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寒い日でもこたつの温度を逃がさないためにしておきたいこと

Date:2013.11.30

こたつにある物をするともっと保温性が高まる!それは?!

冬の床は下からどんどん冷えて室内の熱を奪っていきますので、こたつの下に保温対策を行うことは必須です。これをしっかりしておけば、こたつの温度が逃げにくくなりますので、少ない電気代でも十分温かさを保つことができます。

電磁波の影響も否めませんので、「強」にしてこたつをしようするよりも、保温性を高めて「弱」か「中」くらいで使用される方が体にも安心ですよね!

こたつの敷パットの下に敷いて保温するシート

発砲ポリエチレンやアルミフィルムがついている、こたつの下敷きシートが良いです。ある程度の分厚さがあればより温かさが増します。アルミフィルム製の下敷きシートは、アルミが熱を反射してくれるので、熱が部屋の中に跳ね返っていきます。

そして、発砲ポリエチレンは床の下からの底冷えを断ち切ってくれますので、しっかり保温ができるというわけです。

お子さんのいるご家庭では、パズル式のプレイマット(ジョイントマット)などがあるかと思いますが、それをこたつの下に敷いてもかなり保温はできますよ!

子供たちは冬でも床を這いまわり、寝転んで遊びますので、冷たすぎる場合は、床に使用される方がよいかと思います。こたつはこたつ専用のもので温めることをおすすめします。

そして、こたつマットには、洗いやすくて少し厚みのあるものを1枚敷くか、薄手の物を2枚重ねにして敷いておくとさらに温かいですよ。お子さんのいる家庭では「洗いやすい」ということも選ぶ基準の一つにしてくださいね!

こたつ専用の上掛けカバーで保温

こたつ専用の上掛け保温カバーも売られています。お子さんのいる家庭では「レザー調」のかけカバーが汚れをはじくしふき取りやすくておススメですね。

これは、こたつ布団の上からかけられるので、こたつの温度を逃がしにくくなります。こたつ布団の下に毛布をもう一枚敷くとさらに温かさはアップします。

これなら一度温まったこたつの熱が外に逃げていきにくくなるので、電気代の節約にもなりますし、温かさもアップ!そして、電磁波の影響も弱くすることができるということです。

(電磁波は、コンクリートも通り抜けてしまうものですので、やはり人体への影響はなるべく弱くして避けていくことが望ましいですね。)

上記の方法を参考にされて、是非暖かくして健康的に冬をお過ごしくださいね!

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