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こたつから始まる恋がある、今年の冬はこたつで彼氏をゲットしよう!

Date:2013.11.24

手足が冷える季節は、心身ともに寒々しい気持ちになりませんか?心から温めてくれる彼が居てくれたら、少しくらいの寒さは気にならないかもしれませんね。しかし、片思い中の方やフリーの方はどんな風に過ごせば冬を乗り切れるでしょうか。

答えは、こたつに入ることです。冬の恋愛にお勧めのアイテムであるこたつは、使い方によって恋が始まるきっかけになるかもしれませんよ。今回は、こたつで恋愛を手にした女性たちに彼氏をゲットした方法を聞いてみました。

飲み会を開いたTさんの場合

大学時代からの友達と頻繁に自宅飲み会を開いていたTさん(24歳)には、好きな人が居ました。大学時代のサークルの先輩で、月に一度はTさんの家で友達も含めて会っていましたが、特に進展は無かったそうです。

「私、好きな人が居ると意識し過ぎて、話せなくなるタイプなんです。だから、先輩が居ても話しかけることも出来なくて、遠目から眺めているだけでした。そんな時にテレビドラマでこたつに入って肩を寄せ合うカップルを目にしたんです。

『私も先輩とこんな風にイチャイチャしたい』と思って、すぐにインターネットショッピングサイトにアクセスし、丸くて可愛い掛け布団付きのこたつを購入しました。2、3日後にこたつが届いて、その週末にこたつのお披露目会ってことで友達や先輩を招いて飲み会をしました。

でも、当たり前ですけどドラマみたいな展開は無くて、先輩の隣に座ることさえ出来ず・・・飲み会は何事も無く終わりました。『こたつがあってもアピールしなくちゃ駄目だよねぇ』と反省しながら部屋の片づけをしていたら、こたつ布団の下から鍵が出てきたんです。

誰のかわからなくて写メを撮ってみんなに送ったら、先輩から『俺の鍵だ~!今戻る』って返事が来たんです。先輩と二人きりで会ったことなんて無かったので、ちょっとパニックになりながら来るのを待ちました。

それから間もなくしてコンビニ袋を手にした先輩が現れて『これお土産。お邪魔します』って、何故か再びこたつに入ったんです。『鍵、悪かったな。実は・・・Tと二人きりになりたくてわざと忘れた』って言われたんです。

『こたつにしてくれたおかげで布団の下に隠せた。迷惑なら帰るぞ』って。先輩も私と二人きりになりたかったことを知って、すっごく嬉しかった。こたつ様~ってこたつを抱きしめる勢いでした。

その夜、先輩の彼女になりました。こたつを上手く利用したのは私ではなく先輩でしたけど、こたつが無ければ何も無かったので二人でこたつを利用したって感じでしょうか」

冬に引っ越したFさんの場合

勤務先の異動に合わせて隣の区に引っ越しすることになったFさん(25歳)は、こたつをこんな風に利用したそうです。

「会社に気になる男性が居たんですけど、なかなかプライベートで会う機会がなかったんです。そんな時に異動が決まって、もう会えないなって思ったら駄目もとでアタックする勇気が湧いてきたんです。

それで『今度の日曜日に引っ越すんですけど、良かったらお手伝いに来てもらえませんか?』って聞いてみたんです。ここで嫌と言われたら脈なしと諦めようと思ったら『体動かすの好きだからいいよ』とOKをもらえたんです。

週末になって、業者と私の友達と彼と私で引っ越し作業が始まったんですけど、冬だから寒くて大変でした。作業が終わったのは夕方。友達や業者が引き揚げても彼は残って電化製品を繋げてくれていました。

ようやく落ち着いた部屋でこたつに入った私と彼の距離はかなり近くなっていましたね。お茶を飲むだけで言葉を発しない時間が続きました。で、さりげなく膝をくっつけて『うわっすみません』って謝りながら膝を引っ込めたら、彼のほうも膝をくっつけてきたんです。

『俺は謝らないよ』って。この展開は何?って思っていたら、『こたつの中に手を入れてみて。何かある、ほらここ』って言われて、手を入れたら彼の手が私の手を包み込んだんです。

『引っ越し終わっちゃったね。今度は用事が無くても来ていい?』って聞かれて『いつでもどうぞ』って言いました。私だけじゃなく、異動するなら気持ちを確かめて伝えようって彼も思っていたことを後から聞かされました。

こたつが無かったらなかなか自分からアプローチ出来なかったと思うので、目隠し効果があるこたつはシャイな方にお勧めですよ」

こたつ選びを頼んだAさんの場合

家具のお店で店員さんに片思いしていたAさん(24歳)は、こたつをどんな風に使ったのでしょうか。

「かなり前にソファーを買ったんですけど、その時にお世話になった店員さんにずっと恋心を抱いていました。でも、クッションやカーテン、家具なんて頻繁に買わないので、ほとんどお店に行く機会が無かったんです。

『会いたいなぁ』と思っていた時に実家のこたつが壊れたって聞いて、『これは神様からのプレゼントに違いない!会いに行かなくちゃ!』と勝手に思い込んで家具屋さんへ行ったんです。

そしたら、お店に行ってすぐ彼の方から『以前ソファー選びの時に担当しました○○ですけど、その後いかがですか?』って声をかけてくれたんです。こたつ選びを頼んだら快くOKしてくれて、二人で色んな話をしながらこたつ選びをしました。

で、帰り際に何かあったらここへって名刺を渡されたんです。裏には携帯電話の番号とメールアドレスが書かれていたので、『これってプライベート用ですか?』って聞いたら『もちろん!家具でも何でもいいのでいつでも連絡下さい』って言われて。

夜にメールしたら『待っていたの?』ってくらいすぐに返事が届きました。彼は私に一目惚れしたらしく、再び来店することを待っていたらしいです。

こたつがキューピットなんて言うとちょっとムードがないけど、何がきっかけになるかわかりませんから、使えるものは何でも使ったほうがいいと思います」

こたつから始まる恋愛をあなたも探してみてはいかがでしょうか。

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