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心と言葉、どっちが大事?言霊(ことだま)のヒミツと意味

Date:2013.05.27

言霊(ことだま)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?言葉の魂という意味だったりするようですが、言葉には、そういう不思議な力がある、ということだと思います。


実際に口にする言葉でその後の考え、行動、人生そのものが大きく変わってしまう・・・とかであれば自分が毎日何気なく使っている言葉にそれぞれ大きな意味があったり、変化があるのだとすれば、言葉に気を付けよう、と思いますよね。

私の友人が、「お金がない~」とか「低所得だ」とかそんなことばかり口にしていたら本当にお金が右から左へ流れて行ってなくなった~と言っていたことがありました。

そんなの偶然でしょ?と思われる方もいるかもしれませんが、何か口にすることで突き動かされるようなそんなこともあるのかもしれません。

ダメだ・・とわかっていたり、心のなかではすごく不安を感じていたりしても「大丈夫!なんとかなる」と言いきってしまうと、本当になんとかなってしまったり、ギリギリのところでうまくすり抜けられたり・・・といったこともあったりしますよね。

口には出しても実際のところは何もなかったり、不安だらけだったり・・そういう時って口にしたところで何とかなるものじゃないでしょう?と反論する人も出てきそうですが、では思っているそのままの悪いことを口にしていったらどうでしょう・・・それこそ何もよくならないというか、むしろもっと悪くなっていくような気がしませんか??

やはり言葉には何か私たちの目に見えない部分での大きな力があったり、突き動かされるような何かそういったものもあるのかもしれませんね。

なんとなくやる気がおきない・・けれど、「よし!」というだけで少し気分が上向きになったり、それはちょっとできそうにないなあ・・・ということであっても、「できます」「なんとかします」って言いきってしまうと本当に何とかしないといけない状況になってしまって、実際にしてしまったり、口にすること、言葉にすることで、頭の中でそういう状況を作り出してしまう・・・

そしてその行動を起こしてしまうといった、少し奇跡にちかいようなものもあったりするのかもしれません。たかが口にする言葉で?と思ったりもしますが、大きい事なのかもしれませんね。

やはりこれからは、自分にとってのプラスな言葉をどんどん発していくのがいいのでしょうね。周りで聞いている人にとっても悪いことを耳にするよりいいことを聞いた方が気分もいいですよね。言霊ってすごいです。

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