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こたつはお財布と体に優しい!3つのこたつ効果とは?

Date:2013.11.28

冬に大活躍するこたつは、温もりをもたらすだけではなく財布や心にも優しいことはご存知でしょうか。掛け布団の洗濯や掃除の際に邪魔になるなど、面倒や手間がかかる分だけ得することもあるかも?!今回は、こたつがもたらす3つの効果をご紹介しましょう。

1 電気代や灯油代など暖房費の節約に繋がる

こたつは、電気代を利用する暖房器具ですが、最近では省エネタイプも増えてきたので節約志向の方にはお勧めです。

エアコンやストーブと違って体全体を温めるものではないので、「こたつだけじゃ不安だなぁ」と思う方も居るかもしれませんが、実はこたつも体全体を温めてくれる暖房の一つです。

手や足、腰などこたつに入っている部分だけが温まれば、血行が促進されるので結果的に体全体が温まります。節約するためには、こたつのみを使用することですが、気温が低い日などはエアコンやストーブである程度部屋を暖めてから使用することをお勧めします。

こたつの設定温度は、低いほど節約になるのでなるべく低くする必要があります。エアコンやストーブを切った後は徐々に室内温度が低下するので、体が冷えないようにセーターを着る、お茶を飲む、タオルケットを上半身にかけるなど工夫しましょう。

また、ある程度こたつ内部が保温されたら、こたつのスイッチも切ることでさらなる節約に繋がります。暖められたこたつ内部の空気が逃げないように、保温性が高い敷布団や掛け布団を利用しましょう。

そして、大事なことはこたつから出る際に外部の冷たい空気を入れないようにすることです。体と掛け布団の間に隙間が出来ないように、瞬時に出て瞬時に戻る技を身につけましょう。

2 血行が良くなり冷え症改善や運動不足解消になる

体が冷えやすい冬は、冷え症の方にとっては特に辛い季節ではないでしょうか。手足の冷えに悩んでいる方にはこたつをお勧めします。1で少しご紹介しましたが、こたつは下半身だけではなく体全体の血流を促進するので冷え症の改善が期待出来ます。

手足が冷たくて眠れないという方は、寝る前にこたつに入って手足を十分温めましょう。また、床に置くタイプのこたつの場合は、立って座るという行為を幾度も行いますよね。

体を動かすことも血行促進に繋がりますし、外出が減る冬時期の運動不足解消にも繋がります。出入りする時は俊敏に行うために、機敏さも身につくかもしれません。

3 家族が集まる場所に置けばこたつが団らんの場になる

こたつは、暖房器具だけではなくテーブルとしても使えますよね。こたつでおやつを食べる、こたつで食事する、こたつでお酒を飲むなど、ご家族や友人、恋人と暖をとりながら様々なことを楽しめます。

小さなこたつであればあるほど、体の距離が縮まるので普段よりも会話が増えることでしょう。仕事で夫婦のすれ違いを感じている方や、思春期で会話が少ないお子様との関係に悩んでいる方は、心の溝が深くなる前にまずはこたつを置いてみてはいかがでしょうか。

脱水症状にならない為には

「横になってテレビを観ていたつもりが、いつの間にか寝ていた・・・」なんて経験はありませんか?実はこの行為は、夏場に多い脱水症状へ繋がるのであまりお勧め出来ません。

私たちの体は、寝ている間に汗をかいているのですが、こたつで寝てしまうと水分の排出量が布団で寝る時よりも多くなってしまいます。水分不足から脱水へと繋がってしまう可能性があるので、眠気を感じたらこたつではなく布団で寝ることをお勧めします。

もしもこたつで寝て起きた時にだるさや疲労感を感じた方は、脱水症状の可能性があるので十分に水分を補給しましょう。財布と心と体に優しいこたつを賢く利用して、寒さ厳しい冬を健康体で乗り切りましょう。

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