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こたつがあればエアコンいらず?こたつを出すメリットとデメリット

Date:2013.12.09

寒くなってくると、こたつが恋しくなりませんか?こたつは温かいし、ほっとできるし、冬の必需品ではないでしょうか。ここではこたつのメリットやデメリットをお話します。

こたつのメリットとデメリット

■メリット

・電気代が安い

こたつは長い時間つけっぱなしにしていても、電気カーペットやエアコンと比べるとかなり少額の電気代ですみます。しかも温かい。

・ほっとできる・くつろげる

よく冬には「こたつでみかん」というイメージがありませんか?寒い外から帰ってきて、こたつに入った瞬間、幸せな気持ちになれますよね!

・家族がこたつに集まるので、会話がしやすい

普段はバラバラの場所でそれぞれに過ごしていた夜の時間も、みんながこたつに集まってくるのでコミュニケーションがとりやすく。会話がはずみやすい環境であるといえます。

子供にとってはとてもほっとする時間になりますし、小学生などは勉強をお母さんやお父さんに教えてもらいやすい環境となります。

■デメリット

・気持ちよさからついこたつの中で寝てしまう

気づいたらこたつの中で寝てしまってた、ということはよくありませんか?しかし、こたつで寝るのは風邪の元なのでそれはやめておきましょう。

・こたつから出るのが嫌になる(出不精になる)

こたつの温かい場所から動くのが嫌になって、ついついだらけてしまいやすい。例えば、忙しい主婦でも、一度こたつの中に入るともう動けない!という方はいますよね。

こたつに入ると、「家事をしなきゃ」と思ってはいても、それが面倒になってしまう、そんな気持ちにさせるのです。そんなこともあり、こたつは出さない!という家庭もありますよね。

・ついついこたつに入ってテレビを見ながら、ゴロゴロしてしまう

子供やお父さんも長い時間テレビを見ながら、ゴロゴロしてこたつの周りが片付きにくくなってしまいませんか?こたつは気持ちがいいので、家族もみんなこたつでゴロゴロして動かなくなってしまいます。

・こたつをしていると掃除がしにくい!

フラットな部分を掃除するのと、こたつの敷パットの上を掃除するのは何倍も大変です。掃除機も進みにくいですし、こたつで食べ物を食べるので、そのカスがこたつの中まで落ちています。

こたつを掃除するときは、こたつ布団をめくりあげて中を掃除したり、こたつ布団を干したりする手間がかかるので、こたつを出していないのと比べると掃除は大変になります。

また、季節がかわるときにこたつ布団を干したり、カバーを洗ったり、こたつ自体を出したり片づけたりすることも時間がかかりますし、使わない夏の間に、こたつの台や布団類をしまっておくスペースが必要になります。

こたつにはデメリットもありますが、やっぱりいいものですよね。次はこたつを使っている場合に暖房などを使わなくてもしのげる方法をご紹介していきます。

あることをすれば、こたつがあるとエアコンなどが必要ない?!

こたつに潜っていれば、エアコンや暖房をそれほど使わなくても冬を過ごせます。そのポイントというのは、いくつかあるのでご紹介しますね。

①家の中で厚着をすること。

冬の家の中でも防寒対策をして過ごせば。こたつがあったら何とか寒さをしのげたりします。地域によっても異なりますが、ある程度はしのげますよ。

エアコンや暖房を使うと、温かくなった空気は上に登っていくので、頭がぼんやりしてしまい、やるべきことに集中できなくなりませんか?また、エアコンや暖房の風が苦手な方は、気分が悪くなることもありますよね。

しかし、こたつがあれば足元の冷えを解消できますし、こたつから出ている部分は少し厚着をしたり、ダウンジャケットや毛布、ストール類を羽織ったりすれば、ある程度の保温が可能です。

②運動も適度に取り入れて

それでも寒い場合は、まず体を動かしてから上記のことを行ってみて下さい。寒いけれど20~30分も外を歩けば体がホカホカしてきて、厚着している服を脱ぎたくなるほど体は温まりますよ。寒い日こそ運動をして体を温めるということをされてくださいね。

③体が温かくなるものを飲食しましょう!

冬に体を温めてくれる食べ物と言えば、鍋!キムチ鍋などは、唐辛子のカプサイシンが体の燃焼効果を高め、体温も上げてくれます。通常の鍋でも十分温まりますが…。また、湯豆腐などもよいですね。

飲み物はもちろんホットで。ゆずティーなどはリラックスさせてくれます。ゆず茶は体を温めてくれるので、冷えを防いでくれます。風邪の予防や美肌にもよい効能があります。ショウガ湯などもしょうがの効果で体が温まります。

これらのことを実践すれば、冬でもエアコンなどの暖房があまり必要ありません。エアコンなどをしようしていると部屋の空気が余計に乾燥して喉も痛くなってしまいますよね。

でもあまり使わずに先ほどのお勧めドリンクを飲むことで、体を温めながら喉も守っていくことができますので一石二鳥!是非試されてみて下さいね。

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