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子育てが辛くなったら考えてほしい5つのこと

Date:2013.08.01

子育てをしていると、イライラしてしまう瞬間や子育てが辛くなる瞬間は、誰にでもあるものですよね。子供の泣き声にイライラしたり、辛いと感じる瞬間は、大切な事を忘れてしまいがちになります。

そんな瞬間にこそ、深呼吸してもう一度大切な事、考えてみませんか?

あの時の嬉しさを思い出して!

あなたは、なぜこの子を産んだのでしょうか?とっても幸せな気持ちで、嬉しくて嬉しくて幸せいっぱいに産んだのではないでしょうか?赤ちゃんがお腹の中にできた時、きっと愛おしくて仕方なかったでしょう。

好きな男性の子供を産むことの幸せ、この子を産める幸せ、あの頃の気持ちをもう一度思い出してみましょう。思っていたより子育ては、辛い時もたくさんありますよね。

何を求めているのか分からない我が子、自分の時間が思うように取れないイライラも重なって、泣き声が耳に付いてしまう。でもそんな時には、どうしてこの子を産んだのか、ゆっくり思い返してみると、気持ちが少し楽になる事もあります。

あなたの子で喜んでますよ

赤ちゃんは、あなたを選んで産まれてきました。誰でもなく、あなたをママに選んで産まれてきてくれたのです。好きな男性とあなたとだったから、この子が産まれてきてくれた、ただ一人の赤ちゃんです。

赤ちゃんは、あなたが大好きでそこにいます。顔をじっくり見てみましょう。たくさん泣くし、大変なことも多いですが、安心して寝ている顔で寝ていませんか?それは、大好きなママが傍にいてくれているからなのですよ。

赤ちゃんはあなたが頼り

赤ちゃんは、一人では何もできません。自分でできないから、泣いたり暴れたりして、自分の意思を必死に伝えてきてくれます。

それが、泣かなくなったらどうでしょう。何がしたいか分かりますか?泣いたり暴れたりすることは、赤ちゃんがあなたにしたいことを必死に訴えてくれます。それは、逆に考えるとママがお世話しやすいように助けてくれているのではないでしょうか?

赤ちゃんは、あなたしか頼る人がいないのです。あなたが見放してしまったら、赤ちゃんは、誰を頼りにすればよいのでしょう。辛い時は、少し泣かせていても大丈夫!深呼吸して、赤ちゃんが何をしてほしいのか考えてみましょう。

赤ちゃんは必ず成長します

あなたも大人になったように、赤ちゃんもいずれ大人になります。ママを頼りにして泣きわめいたりする時期は、ホントに一瞬のことなのです。辛い時は、今しか見えなくなっていることでしょう。しかし少し先のことを考えてみませんか?

自分で色々できるようになってくると、だんだん子供は離れていってしまいます。こんなにたくさんの時間を一緒に過ごせる期間は、今だけなのです。

いつまでも辛い時期が続くわけではありません。赤ちゃんと密接に関わり合えるのは、ママの特権ですよね。赤ちゃんとの濃い時間を、笑って過ごしてみませんか?

辛い時はリフレッシュ

色々なことを考えてみても、やっぱり赤ちゃんと一緒の時間を辛く感じる時は、思いきってリフレッシュしてみましょう。おばあちゃんに少し預かってもらい、旦那様とデートするのもいいですし、自分の好きなことをするのもいいでしょう。

とにかく、赤ちゃんのことは一切考えない時間を作るのです。おばあちゃんに事情を説明して、思いきって赤ちゃんを自然に思い出すまで遊んでみましょう。

そうすると不思議なことに、途中から赤ちゃんのことが気になってくるのです。そう思えたら、もう大丈夫!リフレッシュ完了です!愛おしさが戻ったら、もう一度あなたは素敵なママに戻ればいい!

子育ては、ホントに辛い時があります。それは誰でも起こることで、決してあなたがダメなママだからではありません。すこし疲れてるだけ!ただそれだけなんです。気持ちを楽にして、疲れたらリフレッシュして笑って過ごしていきましょうね。

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