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「彼氏以外の男性からプレゼントを貰ちゃった!」上手な断り方とは?

Date:2014.11.27

特に親しい間柄ではない男性から花束やバッグなどのプレゼントをもらった経験はありませんか?一度きりのことならそれほど悩む必要もないかもしれませんが、何度ももらうことになると相手の男性に誤解させてしまう可能性があるので注意が必要かもしれません。

今回は、彼氏以外の男性からプレゼントをもらった際の、お勧めの上手な断り方を5つご紹介します。

1 彼氏や旦那が嫌がると伝えて断る

男性からのプレゼントを上手に断りたいのであれば、自分ではない誰かを理由にする方法があります。

例えば「私は嬉しいんだけど、男性からのプレゼントを彼氏が嫌がるんです」、「貰いたい気持ちはあるのだけど、旦那に見つかったら怒られちゃう」など、彼氏や旦那を理由にして上手に断りましょう

相手の男性があなたの周りに彼氏や旦那が居ることを知らない場合は、このように断ることで男性の存在に気づき、プレゼントを控えるようになるかもしれません。また、彼氏や旦那がキレやすい、怒りっぽいなど怖い存在だとアピールすることも効果的です。

「彼氏や旦那が嫌がることをしたくないからごめんなさい」と言ってプレゼントを断ってもよいでしょう。

2 欲しい物は自分で手に入れたいタイプだと伝えて断る

あなたが何気なく「○○欲しいな」と言ったことを参考にして、プレゼントしてくれる男性が居る場合は発言に気をつけることをお勧めします。

「これ欲しいって言っていたよね」と自分が欲しかった物をプレゼントされることが多い場合は、「嬉しいけど、欲しい物は自分で買いたいんです」とあくまでも自分で手に入れたいと告げて、今後のプレゼントも不要であることを伝えて断りましょう。

欲しい物があったらすぐ購入するか、まだ購入していなくても購入したと装って、「もう自分で買ったのでお気持ちだけ頂きます」と断ることもお勧めです。

素早い行動をとる女性と思ってもらうことができれば、「プレゼントしたいけど、もう持っているかもしれないからやめよう」と自制してくれるかもしれません。

3 プレゼントがなくても親しくできることを伝えて断る

プレゼントを頻繁にくれる男性は、親しくなるために必要だと勘違いしていることもあります。

「いつも良くしてもらっている感謝の気持ちとして受け取って」、「この前のお礼だよ」など、あなたが何かしたことに対するお返しとしてプレゼントをする男性の場合には、「あれくらい誰にでもするから気にしないで下さい」、「私の方こそお世話になっているので気にしないでください」と誰にでもすることで普通のことだとわかってもらいましょう

プレゼントの有無によって態度が変わるわけではないことも伝えましょう。

この手のタイプの男性は、言葉に敏感なので「私は、人と気軽に付き合いたいのでこういうプレゼントは困ります」とはっきり伝えてみることもお勧めです。

4 置き場所や飾り場所が無いと伝えて断る

最近は、古くなった物や使わない物を整理や処分して、部屋だけではなくご自身の心もスッキリさせることが流行っています。この流行りを利用してプレゼントを断ることもお勧めです。

「家の大掃除中で置き場所が無いのでお気持ちだけ頂きます」、「この前、不用品を処分して部屋をすっきりさせたことを機会に物を置かないことにしたので、今後プレゼントはご遠慮します」、「引っ越しを考えていて荷物を片付けている所なのでご遠慮させて下さい」など、置き場所や飾り場所がないことを理由に断ってみましょう

「決めたことは貫くタイプなの」と今後も気持ちの変化はないことを伝えて、二度とプレゼントをもらわずに済むようにしましょう。

5 男女の関係は無いことを伝えて断る

プレゼントを贈る男性の中には、男女の関係になることを期待している場合もあります。

恋心を感じた場合には、「プレゼントは付き合った男性からしかもらわない主義なんです」、「プレゼントで落ちるような単純な女じゃありません」、「プレゼントで落とそうとする男性は苦手です」などと言って気持ちが無いことを伝えてみてはいかがでしょうか。

状況に合わせてうまく断って!

既に相手が購入したプレゼントをその場で断ることは難しいかもしれませんが、物によっては返品できることもあります。返品可能ではない場合は、「せっかくなので頂きますが、今回を最後と約束して下さい」と念を押した上で受け取ることをお勧めします。

また、プレゼントをもらう前であれば、食事代やお茶代など物として残らないプレゼントにしてもらうこともお勧めです。

誕生日やクリスマスなどのイベント時期で断ることが難しい場合は、「新発売の缶コーヒーをまだ飲んだことが無いので、これをプレゼントにして下さい」と言って、贈る側ももらう側も負担にならないようなプレゼントにしてもらってはいかがでしょうか。

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