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自分に自信がない女性へ 行動から自信をつける3つの方法

Date:2013.10.23

行動から自信をつけるのは可能?

自分に自信をつける方法の1つに、自己暗示をして、自分はできる人間だと思い込ませる方法があります。自分の良いイメージを意識して、自分に自信があるかのように行動するのです。

すると、自分に自信がついた気になるだけでなく、周囲からの目も変わってきます。人は誰でも、自分に自信がない人よりも、自分に自信がある人を信頼するからです。

自分に自信を持っているかのように行動することは、周囲から信頼されるようになり、物事が成功しやすくなります。この小さな達成感と成功体験の積み重ねが、自分に自信をつけるのです。そこで今回は、行動から自分に自信をつけるための方法を3つご紹介します。

1.声は大きく

うるさいと言われるのも困りますが、声が小さいと、自分に自信がない人だと他人から思われてしまいます。特にビジネスの場では、できるだけ声の大きさを意識して話すようにしてみましょう。

人間は、自信があるかないかで、無意識に声量を調節してしまうのだといいます。そのため、敢えて大きな声で話せるよう意識するだけでも話し方が変わってくるのです。声は大きく、ハキハキと話すことを心がけましょう。

2.姿勢を正す

人と話す時は、姿勢を正しましょう。猫背になっている人は、背筋を伸ばして話してみてください。一説によると、猫背で自分の意見を述べるよりも、背筋を伸ばして述べた意見のほうが、自分の意見に自信が持てるのだそうです。

また、歩く時も下ばかり向いて歩いてしまう人は、顔を上げて姿勢を正して歩いてみてください。普段から姿勢を正すだけでも、自分に自信を持とうとする意識が働くはずです。

3.質問に即答する

自信がある人とない人に同じ質問をすると、自信がある人のほうが回答が早かったというデータがあります。また、自信がない人は、曖昧な受け答えをすることもわかっています。

例えば、遊園地に行って楽しかったかどうか聞いてみても、「普通」、「まあまあ…」といった返答をするのです。自信をつけたければ、普段から自分の意見を即答できるようにしましょう。簡単なことからでいいのです。

例えば、レストランに入ってメニューを見渡し、食べたいものを即答することから始めてみてはいかがでしょうか。結果、注文したものが美味しかった場合、自分の選択が成功したことになり、自信につながります。

自分を変えるのは難しいことですが、自分が良いように変われば前向きに生きやすくなります。身近でできることから実践して、自分に自信をつけていきましょう。

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