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新米ママ必見!失敗しない公園デビュー必勝法とは

Date:2013.06.09

新米ママが不安に思うことの上位には、「公園デビュー」があげられます。今回は「失敗しない公園デビュー必勝法」をテーマに、公園デビューについて気になるあれこれをまとめてみました。

子育てには、何かと不安がつきものですが、少しでもがんばる新米ママの皆様の参考にしていただけたら幸いです。

公園デビューっていつ頃するの?

子どもの社会性を育むためにも、近所の子どもと一緒に遊ぶ経験をすることは重要だとされています。それでは、公園デビューはいつ頃するのが適当か、コレって結構気になりませんか?

もちろん個人差はありますが、早い子だと生活リズムが整ってくる6ヶ月をすぎた頃、平均的にはつかまり立ちが出来るようになり、1人で歩くことが出来るようになった1歳頃が多いようです。

この時期はいろんなものに興味が出てきて、感受性が強く育まれる時期でもあります。まだお友達と遊んだり遊具を楽しむ事はできませんが、好奇心が強くなった赤ちゃんに外の世界を見せてあげるのは非常に大切なことなのです。

公園デビューの事前対策 チェックするべきポイントは?

公園デビューに絶対失敗したくない方は、事前の情報収集をしておきましょう。

チェックしてほしいポイント

①どんな年齢の子どもが公園にいるのか
②すでにお母さんグループはできているのか
③ボス的存在の人は存在するかです。

曜日や時間帯によって様子も異なる可能性が高いので、できれば一週間の間に何回か足を運んでみるといいと思います。

1人で行くのが怖かったら仲間を捜して一緒にデビュー

公園デビューが不安なのは、どのお母さんも同じこと。地域の公民館の育児教室や親子教室を利用しながら、一緒にデビューする仲間を探しておくのも効果的です。

できれば同じくらいの年齢の子どもを持つお母さんが望ましいので、定期検診で仲良くなっておいて一緒にデビューに誘ってみるのも良いと思います。「子どもは地域で育てる」というのが、日本古来の子育ての姿であるはずです。

心強い同士が見つかったら、いざ公園デビューにのぞみましょう。

まずは子どもと自分が思いっきり楽しむこと

公園に出かけてみると当然先輩ママや子どもがたくさん遊んでいます。最初から「仲良くならなくちゃ」と気を張っている必要はありません。せっかく子どもを外の世界に連れてきてあげたのですから、子どもと自分が思いっきり楽しんでしまえば良いのです。

難しいことはおいといて、砂場でどろんこ遊びをしてみたり、遊具に一緒に乗ってみたり、思う存分楽しいデビューの思い出作りに励みましょう。

先輩ママと仲良くなるにはどうしたらいいの?

子どもが公園で遊ぶ事に慣れてきたら、やっぱりお友達が欲しくなってきます。先輩ママと仲良くなるには、まず挨拶からはじめましょう。最初のうちは「こんにちは」「今日は天気がいいですね」など一言二言話すだけで大丈夫。

あまり構えてたくさん質問してしまうと、相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるので要注意。いきなりお母さんに話かけるのが不安ならば、子どもの方に話しかけてみて下さい。

子ども同士で一緒に遊ばせたあと、お母さんのところに、「うちの子どもと一緒に遊んでもらってありがとう」とお礼に行けば好感度があがります。

自分の子どもがおもちゃの取り合い こんなときどうするの?

今までずっと自分の家の中だけで過ごしてきたのですから、相手に譲る、貸してあげる、人のものを勝手に使用しないなど基本的な社会のルールをまだ理解していません。よその子のおもちゃを奪ってしまったり取り合いになってしまったりが起るはずです。

自分の子どもが何かしてしまったときは自分の子はしっかりしかって、相手の子どもと子どもの親に「ごめんなさい」の一言を忘れないようにしてください。

お互い様ではありますがみんな我が子がかわいいので、きちんと謝罪の意を示す事でトラブルに発展するのを防ぎましょう。

以上、ざっとポイントをかいつまんで説明してきましたが、いかがでしょうか。不安な気持ちは分かりますが、いつまでも1人遊びでは子どもの成長にも良くありません。

豊かで優しい心を持った子どもに成長してくれるよう、勇気をだして公園デビューに挑戦してみてくださいね。

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