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コスメが危ない!あなたが使っているその化粧品、本当に安全ですか?

Date:2013.10.17

危険な有害物質をあなたは口、顔、体に毎日塗っている?!

女性にとって、毎日のお化粧は最低の身だしなみ。美しく変身した顔を鏡で見るのも楽しいですよね?新色のリップや新商品が出たら、まず試してみる…なんていう人も多いのでは?

でも、購入する時って、ブランド名、色、値段は確認するけれど、化粧品に含まれている原材料って確認した事ありますか?

意外にも有害な物質を含んでいて、「聞いた事も無い成分だし、見ても分からない」なんて言っている場合ではないかもしれません。ブランドや製品によって、違いはあるかもしれませんが、海外で行われた化粧品の安全調査で発見された物質を紹介します。

リップスティックは金属だった?

皆さん、チタン、鉛、ニッケル、アルミニウムって聞いた事ありますか?どれも鉄工場から聞こえてきそうな名前ばかりですよね?ところが、これらは全てリップスティックやグロスの成分なのです。

勿論、化粧品メーカーはこれらの金属物質を体に負担が無くなるレベルまで精製するのですが、やはり多少の金属成分は残ってしまうのです。

その残ったものが微量だとしても、口紅やグロスは飲み物や食べ物と一緒に一番体内に入りやすい化粧品でもあり、これを毎日、更に日に何度も塗り直していると考えると体に蓄積されていてもおかしくありません。

特に鉛は神経毒と認識されているくらい有毒な物質なのです。その他の金属成分もアルツハイマー病への影響そして発がん性の疑いもある様です。

更に、「どうしても合わない口紅やグロスがあるのはなぜ?」と悩んでいる女性は、金属アレルギーの可能性も有るかもしれませんね。

これからは、少しでもリップスティックを食べてしまわない様に、口紅を付けたらティッシュなどで押さえて余分な量を落し、そして紙ナプキンなので口紅を落としてからコーヒーやお茶そして食事などをした方が良いかもしれません。

肌も口と同様にコスメの成分を吸収しています。

化粧品というのは最低でも1ヶ月あるいはそれより長く同じ物を使い続けますよね?食べ物の様に冷蔵・冷凍庫で保存もしないので、長期保存するために食品以上に防腐剤や保存料が使われているという事になります。

これはコスメに留まらず、シャンプー・コンディショナー、日焼け止めクリーム、ボディーローションやベビー用の保湿剤にでさえ入っているのです。パラベンを始めとする防腐剤、保存料は私たちのホルモン分泌機能に影響を与える事がわかっています。

一時、環境ホルモン問題が大きく取り上げられましたが、まさに日用化粧品もプラスティック容器と同様にその安全性について騒がれ始めているのです。

特に、妊娠中の女性にはこれらの製品の使用に注意しないといけない様です。というのも、現在の医学ではこれらの物質がお腹の中の胎児にどの様な影響を与えるのか全て把握できていないからです。

その他、アイシャドーやマスカラにも防腐剤が含まれ、特にまつ毛のエクステンションなどは、皆さんもご存じのとおり接着剤を用いてまつ毛を付けるので、アレルギー、ホルモン異常などの被害も報告されているそうです。

最近では自然化粧品も多く出回る様になってきたので、少しでも体や肌に異常が認められたら、直ぐにでも切り替え、専門医に相談する事をお勧めします。

そして、100円ショップやパッケージ無しのノーブランド輸入化粧品は、いくら安いとはいえ避けた方が良いかもしれませんね?

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