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人の印象を作るのは、三つの要素だった!好印象を保ち好かれる方法

Date:2013.10.08

人が与える印象は、何から作られているか知っていますか?何となくは知っていても、はっきりと答えられなかったり、実践できてない人も多いのではないかと思います。今回は、人に与える印象についての講習を受けてきたのでレポートします。

印象の割合

人に与える印象は三つの要素で作られているそうです。

  • 視覚からの印象
  • 言葉づかい
  • 声のトーンや大きさ

この三つが一つとなり、人にその人の印象は作られます。

この三つの印象の割合は以下の通りです。

  • 視覚からの印象55%
  • 言葉づかいの印象38%
  • 声の印象7%

なんと、視覚からの印象が半分以上も占めているわけです。確かに、同じ人でも、見た目がヤンキー風と、ビジネスマン風では印象が真反対になると言う事と、同じですね。

与える印象の違い

それでは、この印象の割合を利用して、こんな実験をしてみましょう。Aさんは職場の上司です。Aさんはいつも笑顔で明るい印象の人です。自分が失敗をしたとき、Aさんに柔らかい表情で叱られました。

「取り返しのつかない事をしたとわかってるの?二度と同じ失敗をしたらダメよ!今日は帰っていいから、しっかり反省しなさい!」言っているセリフはきついのですが、何しろ柔らかい表情です。印象はどうでしょうか?

一方、Bさんも職場の上司です。厳格な顔と声、表情が部下を震え上がらせます。自分が失敗をしたとき、Bさんに叱られました。「今日は帰っていいから、しっかり反省しなさい」発せられた言葉はこれだけです。しかし、何しろ厳しい表情、ぶっきらぼうなものの言い方です。

言われたあなたは、どんな印象を持つでしょうか?

表現方法で受け取る印象は変わる

このような例の場合、Aさんの方がキツイことを言っていても、印象は柔らかくなります。Bさんの方が、優しいことを言っていても、印象はキツくなります。
 
せっかくBさんが、実は心の優しい人であっても、伝わらなければ意味がありません。つまり、Bさんは損をしてしまうと言う事です。同時に、叱った相手を必要以上に傷つけてしまう事となりかねません。

ツンデレをねらい、わざとぶっきらぼうな態度をとっているのでなければ、できるだけ態度は柔らかくしておいた方がいいでしょう。

印象の割合を理解する

視覚からの印象55%→身だしなみ、態度、色使い、表情。
言葉づかいからの印象38%→丁寧な敬語を使うのか、方言でしゃべるのか、友達のようにしゃべるのか。
声の印象7%→明るい声なのか、小さな声なのか、大きな声なのか。

これらを自分で気を付けるだけで、相手に与える印象は大きく変えていく事ができます。

自分自身を振り返ってみよう

深くお互いの事を知り合えば、このような印象の割合も変わっていくでしょう。しかし、ビジネスの場や、初対面同士の場合、最初に与える印象が大きく関わってきます。この割合を理解した上で、自分自身の与える印象を振り返ってみてください。

新たな改善点や、良くできている点などを見直すことができるかもしれません。

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