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子育て中のママさん必見!子育てについて姑に上手に意見する方法

Date:2013.05.06

毎日必死に子供と向き合っている子育てママ。パパママ教室に通い、産婦人科でも指導を受け、情報収集しながら子供にとって一番良い方法でと思って試行錯誤していても、ちょっと目を離した隙におじいちゃん・おばあちゃんに勝手なことをされてしまった経験ありませんか?

食べさせて欲しくないものを与えられたり、大人が口を付けたお箸で食べさせたり、危険なことをさせたり…やめて欲しくても、義理の両親だと特に角が立ちそうでなかなかハッキリと言えないママも多いようです。

子供の事を考えるのはもちろん、ママのストレスを減らすためにも、上手に伝える方法を身に付けましょう。

今と昔の子育ては違うことを分かってもらいましょう

おじいちゃんもおばあちゃんも基本的に悪気はなく、自分のやり方が正しいと思って孫に接しています。彼らの世代では当たり前だったことが今は間違っているというケースがとても多く、ただそれを知らないだけの場合も多いのです。

まずは「お義母さん(お義父さん)の時はこうされていたんですね。今ではそれは良くないと言われていて、こうするように指導されるんですよ。」と教えてあげることが大切です。

産婦人科などでもらった資料があれば読んでもらったり、子育て本などを見せながら「これは子供の内臓に負担がかかるので、もう少し大きくならないと食べられないみたいです」などと先回りして情報を提供していきましょう。

自治体によっては、祖父母向けの「孫育て講座」のようなものも企画されているようなので、参加して知識を新しくしてもらうのも良いかもしれませんね。

権威ある人の言葉を借りましょう

それでもやっぱり言いにくいという場合は、「自分がそう指導された」と言うのが一番簡単です。お医者さん・看護師さん・助産師さん・歯医者さん・栄養士さん・児童福祉士さんなどなど…専門家に言われたという形で伝えるのです。

例えば、孫に勝手にたくさんお菓子をあげるのをやめて欲しい場合は、

「先日、栄養士さんから『おやつはきちんと管理してあげないと、ご飯の量が減って必要な栄養が取れないので、おじいちゃん・おばあちゃんにも協力してくださいね』と指導されたんです。これからは、子供のおやつはうちから持ってきたものだけにしてもらえますか」

とお願いするという具合です。専門家から指導されたとなれば、「いや、私のやり方が正しい!」と言い通すことも難しいですし、何より角が立ちにくくなります。
 
成長の度合いに口出しされることもママのストレスになりますが、そんな時にも「児童館の保育士さんから個人差があって当たり前だし、もっと遅い子もたくさんいるって言われて安心しているんです」と笑顔で言ってしまえば、しつこく言われるのを少しブロックできるかもしれません。

夫を味方につけましょう

嫁に何を言われても頑固に自分の意見を曲げない、困ったおじいちゃん・おばあちゃんも中にはいますよね。そんな時はやっぱり夫に味方になってもらうのが一番!

意見がしっかり一致していれば「二人で相談して、こうしようって決めているんです」と言えますし、最終手段で夫から直接言ってもらうこともできます。嫁から言われて聞く耳を持たなくても、息子から言われれば仕方ないというパターンも多いようです。

夫に伝える際にも「親の悪口を言っている」と取られないように注意が必要なので、ここでも前項の方法を活用して「栄養士さんから止めてもらうように言われてるんだけど、私からは言いにくいからあなたから伝えてもらえないかな?」と上手にお願いしましょう。

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