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子育てストレスを撃退!働くママのイライラ解消アイディア5つ

Date:2014.02.11

上司も子どももわがままでもうイヤだ・・・どうして私ばかりがこんな目に・・・育児に仕事に、日々奮闘している皆様、お疲れ様です。子育てしながら働くママにはストレスが付き物。

仕方がないことと分かっていても、小さなことがやたらと目につき、イライラしてしまうことないでしょうか。

忙しい毎日を送っていると、だんだん心が疲れてくるので、イライラ怒りっぽくなってしまいがち。つい周りの人にあたってしまって、自己嫌悪に陥ることもあると思います。

今回は、がんばる女性を応援するため、子育てストレスを撃退する働くママのイライラ解消アイディアをご紹介します。「まさに私のこと」と感じた方、ぜひ目を通して、快適な毎日を過ごす参考にして頂ければ幸いです。

その1 子育てストレスはがっかりが原因!過度に期待しすぎない

まずは、いい意味で子どもに期待をしすぎないことが大切です。どんなにいい子でも、小学生未満のお子様の記憶力は、底が知れていると認識してください。「何度言ったら分かるの?」「この間言ったばかりなのにどうして分かってくれないの?」

子どもが約束を破ったり、トイレトレーニング、食事マナーなどしつけがうまくいかない時、まじめな方は「私の注意の仕方が悪いのかしら?」とストレスや不安をためてしまいがち。

ママの気持ちはどこ吹く風で、子どもの頭の中は、毎日新しい刺激や楽しかったこと、うれしかったことでいっぱい。しかられたことなんて覚えていられる隙間はありません。

子どもの失敗にイライラしないでつきあうには、「子どもは失敗するものだ」という意識を持って、「また、この失敗」と思わずに、何度でも同じ事を教えてあげましょう

その2 育児も仕事もほどほどに、の精神を持つ

完璧主義の方ほど、育児も仕事も、何でも完璧にこなそうとして、できない自分にイライラしてしまうことが多いものです。残念ながら、時間は誰もに平等、限られたものなので、全てをしっかりこなしていくことなどできません。

ストレスを撃退するには、「ほどほどに」の考え方がとっても大切!「今日は夕ご飯をつくる時間がない、スーパーのお総菜でもまぁいいか」と、上手に手抜きをする術を身につけること。

「仕事でヘトヘト、今夜はお洗濯する気力がない、明日の朝でも大丈夫か」と、今やらなくていいことは後回しにする気持ちも必要です。24時間、肩肘はって生活していたら、自分の方がつぶれてしまいます。

体調を崩してしまいでもしたら、それこそ家族や周りの人に迷惑も心配もかけるもの。なんでもほどほどに、上手にこなしていくことが、実は周りの人のためだという考え方を養いましょう

その3 時には1人になることもイライラ解消に貢献

どうしてもイライラして周りに当たってしまいそうなときは、思い切って周りと自分をシャットダウンしてしまいましょう。

1人になった時間は、難しいことは考えずに、読書や音楽鑑賞、セルフマッサージ、なんでもいいので、自分の好きなことだけをして、火照った頭をクールダウンさせてください。

子どもが小さくて目を離せない、という方なら、少しの時間だけサークルに入れる、ベビーベッドに寝かせるなど、安全面に考慮さえしてあげれば大丈夫です。

少しかわいそうな気になるかもしれませんが、ママのイライラを子どもにぶつけてしまうのは絶対あってはいけないこと。最悪の場合、虐待やネグレクトに発展してしまうリスクもあります。

友達と一緒に遊びにいく、というのでもいいのですが、周りに人がいるとどうしても相手に気を使ってしまいませんか?どうしようもなく疲れているときは、1人になるのが、一番の休養法だと覚えておくといいでしょう。

その4 ダイエットを忘れて甘いものやお肉を食べるのもアリ

ストレスが溜まったときのやけ食いは、絶対NGのように言われることもありますが、実は科学的には非常にストレス解消に有効な方法です。男性と比較して、女性は、心を穏やかに保つ「セロトニン」という成分が少ないそうです。

お肉や甘いお菓子には、セロトニンの分泌を促す効果があるので、疲れているときには、そういった食品を食べたくなる、というメカニズム。

毎日、となると、健康面でも不安がありますが、時には、ダイエットを忘れて、好きなものを好きなだけ食べ、思い切り幸せを感じるのもいいでしょう。バイキングやケーキの食べ放題も、心躍るものがありますよね。

1日くらい食べ過ぎてしまっても、次の日の食事で調整すればOK。中途半端に「ちょっとだけなら」が続いてしまうよりは、ストレス解消にも、ダイエットにも有効だと思います。

その5 周りの人に甘えることを恐れない

ストレス解消よりも、「ストレスをためずに生きていく」というのも、賢いママの必勝法です。子育ても仕事も、自分1人でするものではありません。

家事、育児は、旦那様や実家のお母さん、(仲良しだったら)旦那様のお義母さん、仕事だったら、同僚、仕事仲間に上手に助けを求めて、自分に負担がかかりすぎないように調節しましょう。

同じコミュニティに属して生活している以上、困った人が周りにいたら、助け合い、支え合ってこなしていくのは当然のこと。「自分がやるべきことを人におしつけてしまって」なんて、罪悪感を感じる必要はありません。

ただし、常に周りに頼りっぱなしは絶対だめ。自分の手が空いているときは、進んで面倒ごとを引き受けるようにしてください。また、あたかも助けてもらうのが、当然かのように振る舞っていては、反感を買います。

「いつもありがとう」という気持ちを忘れずに、上手に甘えることがストレスのない生活につながると心得ましょう。

いかがでしたか。他にも、ジョギングやジムで汗を流したり、カラオケに行って好きな歌手の曲を熱唱したり、百人いれば百通りのストレス解消法があると思います。自分にあった方法を見つけて、無理のない楽しい毎日を送ることができるといいですね!

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