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愛され女性は骨盤底筋を鍛える!誰でも簡単膣圧アップ法

Date:2014.07.31

「最近、くしゃみや咳でも尿モレしてしまう」という人はいませんか?それは、骨盤底筋が衰えているのかも? 女性ホルモンの低下から年齢と共に起こりやすい症状ですが、出産を経験したことのある20代、30代前半の女性も例外ではありません。

問題なのは尿モレだけでなく、パートナーとの夜の生活に支障がでることも…。「年齢だから」「出産したから」と諦めないで、女性力アップのためにも骨盤底筋を鍛えてみませんか?

骨盤底筋とはいったい何?

骨盤底筋は、膣や肛門周りを囲んでいる筋肉のこと。この筋力が弱まってしまうと、尿モレや生理不順など不快症状が起こりやすくなります。

30代後半以降、少しずつ筋肉は弱まっていきますが、もともと運動不足の人や姿勢が悪い人は、そこの筋肉が弱まりやすい傾向があるようです。

入浴中に大事な部分からお湯がでてきたり、パートナーとのメイクラブ中に空気が漏れたりするなどの症状がある方は要注意!すでに骨盤底筋が弱まっている証拠といってもよいでしょう。

骨盤底筋が衰えるとこんな障害が!

骨盤底筋が弱まって問題になるのは、身体の不快症状だけではありません。愛するパートナーとのメイクラブ中、膣の締まり具合が悪くてパートナーを満足させてあげられないことも…。

また、女性自身もオーガニズムを感じられにくくなります。それは、骨盤底筋の筋肉の低下により、膣内の弾力や圧迫感が失われてしまっているからです。骨盤底筋を鍛えることで、膣内の弾力や締まり具合はアップできます。

お互いが満足できるメイクラブを送れるよう、骨盤底筋を鍛えてみようではありませんか!

生活の中で骨盤底筋を鍛える方法

下半身を鍛える運動がおススメです。日頃からウォーキングやランニングをしたり、バスや電車を使わずに歩いたり。また、ピラティスやヨガなど激しい運動ではありませんが、体幹を鍛える運動をするとより効果的です。

そして、恋心も女性ホルモンアップの強力な味方となります。憧れの俳優さんのことを思い出すだけでもホルモン量はパワーアップするはず。

トレーニングで膣周辺の筋肉を鍛える方法

≪イスに腰掛けてのトレーニング≫

いつでもどこでもできるトレーニング法です。デスクワーク中やトイレタイムの時にでもお試しください。

①深く椅子に腰かけて足を少し広げておきます。顔はまっすぐ前を見ています。

②息を吸いながら膣を締めましょう。10秒くらいがめやすです。
イメージとしては膣を上の方に持っていくというか、膣内に吸い込まれていく感じ。
または、お腹中心部に膣が引きあがっていく感じです。

③ゆっくりと息を吐きながら10秒かけてフーッと息を吐き出しましょう。
息を吐くときは下腹の内側に力を入れて膣口がグッと開くようにイメージします。

※毎日これを10回繰り返します。

≪仰向け体勢でのトレーニング≫

仰向け体勢でのトレーニング法です。メイクラブの正常位のポーズと同じ体勢なので習得できるとオーガニズムを感じやすくなります。

①仰向けに寝たらひざを立てておきます。両ひざの間に本をはさんでおきます。

②腰を3センチくらい浮かせます。その時に息を吸って膣をギュッと締めます。
息を吐くときは膣を緩めます。この繰り返しを10回行います。

専用グッズを購入し、使用してみるのもおススメ

骨盤底筋を鍛えるのではなく、直接膣内を鍛えられるトレーニンググッズ(膣ボールや膣バーベルなど)を利用すると効果がでやすいでしょう。

以下のグッズを膣内に挿入してグリップするようにつかうと膣周辺の筋肉を効率よく鍛えることができます。ネットでも売られているのでお試しあれ。

トレーニングやグッズを利用しての感想

「年齢とともに尿モレに悩まされていましたが、ウォーキングをしたり、骨盤底筋を鍛えるトレーニングをし始めて1ヵ月後、尿モレが全くなくなりました」「彼とのラブタイムのとき、トレーニングのように膣に力を入れたら締りが良すぎて彼からヘルプの声が!彼の感激はすさまじかったです」

「女性ホルモンのバランスが良くなったせいか生理不順が治まりました」「膣の中の感覚が敏感になり、自分で感じるポイントまで分かるようになったのにはビックリ!」「太ももは3センチ、ヒップは2センチもサイズダウンしました。」

終わりに

骨盤底筋を鍛えることで、尿モレだけでなく、愛するパートナーとの愛情をより感じられること間違いなし!「最近、尿モレが気になるわ」という人、ぜひとも今日からチャレンジしてみてください。

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