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なかなか恋ができない貴女!恋の気配に気づけないのが理由かも?

Date:2015.03.12

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なかなか恋ができない女性の、恋に縁遠い理由には実にいろいろありますが、その中のひとつに、「恋の気配」に気づけないというものがあります。

恋多き女性は、とにかくこの「恋の気配」に敏感!恋に発展するかもしれない相手をササッと察知して、見事にキャッチ。微かな気配も見逃すことがありません。

出会いがない、縁がない、とぼやいているあなた。ただ、恋の気配に気づけずにいるだけなのかもしれませんよ。

恋の気配って?

恋の気配には、2パターンあります。

・恋されそうな気配
・恋しそうな気配

恋は、男女同時に「好きだ!」と思って始まることは、まずありません。告白した時点で両想いだったとしても、どちらかが先に相手を気に入るところから始まることがほとんどです。

相手の好意を感じた側も、特別な存在として意識するようになり、だんだん好きになり、結果両想い。そういうパターンが多いのです。

「恋されそう」な気配とは?

恋するきっかけパターンとして、男性からの好意に気づき、自分も意識し始める、というものがあります。

この恋のパターンに乗るには、男性の好意に気づけなくてはなりません。「私はモテないから好意を抱く人もいないはず」と思っているあなた。好意を抱かれるのは、とびきりモテる女性ばかりではありません。

一目惚れレベルの、「もう好きで好きでたまらない!」という想いを抱かれる人は数少ないでしょうが、「あれ、あいついいかも?」くらいのなんとなくの好意なら、あちこちに存在しています。

この段階の淡い想いに気づくことが大切です!

「恋されそう」をキャッチ!

まだまだ、未熟で淡い想いです。あからさまに表れるものではないので、常日頃からしっかりとアンテナを張る必要があります。

なんだか、周りの中で目につく人はいませんか?

よくあなたのことを見ている

そんな人がいたら気づくはず、と誰もが思うでしょうが、真正面に座ってじっと見てくれているわけではありません。顔を上げて、周りを見回してみないことには、自分へと送られている視線に気づくことはできません。

仕事に一区切りついたとき、席を外す時、ふと顔を上げて辺りを見回すようにしてみてください(さりげなくですよ!)。よく同じ人と目が合うようなら要チェックです。

さりげなく助けてくれる

些細な困りごと(コピー用紙が切れた、とか)に、たまたま通りかかって助けてくれたり、ちょうど出入りのタイミングが一緒でドアを開けて待っていてくれたり、など、ひとつひとつ取れば些細なことでも、同じ人が何回か助けてくれたことがあるなら要チェック。

もののついで、という感じだったり、不愛想に、立ち去り際に、さっと助けてくれる、そんな場合は好意があるようにまったく見えませんが、タイミングを計ってあなたとさりげなく接点を持とうとしている場合もあります。

自分の気持ちが固まっていない場合は、好意を持っていると気づかれたくなくて、さりげなさを装いつつ、相手の出方を伺っているということも多々あるので、好意的に見えなくても接点のある人は一応チェックです。

挨拶を交わす

男女間でも職場では「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」など、普通に挨拶が交わされますが、よくよく意識して見ると、率先して挨拶してくれている人、挨拶のタイミングを計っている気配がする人がいることも。

挨拶は一番簡単に相手と言葉を交わす手段です。挨拶を交わす瞬間、そっと注意を払うようにしてみると、特別な空気が流れている相手がいるかも?

「恋しそう」に気づくには

「恋しそう」つまり、自分がこの先好きになるかもしれない気配。自分の気持ちなのに、気づけないことってあるの?と思う人もいるかもしれませんが、実はいるのです。いえ、あなたももしかすると、気づかずに通りすぎたことがあるかもしれません。

「好き」から始まらない恋

一目見て「好き」と気づく恋愛はわかりやすくて良いですが、みんながみんな、そんな真っ直ぐな想いから始まるとは限りません。

「なんだか、あの人苦手」
「嫌いなタイプ」

そんな風に、一見真逆にも思える思いを抱くところから始まる恋も、中にはあるのです。

「好き」の反対は「嫌い」ではない

「嫌い」、「苦手」、「嫌だな」と思う人がいる場合は、なぜそんな思いを抱くようになったのか、思い返してみてください。

・話しかけたら、ひどくそっけない態度を取られた、不愛想だった
・女性みんなに親しげで、チャラチャラしていて嫌。軽薄そう
・気取った感じが嫌、一緒にいて居心地が悪い
・なんとなく苦手、二人きりになるのは嫌            など

相手に何かしらの感情が湧くということは、何か原因があるはず。その中には、嫌いがいきなり好きに変わるような、恋の可能性を秘めたものが混じっているかもしれません。

・内心素敵だと思っていたのに、そっけない態度を取られたので嫌になった
・思っていた性格ではない一面を見て、一気に嫌になった
・自分以外の女性と親しげにするのが気に食わない
・かっこよすぎて、そばにいると緊張するので苦手意識がある   など

実は、根底には相手のことを素敵と思う気持ちがあるのに、思うようにならないことが悔しかったり、嫌だったり、居心地が悪かったりして、嫌悪感や苦手意識に置き換えられている場合があるのです。

そういう場合は、相手の出方次第で、いきなり恋に落ちることも!

恋においては、「好き」の反対は「嫌い」ではないのです。「興味がない」、これが一番恋する可能性が低い感情なのです。嫌いにせよ、苦手にせよ、何かしら意識してしまう相手なら、要チェックです!

こんな性格の女性は要注意!

男性を素敵だと思えば「素敵!」と想い、冷たくされれば「ショック…。好きなのに~」と素直に悲しみ、あまりのかっこ良さに息ができないくらいの想いなら「好きすぎて、寿命が縮む~」とジタバタする。

そんな風に、素直に想いを受け止めるタイプの女性であれば、「恋しそう」な気配を見逃すことはまずありません。そう。好きになりそうな想いが「嫌い」や「苦手」に置き換えられてしまう女性には、そうなりやすい性格のタイプがあるのです。

・プライドが高い
・負けず嫌い
・自分が嫌い
・自分の容姿や性格に自信がない
・傷つくことが怖い
・思い込みが激しい

思い当たる節がある人は、自分の気持ちの裏側を覗いてみてください。

恋の気配に気づいたら

恋されそうな気配、恋しそうな気配、どちらも気づくだけでは、その先に発展しません。狩りをする動物が、獲物の気配に気づいたときのように、恋にもそっと近づく必要があります。

まだお互いの気持ちは、完全な「好き」にたどり着いていないのです。恋にはタイミングも重要。少しずつ近づいて、相手の気持ち、自分の気持ち、それぞれの変化を見極めなければなりません。

「恋されそう」に気づいたときは

たとえ、その相手が理想のタイプでないにしても、性格が好きなタイプでないにしても、とりあえず、笑顔で応対してみてください。

恋心はどんな瞬間に芽生えるかわかりません。ちっとも好きじゃないと思っていたタイプの男性でも、知らない一面を見て急に見方が変わる場合もあります。まずは、相手との距離を縮めること。

・視線が合ったら、ほんの数秒視線を合わせた後、優しくそらす。口角は上げ気味で
・助けてもらったら、相手の目を見て笑顔で「ありがとう」
・挨拶されたら、笑顔で挨拶

気のない相手にも好きな素振りを、と言っているのではありません。ただ、近づきがたい雰囲気をなくし、どの男性にもアプローチするための隙を与えてあげてください。相手に想われて始まる恋もあるのですから。

「恋しそう」に思い当たるときは

相手への好意を「嫌い」や「苦手」に置き換えやすい性格に当てはまる上に、実際、置換えパターンに当てはまる男性に心当たりがあるというあなた。

それでも、おそらくは、やっぱり「嫌い」、「苦手」としか思えない、という人が多いのではないでしょうか。まさか、好きになるなんてことは…と。

それも当然です。気になる存在ではあるものの、その思いが嫌いのままなのか、好きに反転するのかは、相手の出方次第なのです。

「気になる」「本当は好みのタイプ」から「嫌い」「苦手」に変わるきっかけとなった問題が解消されない限り、元の好印象には戻らないからです。

なので、様子見です。ただ、嫌いだからと距離を取ったり、縁を切ったりせずに、むしろ、少しずつ距離を縮めつつ、相手の出方を、自分の変化を見守ってください。

恋したいなら興味を持つこと!

大勢の男性の中から「この人!」と思えるくらい好みの男性を見つけて始まる恋は、なかなか存在しません。もしかすると、そんなパターンを待っているから恋に縁遠くなるのかもしれません。

とにかく、周りに興味を持つことです。いつもうつむいてばかりでは、誰かが視線を送っていても気づかず、気になる存在も見つけられません。

わかりづらい恋の気配から始まる恋でも、恋は恋。見逃さないようにしたいものですね。

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