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冬の乾燥肌に!化粧水コットンパックがスゴイからおすすめ!

Date:2014.02.22

寒いですね。風が冷たくて、空気が乾燥しています。室内にいると、エアコンの暖かい空気でまたお肌が乾燥しています。

みなさん、乾燥対策はしていると思いますが、乾燥に効果的でしかもリーズナブルな方法をおすすめします。

コットンに化粧水をたっぷりしみこませ、気になる部分にペタペタと貼り付けます

夜、寝る時に、コットンに化粧水をたっぷりビショビショになるくらい染み込ませて、お肌の乾燥が強い部分かまたは気になっている小じわ、眉間、豊齢線にピタピタっと貼り付けます。そのまま、朝まで寝てしまうのです。

化粧水は安いもので大丈夫。そのかわりたっぷりと。コットンは薄くて、それ自体が吸収率が高いものでないほうが肌にたっぷりしみこみます

コスメフリークの方にうかがった方法ですが、化粧水はドラッグストアなどで売っている安いもので構わないということです。そのかわり、たっぷりビショビショになるくらいコットンにしみこませるのだそうです。

いわゆるフェイスのかたちになったフェイスパックでももちろんいいのですが、ピンポイントで集中的に効果が分かるし、その部分に濃厚にしみこむのが実感できます。

驚いたことに、翌朝、コットンが貼り付けてあった部分の形に肌がしっとりその部分だけ別の人の肌のように変わっていたことです。一晩かけて、水分が十分にしみわたって細胞レベルで活性化したのです。

コットンは基本的にどれでもいいのですが、シートパックに適した薄いメッシュのような肌ざわりのものがあり、それが、コットン自身が化粧水を吸収することなく、お肌にピッタリと密着、保水してくれるので効果があります。

もちろん、通常普段のお手入れは必要です。いつも通りのお手入れをして、寝る時に貼り付けて朝まで・・・そのままです。

干からびて固い土に、お花の苗を植えられる状態にするには?お肌と同じ、とにかく保水なのです

某コスメメーカーの方から伺った話です。例えば、カラカラに干からびた、亀裂やヒビができて固くなってしまった地面があるとします。お花の苗を植えたくても、固くてスコップも入らないくらいの状態です。

その状態に、まず水を与えて、とバケツでザーッと水をかけても水は表面を濡らして流れてしまいなかなかしみこみません。

そういう時は、少しづつ水をかけてじわじわとしみこませて、土を柔らかくしてあげながら水分を与えていったほうが土がよく吸水しますね。

もちろん、干からびて固い状態の土にいきなり肥料をあげても、オイルをしみこませてもお花を植えられるようないい状態にはなりません。お肌もまったくそれと同じなのだそうです。

乾燥した状態のお肌にはまず、少しづつ丁寧に水分を補給ししっかり柔らかくなったら、栄養やオイルをたっぷりと与える。

お肌が乾燥しているからといって、いきなりバシャバシャと化粧水をつけても吸い込みません、優しくゆくり時間をかけてしみこませてあげましょう。

化粧水コットンパック、とにかくやってみてください。朝起きた時の感動を是非体験してみてください。

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