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「ノー(No)!」と断るには…女性同士の人間関係のストレス対処法

Date:2014.03.06

親友と彼との別れ話の場に同席、ママ友とのランチの手配や子供の幼稚園の役員に、姑からの無理難題を引き受けざるを得ない…なんて事、結構ありますよね? 

心の奥底では「ヤダ!絶対やりたくない!」と叫んでいるのに、現実には承諾してしまって自己嫌悪に陥ったりしていませんか? 

どんな時も、誰にでも‘イエス・(ウー)マン’にはなれません!

何だか最近やたらと仕事や責任が増えて、週末・休日も返上で走り回りストレスが溜まり気味…なんて状態になっていたら、あなたは必要以上に仕事や役割を引き受けすぎているのかもしれません。

確かに、日ごろからお世話になっている会社の先輩や義理のお母さんには「はい、分かりました!」と言ってしまった方がよっぽど楽な時の方が多いですよね。

でも、無理がたたり、ストレスから体調不良になる、あるいは苛々して周りの人に八つ当たりしてしまう。 

更には、それを引き受けてしまったが故に、結局は他の人に「出来ません」と断らなければならなかったりして、完全にいつも、そして全ての人に‘イエス’と言い続けるのには無理があるのです。

人に利用されやすい自分の気質を知り、対策を!

貴女が人に頼られると断れないし、それが自分の価値だと思っている‘アネゴ肌’や忙しくて苛々して何時も不機嫌なのを自覚しながらもどうしても断れないなど、人に利用されやすい性格を持ち合わせているのでしたら、以下の事に気を付けて周りの人に振り回される生活にサヨナラをしましょう。

無理難題を依頼されたら理由をきちんと説明した上でキッパリと断り、その人との新たな関係を築きましょう。

毎回引き受けるのではなく、1度引き受けたら暫くは断るなど少し休養期間を設けてストレスを軽減しましょう。

それでも、しつこく依頼してくる人には少し距離を置くなどして自分の意志を間接的に示しましょう

これらの対策をしてもまだ無理難題を押し付けてくる場合は周りの人に相談して協力を得る事も大切です。

結局は自分の為なのです!

イエス・(ウー)マンの特徴は上にも書きましたが、人からお願いされると断れないし、断ったら相手がガッカリして、それを見る事で自分も自己嫌悪に陥ってしまうかもしれないし、大半が「後々人間関係がギクシャクしてしまうのが怖いから…」というのがほとんどの理由です。 

でも、例えば3回の内1回断って関係がギクシャクしてしまう様な人間関係、そしてあなたがいつも自分を偽って保たなければならない関係を続けていると自己評価が上がり続けるとは考えにくいですし、逆に自分を偽る事で自尊心を傷つけ、その関係に恐怖や不安さえ生じるリスクも有るのです。 

昨今はLINEやフェイスブックなどのソーシャルネットワークが盛んで、色々な所から依頼を受けてしまう事も多いはず、そんな中全ての人に‘良い人’を演じていたら体が一つでは足りなくなってしまいます。

‘ここは!’という時には手を差し伸べてあげ、無理な時にはキッパリと無理だという勇気を持つ‘判断力’を養いたいものですね。

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