6回=6000円。これだけかかってくるのです。だから、散髪は自宅でするのが吉です。

散髪にはすきばさみがあれば大抵うまくかっとできますよ。私の場合は、息子が生まれたときからずっと切っているので、切る方もだいぶん上達しました!1歳くらいから切っていますので、相当な額が節約できています。

②砂場のおもちゃはペットボトルで!

ダイナミックな遊びを好む男の子のおもちゃには、ペットボトルや牛乳パックを使うのがイイですよ。

2Lのペットボトルだとかなりたくさんの水が入りますので、それを使って水を流して遊んだり、ペットボトルの底にキリで穴をあけてシャワーにしたりして楽しめます。お風呂でも使えるのでぜひやってみて下さい!

<男女兼用用>
乳児のよだれかけも手作り

乳児のよだれかけは非常に汚れやすいし、毎日使って洗うので汚くなりがちです。ですので、食事の際に使用するよだれかけは手作りするのもよいと思います。

100均でタオルを2~3枚とパンツのゴムを買ってきて、お子さんに合う大きさに切って、端を縫い、ゴムを通すだけで首からかけられる「食事用のよだれかけ」が完成します。

毎日の生活の中で工夫できることを少しずつでもしていくと「節約するためにはどうすればいいか?」と考える癖がつきます。その癖をつけることがかかる子供費をうまく縮小するための最大の秘訣ですね!

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