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あなたの印象を左右する!男性が嫌がる女性の言葉遣いとは

Date:2012.12.29

男性が嫌がる女性の言葉遣いとは

言葉づかいというのは、自分が思っているよりも相手に強い印象を残すものです。いつも男っぽい言葉づかいをしている人は、悪いとらえ方をすると、怖い、ガサツといったいイメージがついてしまいます。

そのような言葉づかいをする女性に対して男性は、親しみやすい、気取らなくていい、などと言いますが、でも彼女にはしたくないタイプ、と心の中で思うのです。

男性は女性らしさを求めているもの。当然、口から出る言葉も女性らしくあってほしいのです。外見がおしとやかで、楚々としている女性が、「てやんでい」口調だとユニークではありますが、できればもう少し女性らしくあってほしいと思うものなのです。

では、どんな言葉づかいが男性にとっていやなものなのか、男性がきらう言葉づかい、女性に使ってほしくない言葉づかいなどを挙げてみましょう。

「お前さぁ」と人を呼ぶ

女性にとっては親しみをこめて、というか親しい間柄だから、あなたの近くにいる女性だから、という気持ちで「お前」とか「あんた」とか言ってしまうこともあるのですが、男性にとってはそんな呼び方をしてほしくないもの。

また、名前を呼ぶのは恥ずかしいときも、こんな呼び方をしてしまいますね。でもそれはマイナスになるので、きちんと名前で呼んであげましょう。

「マジで!?」

女子中学生ではないのですから、そろそろこのような言葉づかいは卒業しましょう。唖然としたときについ「マジかよ」と言ってしまいがちですが、それは心の中で留めておいて、口に出すときは「ほんとに」と換えましょう。

「食う」「メシ」「うめえ」

この言葉づかいはほとんど男性ですね。ちょっと高級なレストランに行ったらそんな言葉づかいは出てこないかもしれませんが、そのへんの居酒屋さんで彼と飲んでいても、「うめえ」とは言わないようにしましょう。どこにいても女性らしさを忘れずに。

「超○○」

先にも述べた「マジで」もそうですが、「超○○」という言葉も一度使うと、口からポロっと出てきやすい言葉たちです。口癖になっていると、なかなか治りません。男性の前では、特に好きな彼の前では、ちょっと考えて口に出すようにしましょう。

目上の人にタメ語

「~でしょう?」「○○なの?」「○○じゃない?」…。あげればきりがありませんが、目上の人にタメ口は控えましょう。

かわいらしさや親しみやすさをウリにしたいと思っても、常識を考えると目上の人には丁寧語がいいと思います。特に会社では。本人にもそうですが、それを聞いている周り人もタメ口は感じのいいものではありませんよ。

「全然いい」「なにげに」

これらの言葉は男性に嫌われるというほどではありませんが、ちょっと気をつけてきちんとした日本語を使うと、より女性度がアップしますよ。もちろん、くだけた雰囲気のときにあまり堅苦しい敬語を使う必要はありませんが、美しい日本語を使うと品のよい、女性らしさが漂いますね。

言葉づかいは毎日の習慣が大切です。日頃からていねいな、正しい日本語を使うこと。はしょった言葉や男性のような言葉づかいをしていると、ついそんな言葉が出てしまいます。日々の習慣の中でできるだけ優しい言葉づかいができるようにしておきましょう。

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